本仮屋ユイカの本名やハーフ説について夫や子供がいるってマジ?

  • 本仮屋ユイカは1987年9月8日生まれ
  • 王様のブランチのMCを務めていた時期がある
  • 2022年は「愛しい嘘 優しい闇」への出演が決まっている
  • 2022年5月23日放送開始のドラマ「片恋グルメ日記2」に出演

本仮屋ゆいかのプロフィール

名前 本仮屋ユイカ (もとかりやゆいか)
職業
所属事務所
誕生日 1987年9月8日
年齢 34歳
身長 165cm
血液型 A型
出身地 東京
外部リンク

 

性格

  • 素直
  • 純粋
  • 気配りができる

本仮屋ユイカはもともと性格がよさそうと言われていましたが、ドッキリにかけられたときに性格の良さが視聴者にも伝わりました。

氷の彫刻を壊してしまうというドッキリで、自分のせいで彫刻が壊れたと思い、共演者やスタッフにひたすら謝り続け、仕掛け人・谷原章介さんに謝りに行かせてほしいと懇願しました。

この一連の出来事からドッキリに引っかかる素直で純粋な性格で、きちんと謝って気配りができるということが証明されています。

 

特技

  • 陸上

もともと走ることが好きで、週3~4日はジョギングを楽しんでいます。

学生時代も陸上部に入りたいと思っていました。

しかし、中学に陸上部がなかったので一番走る部活ということでテニス部に所属したと語り、陸上への思い入れを明かしました。

趣味

  • ゴルフ
  • テニス
  • 水泳

アクティブな趣味が多く、学生時代から続けているテニスやゴルフを楽しんでいます。

また幼少期から陸よりも水の中にいることが好きで、「第17回ベストスイマー2016」に選ばれたことがあります。

ハーフなの?

