原田泰雅(ビスケットブラザーズ)の彼女や結婚を調べてみた!出身高校についても

  • 原田泰雅は1992年1月10日生まれ
  • 相方のきんとコンビ「ビスケットブラザーズ」を結成し活動中
  • 2019年、『キングオブコント』で初の決勝進出
  • 2020年『ytv漫才新人賞』・2021年『NHK上方漫才コンテスト』で、それぞれ優勝

原田泰雅のプロフィール

名前 原田泰雅 (はらだたいが)
グループ・所属
職業
所属事務所
誕生日 1992年1月10日
年齢 30歳
身長 174cm
血液型 O型
出身地 大阪
外部リンク

 

性格

  • いつでも笑かせにくるパフォーマー気質
  • 芸人として、傲慢になりたい
  • 優しいゴリラ

共に体重90kg近くというボリューム満点の体型をし、2020年『ytv漫才新人賞』・2021年『NHK上方漫才コンテスト』で優勝したお笑いコンビ・ビスケットブラザーズのボケ・ネタ作成担当である原田泰雅さん。

ビスケットブラザーズのネタは、基本的に原田泰雅さんが書き、それをきんさんと2人でブラッシュアップしていくと明かしています。

そんなビスケットブラザーズの2人は、お互いに相方が面白いと思っているそうで、きんさんは原田泰雅さんの良いところとして、「2人でメシ食ってても、顔芸で笑かしてきたりする、すごいパフォーマーな部分。」

と、語っていました。

さらに、きんさんは原田泰雅さんの性格を「『野性・野性・やさしい』で野性味が強い」や、「めっちゃ優しいゴリラ」と、評しています。

一方の原田泰雅さんは、自身の性格を「王様、傲慢」と表現し、「傲慢であるべきでしょう、芸人は。おおらかな心ではあるかもしれないです。動物とも言われます。」

と、語っていました。

原田泰雅さんときんさんは同じく、尊敬する先輩にニッポンの社長・さんの名前を挙げていました。

 

特技

  • 長唄
  • 歌うこと、作詞作曲
  • 工作

原田泰雅さんの特技は公式サイトに掲載されたプロフィールより、「長唄(知識あり、歌がうまい)」と公開されています。

中学時代、合唱団で2年連続全国大会へ進出したり、高校時代に長唄を学んでいた原田泰雅さんは歌が上手く、ネタの中で歌ったり、以下のツイートでは、オウサカアフロブラザーズの曲を作っていました。

また公式Youtubeチャンネルで公開されているビスケットブラザーズラジオでは、「ビスビス〜、ブラブラ〜、すっ、ぽんぽん。くだもぉの〜、ごちゃ混ぁぜ、ヌルヌルペロペロ。タコ焼き♪」

と、原田泰雅さんが毎回オープニングで歌っており、コレはきんさんに頼まれて作ったジングルだそうで、原田泰雅さんが好きな「果物」、きんさんが好きな「タコ焼き」、そしてビスケットブラザーズの2人が好きな「すっぽんぽん、ヌルヌル、ペロペロ」を組み合わせたモノだと、第1回目のラジオの冒頭で語っていました。

ちなみに、果物好きな原田泰雅さんは、2021年9月23日に掲載された『めるも』の質問「芸人をやっていなかったら、どうしていたと思いますか」で、果物屋と答えています。

さらに、原田泰雅さんはお笑いトリオ・ネプチューンの原田泰造さんと原田泰まで一緒で、原田泰造さんの持ちギャグ「はぁらだ〜、たい、ぞ、う、ですっ♪」を、自身の名前に替えて何回も歌わされていたと、2020年8月5日に『note』へ投稿された記事で、明かしていました。

そのほか良く聴くアーティストとして、「ENJOY MUSIC CLUB」や「ハンバート ハンバート」を挙げています。

趣味

  • 漫画を作成、読むこと
  • 公園に行く
  • ラーメン作り
  • ポケモンカードでバトルすること
  • フリースタイルのラップ

原田泰雅さんの趣味は公式サイトに掲載されたプロフィールより、「漫画を作成(10冊以上)」と公開されているほか、2021年10月24日に掲載された『ジェイタメ』のプロフィールでは、「漫画を読むこと、ポケモンカードでバトルすること、フリースタイルのラップ」と記載されています。

マンガが好きすぎて、10冊以上も自作までしている原田泰雅さんは、芸人として一番影響を与えているモノに、きんさんと共通して『クレヨンしんちゃん』を挙げていました。

ちなみに『クレヨンしんちゃん』関連として、学生時代、原田泰雅さんはヤンキーに頭を坊主にされた経験があり、それに加えて眉毛が太く、短パンもよく履いていたため、「クレヨンしんちゃん」というあだ名を付けられていたと、Youtubeへ投稿された動画『もっともっとビスケットブラザーズを知って欲しい!』で、明かしています。