本仮屋ユイカは名前がカタカナなので、ハーフだと思われることが多いですが、ハーフではありません。

両親は日本人なので、本仮屋ユイカも純日本人だということがわかります。

本名

本仮屋ユイカは、芸名ではなく本名で活動しています。

「本仮屋」という苗字の「仮屋」は、薩摩藩にある代官所の意味で、祖父の出身地・鹿児島県に多い苗字です。

名前がカタカナなのは両親が命名するときに、海外でも活躍できる人になってほしいと願いを込めてカタカナで名付けました。

デビューのきっかけ

本仮屋ユイカは9歳のときにNHK紅白歌合戦で安室奈美恵さんを見て芸能界に憧れを持っています。

元々歌手になりたいと思っていましたが、母親から「声が細い」と言われたため、歌手の道は諦めました。

10歳のときに芸能事務所「テアトルアカデミー」に入所し、児童劇団「コスモス」に所属。

NHKの子供向け教養番組「わくわくサイエンス」でデビューし、中学3年生まで出演しました。

本仮屋ユイカはどんな人?生い立ちや経歴について

本仮屋ユイカは1987年9月8日生まれ、東京都目黒区出身です。

幼少期から明るく学校ではムードメーカーでクラスメイトにものまねを披露していて、運動神経のいい少女でした。

9歳のときに歌手になりたいと思いましたが、母親に「声が細い」と指摘されたため歌手の道は諦めています。

10歳のときに芸能事務所「テアトルアカデミー」に入所し、芸能活動を始めます。

デビューはNHKの子供向け教養番組「わくわくサイエンス」で数々の理科などの実験をしていた姿が好評で、中学3年生まで出演を続けました。

デビューの翌年から子役女優として活動開始して、小学生の時には「土曜ワイド劇場」に出演しています。

中学2年生にはドラマ「3年B組金八先生」に出演し女優として注目されました。

高校2年生で映画「スウィングガールズ」の出演に加え、映画「風の残響」で初主演を務めています。

その後も話題作に出演し、高校3年生ではNHKの朝ドラ「ファイト」のヒロインに起用され、演技力が評価されブレイクしました。

大学に進学してからも仕事と学業を両立させていて、「夜遊び禁止」という母親との約束を守り、真面目な大学生活を送ります。

大学1年生で映画「ラブレター蒼恋歌」の主演に起用され、その後も数多くの連続ドラマに出演。

大学卒業後は女優としてだけでなく、2012年4月から2015年9月までバラエティ番組「王様のブランチ」のMCを務め、活動の幅を広げていきます。

現在も女優だけでなく様々なジャンルでの活動を続けています。

出身校・学歴

  • 東京都 目黒区第九中学校 卒業
  • 東京都 日本大学第一高校 卒業
  • 日本大学 芸術学部 演劇学科 卒業

中学では「一番走らされるから」という理由でテニス部に入部しました。

ドラマ「金八先生」に出演していた当時は中学2年生。

テニス部での活動で日焼けした肌が、笑顔が印象的で活発な青沼美保役にぴったりでした。

高校時代にはNHKの朝ドラ「ファイト」のヒロインを経験しています。

多忙なスケジュールの中、進学校を卒業するのは難しいことだったと思われます。

女優の道を進むことを決意したのもこの頃だと語っています。

大学時代は数多くの作品に出演しながら、留年することなく卒業しました。

また卒業論文はかなり優秀で、忙しい仕事にも関わらず約束のまで調査研究をしていた根性のある学生だと担当教授が明かしています。

仕事と学業を真面目に両立していたため、合コンなどに参加することもありませんでした。

演劇学科を卒業した芸能人は数多く、

などがいて、多方面で活躍しています。

三浦春馬との関係は?

本仮屋ユイカと三浦春馬さんは、お互い10代のときにNHKの連続テレビ小説「ファイト」で共演しました。

本仮屋ユイカがパーソナリティを務めるラジオ番組のゲストに三浦春馬さんを迎え、14年ぶりに共演したことを自身のInstagramで報告。

当時の懐かしい思い出を語るなど、「とても幸せな再会のひとときになりました」と語っています。

本仮屋ユイカの現在は?

本仮屋ユイカは現在もドラマや映画、舞台などで女優として活動を続けています。

2021年には、以下の5つの作品に出演しました。

  • 大岡越前スペシャル 〜初春に散る影法師〜
  • 私の夫は冷凍庫に眠っている
  • 山女日記3
  • 愛しい嘘 優しい闇
  • しあわせのマスカット

2022年もすでに以下1つの作品への出演が決まっています。

  • 愛しい嘘 優しい闇

またラジオのパーソナリティや音楽番組への出演など幅広いジャンルで活動しました。

実家や家族構成

本仮屋ユイカは母親と妹の3人家族、両親は本仮屋ユイカが幼い頃に離婚し母親が女手一つで子どもたちを育て上げました。

母親は本仮屋ユイカのマネージャーも務めていて、子役時代から送り迎えをしたり今でも現場に付き添ってくれています。

妹は東海テレビの女子アナ・本仮屋リイナさんで、青山学院大学在学中に「ミス青学」に選出されました。

リイナさんとは仲が良く、リイナさんが結婚した今でもSNSにたびたび登場しています。

結婚した夫や子どもについて

本仮屋ユイカは現在結婚しておらず、子どももいません。

また今まで熱愛報道もなく、イベントに出席したときには「クリスマスは女友達との予定を入れています」とコメント。

マネージャーが母親なので、交際に関しての管理が徹底しているのでしょう。

また妹・リイナさんが結婚したことで結婚願望が出てきていますが、仕事へのやる気のほうが強く今は表現することに集中したいと語っています。

本仮屋ユイカが出演した作品の評判は?

本仮屋ユイカの代表作は以下の2つです。

  • ビーチガール
  • 僕等がいた

ピーチガールの評判

ピーチガールは、漫画が原作ので2017年に公開された実写映画です。

ももは、見た目の派手さに反して純粋な性格の女子高生で、真面目で硬派な男子・とーじに一途な片想い中。

調子のいい人気者の男子・カイリにキスされたことで、学校中の噂になってしまいます。

さらに、純粋そうな見た目に反して腹に一物ある美少女・さえのターゲットとなってしまった彼女に危機が…。

ノンストップで恋の事件がで繰り広げられ、最後まで先の読めない展開に。

笑って、泣いて、胸キュンもハラハラも最高潮で押し寄せる、これまでにない新しい恋愛ストーリーです。

https://www.youtube.com/watch?v=Z5-HeYDvlEM

本仮屋ユイカは、ももたちが通う高校の校医・安芸操役を演じました。

ファンや映画を観た人からは、

  • 操ちゃん可愛い~
  • メガネの本仮屋ユイカたまんねー!
  • 本仮屋ユイカちゃんに幸せな役をって思う

といったように原作が漫画でありながら好評な声が多く、本仮屋ユイカに幸せな役をさせてあげてほしいという声があがっていました。

僕等がいた 前篇の評判

僕等がいた 前篇は、漫画が原作で2012年に公開された実写映画です。

北海道・釧路に暮らす高校2年の七美は、クラスの人気者の矢野に思いを寄せるようになりますが、ふと寂しげな表情を見せる矢野。

かつて事故で失った年上の恋人への思いを引きずっていることを知りながら一途な愛をぶつける七美に、矢野も心を開いていくという恋愛映画です。

本仮屋ユイカは、七美のクラスメイトで矢野の死別した彼女の妹・山本有里役を演じました。

ファンや映画を観た人からは、

  • 本仮屋ユイカの山本さんクソ怖い。まさに山本
  • 「はぁ!?ただの美人じゃん」ってなった
  • 本仮屋ユイカちゃん、めっちゃよかった

といったように原作が漫画というだけあり賛否両論でしたが、演技力が評価され「よかった」の声のほうが多く上がっていました。

本仮屋ユイカの出演番組

  • ドラマ(配信ドラマ含む)
  • 映画
  • 舞台
  • 情報番組
  • 教育番組
  • 音楽番組
  • ドキュメンタリー
  • CM
  • ラジオ

 

ドラマ(配信ドラマ含む)

  • 片恋グルメ日記(2020年、TOKYO MX) – 主演・所まどか 役
  • 大岡越前スペシャル 〜初春に散る影法師〜(2021年、NHK BSプレミアム) – 櫻木太夫 役
  • 私の夫は冷凍庫に眠っている(2021年、テレビ東京) – 主演・如月夏奈 役
  • 山女日記3(2021年、NHK BSプレミアム) – 藤森あかね 役
  • 愛しい嘘 優しい闇(2022年、テレビ朝日) – 本田玲子 役

 

映画

  • CMタイム(2012年、トリプルアップ) – 佐藤真理 役
  • 闇金ウシジマくん Part2(2014年、東宝映像事業部 / SDP) – 由紀美 役
  • ピーチガール(2017年、松竹) – 安芸操 役
  • 劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!(2018年、松竹) – 比嘉愛琉(アイル・サデルーナ) 役
  • しあわせのマスカット(2021年、BS-TBS) – 相馬雪絵 役

 

舞台

  • パレード(2012年) – 大垣内琴美 役
  • とりあえず、お父さん(2015年、天王洲 銀河劇場) – ジニィ 役
  • 妄想歌謡劇『上を下へのジレッタ』(2017年) – 間リエ 役
  • みみばしる(2019年) – 主演・妙子 役
  • オリエント急行殺人事件(2020年、Bunkamura シアターコクーン)

 

情報番組

  • 王様のブランチ(2012年4月7日 – 2015年9月26日、TBS / BS-TBS) – MC

 

教育番組

  • わくわくサイエンス(1999年 – 2002年、NHK教育) – わくわく研究所所長 役
  • 世界の文学がわかる!あらすじ名作劇場(2016年 – 2017年、BS朝日) – MC
  • 林修のニッポンドリル(2018年、フジテレビ) – パネラー(不定期出演)
  • ココロ通う街角(2019年、日本テレビ) – ナレーション

 

音楽番組

  • N響アワー ほっとコンサート〜夏のひととき ホッと一息〜(2010年、NHK教育) – 演奏会ナビゲーター
  • NHKクラシックガイド(2011年 – 2012年、NHK教育 / NHK BSプレミアム)
  • 第5回ももいろ歌合戦 〜届け!希望の彼方へ〜(2021年、BS日テレ・ニッポン放送・ABEMAほか)

 

ドキュメンタリー

  • ザ・ノンフィクション 涙…涙の女子寮物語新人海上自衛官の青春(2014年、フジテレビ) – ナレーション
  • 素敵な宇宙船地球号 地球号食堂プロジェクト(2009年、テレビ朝日) – ナレーター
  • ボクらの地球 絶景!ギアナ高地の秘密〜神秘のテーブルマウンテン〜(2014年、BS朝日) – ナレーター
  • ノンフィクションW 映画タイトルデザイナー・赤松陽構造 文字に込めた“自由”(2014年、WOWOW) – ナレーション
  • プライムニュース イブニング 特報・小児がん余命宣告から18年 絶望から未来へ…夫との挑戦(2018年、フジテレビ) – ナレーション

 

CM

  • ソディックLED(2011年)
  • 三菱自動車 ミラージュ(2012年)
  • ジャパンゲートウェイ Reveur(2012年)
  • DHC 濃密うるみ肌(2014年)
  • サクマ いちごみるく「かわいいからあげる!」(2020年)

 

ラジオ

  • 「ALL GOOD FRIDAY」(2021年、J-WAVE) – LiLiCoの代理
  • 「地方創生プログラム ONE-J」(2021年、TBSラジオ) – メインMC
  • 「本仮屋ユイカのオールナイトニッポンGOLD」(2021年、ニッポン放送) – パーソナリティ
  • 「ジェーン・スー 生活は踊る」(2021年、TBSラジオ) – 代理パーソナリティ
  • 「伊集院光とらじおと」(2021年、TBSラジオ) – 代理パーソナリティ

演技派女優・本仮屋ユイカについてまとめました。

子役としてデビューしてからこれまで女優だけでなくMCやラジオパーソナリティなど様々なジャンルで活動しています。

2022年もすでに出演作が決まっているので、今後の活躍にも期待しましょう。