以下の『ビスケットブラザーズラジオ第15回』では、『弱虫ペダル』や『キングダム』を観ていると、語っていました。

同動画ではさらに、『キングダム』のモノマネとして主人公・信を披露しましたが、きんさんからは「やっぱ、見た目似てる王騎とかやろ。」

と、ツッコミを入れますが、「声質的に、無理だった。」

と、返していました。

また、原田泰雅さんは中学校から家へでて友達の家へ渡り歩き、高校時代からは友達の家に泊まれないときは、公園暮らしをしていたと、『ビスケットブラザーズラジオ第1回』で明かしています。

そんな原田泰雅さんは公園が大好きだそうで、誰にも教えたくない1日のルーティンとして、仕事終わりは必ず公園のベンチに座って、1日のことを整理するほか、実家を解体した土地に、『キングオブコント』で優勝した頭金を使って、マイ公園を作りたいと、語っていました。

さらにコロナ禍のステイホーム中では、毎日骨を買っては煮込んだり、スパイスで葉っぱ類を入れるなど試行錯誤しながら、ラーメン作りに精を出していたと、2021年10月1日に『note』へ投稿された記事で、明かしています。

そのほか、原田泰雅さんは普段ゲームをしないそうですが、最近『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』にハマっているとのこと。

芸人を目指したきっかけ

子供の頃に描いた将来の夢が、野球選手、漫画家、舞台役者と変化していった原田泰雅さんは、高校2年生の頃に「芸人になりたい」と思ったことで、ようやく進路が決定し、NSCを目指し始めます。

NSC入学試験の面接前、このときに原田泰雅さんは初めてきんさんと出会ったそうで、きんさんが緊張してNSCのビルの1階でソワソワしている中、原田泰雅さんは屋外に1人、体育座りしながらタピオカジュースを飲んでいました。

そのときから、きんさんは「変なヤツがおる」と、原田泰雅さんのことを気にしていたそうで、面接を突破し、2人は同じクラスに入れられたのをきっかけに、きんさんから「コンビ組みませんか?」

と、原田泰雅さんに尋ねたと言います。

しかしその時きんさんは金髪にピアスとイキった格好をしており、ヤンキーが嫌いだった原田泰雅さんは、きんさんに面白い理由も見当たらないため、コンビ提案を断ってしまいました。

けれどきんさんはあきらめきれず、別の日に「コンビ組みませんか?」

と、原田泰雅さんに再提案するモノの「僕は、ピン芸人になりたい。」

と、毎回返されてしまいます。

仕方なくきんさんは、「分かりました。じゃあ、ちょっと飯だけ行きませんか?」

と、攻め方を変えて誘うと、この誘いには原田泰雅さんもノってくれましたが、そのとき原田泰雅さんはお金がなかったそうで、きんさんは230円の牛丼を原田泰雅さんにおごりました。

すると、原田泰雅さんは「まあ、コンビ組むってのもありやけどな。」

と言いだし、2人は2011年に暴れ人(あばれびと)を結成したと、2019年12月20日に掲載された『ch FILES』で、語っています。

ちなみに同記事で、原田泰雅さんは「きんさんとのしゃべった感じが良かったから、組もうと思った。」

と明かし、決して230円の牛丼に釣られたワケじゃないとのこと。

暴れ人時代、コンビ名とネタのギャップから初めはウケていましたが、回数を重ねるとウケなくなったそうで、周りから「暴れ人という名前だと、コントをやるのに暴れなきゃいけないから辛いよ。」

と言われるようになり、2013年に改名を決めたと、『ビスケットブラザーズラジオ第29回』で明かしていました。

その際、2人は女子高生から人気がでそうな可愛い名前にしようと決め、同期の女性芸人であるグリフォン國松さんから、ビスケットブラザーズという名前をもらいます。

コンビ名をビスケットブラザーズに変え、心機一転を試みた2人ですが、その後も中々売れませんでした。

しかし2018年頃、変わらずきんさんと揉めたり話し合ったりしたとき、原田泰雅さんはふと思い直した瞬間があるそうで、「昔はもっと、しっかり相方にツッコんでもらうものをやっていたけど、きんさんの面白さを引き出せるようなボケを自分がして、『相方に任せるのは最終段階でいい』というメンタリティーになりました。」

そして、原田泰雅さんの心境の変化は功を奏し、コンビとしてのバランスが取れてきた2人は勢いに乗り、2020年に『ytv漫才新人賞』、2021年『NHK上方漫才コンテスト』をそれぞれ優勝と、関西の賞レースで2冠を達成。

そんな勢いに乗る2人は将来の夢として、「バカでデブでも、コントだけでメシ食えるぞっていうのができたら快挙かなと、思ってます。」

と、2021年9月23日に掲載された『めるも』で語り、『キングオブコント』優勝を目指す-現在に至ります。

原田泰雅はどんな人?生い立ちや経歴について


原田泰雅は1992年1月10日生まれの、大阪府岸和田市出身です。

物心ついて最初に笑った記憶として、原田泰雅さんはフジテレビ系列で放送された『笑う犬の冒険-SILLY GO LUCKY!-』のコント・テリー&ドリーを挙げていました。

幼少期の頃、原田泰雅さんは喘息を患い、体がスゴク弱かったそうで、保育園も小学校もあまり行ったことないと、明かしています。

さらに、岸和田だんじり祭のことも明かし、当時の岸和田市民は祭が好きじゃないとおかしいみたいな風潮があったらしく、原田泰雅さんはこれが嫌で、はっぴを着つつもネットカフェで時間を潰していたと、語っていました。

また、原田泰雅さんが通っていた小学校では、先生達が生徒の評価を示すのにシールをよく使ってたそうで、原田泰雅さんはそのシールをもらうためドラムに挑戦しましたが、上手く弾けなかったと、以下の『ビスケットブラザーズラジオ第1回』で、振り返っています。

同動画ではさらに、モノを作る手先は器用だけど、リコーダーとかの楽器を弾くのは苦手と、明かしていました。

出身高校や学歴

  • 大阪府立東住吉高等学校芸能文化科

原田泰雅さんの出身校は、高校のみ明かされています。

以下の『ビスケットブラザーズラジオ第29回』の中で、原田泰雅さんは子供の頃に描いた将来の夢や、中学時代のヤンキーとの思い出などを語っていました。

原田泰雅さんの将来は最初、きんさんと同じ野球選手で、丁度『地獄先生ぬ〜べ〜』にもハマっていた時期であるため、主人公と同じ鬼の手を持ち、max200km/hを投げると考えていました。

現実が見られるようになった時期に、原田泰雅さんは漫画家を夢見ますが、学生時代の隣の席に、滅茶苦茶上手いドラゴンを描く漫画家志望のクラスメートがいたため、心が折れて断念。

中学時代に、舞台の前で客を笑わせた経験から舞台俳優を目指し、高校も古典芸能を学べる公立の高校へ入るも、周りのレベルの高さに、こちらも心折れて断念したと、それぞれ明かしています。

中学1年生の時、原田泰雅さんは文化祭で行われるお芝居のオーディションを勝ち抜き、西遊記の猪八戒役を演じ、同学年の客を笑わすことに成功しますが、全校公開の前にヤンキーから「お前がウケると、イッケイ君が目立たんくなるやろう。全校公開の時は抑えて演技せぇや。」

と絡まれ、原田泰雅さんを抑えながら演技したと、語っていました。

またそのイッケイ君は、後に中学の生徒会長になる子で、原田泰雅さんはヤンキーに気に入られてしまい、男子トイレの敷居を付けることを公約に掲げ、原田泰雅さんはイッケイ君の下副会長を務めたと、『ビスケットブラザーズラジオ第1回』で明かしています。

ちなみに男子トイレの敷居を付けることを公約に掲げた際、全校生徒の前で「股間」を連呼したため、当時女子からは嫌われていたとのこと。

そのほか、中学時代の部活は野球部だったと、2019年12月20日に掲載された『ch FILES』で、振り返っています。

家族構成

原田泰雅さんの家族構成は、母親のみが明かされています。

母親は原田泰雅さんに内緒で2021年『NHK上方漫才コンテスト』の会場にいたそうで、まだO.A.していないにも関わらず、原田泰雅さんが優勝したことを知っており、電話口で泣いている様子を見せていましたが、周りに相方やマネージャーがいたため、原田泰雅さんはちょっと恥ずかしくなり、すぐに電話を切ってしまったと、語っていました。

また2020年1月6日に日本テレビで放送された『芸人報道』などで、原田泰雅さんは親から戒めの意味を込めて、13万円という不吉な数字の仕送りをもらっていると明かしています。

そのほか、2022年4月現在まで、原田泰雅さんの父親に対する情報はでてきていません。

彼女や結婚について

2018年の上方漫才協会大賞ブサイクランキングで、9位にランクインしていた原田泰雅さんですが、以下の動画では、過去に告白された回数が7回や、モテ期は今と明かしているほか、ネット上でも、

  • 皆さんが何故原田さんに惚れないのが、不思議でたまらない
  • ぽっちゃりだけど、イケメンでカッコイイ
  • ビスブラ原田さん、マジで痩せて髪の毛整えたら、超絶イケメンになるんだよなぁ

との声が寄せられていました。

そんな原田泰雅さんは2022年4月現在、熱愛報道がでたり公式発表などもしていませんが、幸せを掴むための努力として、飲み屋で知り合った外国人の方から、英語での女性の口説き方を教わっていると、2022年1月4日に掲載された『東スポ Web』で、語っています。

ちなみに、2021年11月13日に掲載された『S Cawaii! 』で、女性の可愛いと思う仕草は、果物やパンを両手で食べてふくらむ感じ、好きな女性の服装は、カジュアルとストリートの間のスポーティーな感じの古着と、明かしていました。

逃げた末に、ようやく自分が活きる道を見つけた原田泰雅さん。

しかも野性味あふれる性格や果物好きなど、強烈なインパクトを残すキャラに仕上がっています。

そんなゴリラを体現する原田泰雅さんに、これからも目が離せません!