松尾諭と奥さんの馴れ初めは?娘とのエピソードや兄についても

  • 松尾諭は1975年12月7日生まれ
  • シン・ゴジラ(2016年・庵野秀明総監督 / 樋口真嗣 監督)- 泉修一 役
  • よだれもん家族(2022年4月10日 – 、テレビ東京)- 久慈元 役

松尾諭のプロフィール


名前 松尾諭 (まつおさとる)
職業
所属事務所
誕生日 1975年12月7日
年齢 46歳
身長 177cm
血液型 AB型
出身地 兵庫
外部リンク

 

性格

  • せっかち

2018年に放送されたドラマ「なめとんか やしきたかじん誕生物語」に松尾諭さんは、笑福亭鶴瓶役で出演しています。

このドラマに笑福亭鶴瓶さんの息子さん、駿河太郎さんも出演しており、撮影中に松尾諭さんは演技指導も受けました。

せっかちな性格で普段から動きが素早い松尾諭さんは、笑福亭鶴瓶さんはそんなに素早く階段を上れない、と駿河太郎さんから指摘された、と語っています。

 

特技

  • ラグビー
  • エアギター

高校生の時にラグビー部、大学ではラグビー同好会に所属していました。

同じくラグビーをやっていた兄への対抗心で始めた、と語っています。

また、ラグビーをテーマとして2019年に放送されたドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演しました。

2007年公開の映画「歌謡曲だよ、人生は」にてエアギター大会に出場する青年役を演じています。

趣味

  • 総合格闘技

松尾諭さんと体型が似ている選手、イゴール・ボブチャンチンさんと、同世代のラグビー選手、謙吾さんの総合格闘技デビューがきっかけで格闘技に熱中しました。

ラグビーをやっていた経験から取っ組み合いが好きで、いつしか松尾諭さん自身も格闘技をやるようになります。

著書「拾われた男」のイラストを担当し、イラスト展も開催されました。

デビューのきっかけ

松尾諭さんが俳優デビューしたきっかけは高校生のときに観た舞台です。

高校2年生のときに文化鑑賞行事として演劇「青春デンデケデケデケ」を観て、役者に憧れるようになりました。

その後大学に入学しますが、アルバイトに精を出していたために中退してしまいます。

友達に誘われて行った合コンで劇団の事務として働いている方に、東京ならチャンスがある、とアドバイスを受け、24歳のときに兵庫県から上京。

アルバイトをしながら劇団のオーディションを受ける中で、自動販売機の下に航空券が入った封筒が落ちていました。

はじめは換金しようと考えますが、友達に止められたことからこの封筒を警察に届けます。

この際にお礼を希望したことから、数日後落とし主から連絡が来て喫茶店にて会うことに。

話しているとその落とし主が現在所属している芸能事務所「エフ・エム・ジー」の社長だったことがわかります。

この縁からアルバイトをしながら事務所のレッスンに通い、オーディションを受ける日が続きました。

そんな中、2000年の映画「忘れられぬ人々」で俳優デビューを飾ります。

2007年にドラマ「SP 警視庁警備部警護課四係」に出演しブレイクしました。

奥さんとの馴れ初めは?

松尾諭さんは2008年に一般女性とご結婚されています。

お相手の方は6歳年下で沖縄県出身です。

お2人の馴れ初めは、松尾諭さんが上京したての頃のアルバイト先です。

松尾諭さんが「TSUTAYA」にてアルバイトをしていたところ、奥さんが新人として入社して来ました。

ここから親しくなり、6年間ほど交際した後に結婚しています。

娘とのエピソード

松尾諭さんは2010年に長女、2018年に長男を授かりました。

そんな松尾諭さんは、長女とのあるエピソードを2021年に出演した番組「踊る! さんま御殿!!」にて語っています。

10歳ごろまで一緒にお風呂に入っていると女の子から嫌われない、と聞いたことから、松尾諭さんは長女と一緒に入っていました。

ですが、奥さんから一緒に入るのは10歳まで、と言われてしまいます。

長女の誕生日の2日前、あと1日しか一緒に入れない、と思いお風呂の中で泣いてしまったのだとか。

泣いたのはシャワー浴びて必死に誤魔化していました。

来たる誕生日当日、松尾諭さんは泣かないように我慢していましたが、長女が小さい頃から歌を一緒に歌うと泣いてしまいます。

長女も、泣いてるじゃん、と言いながら泣き出し、2人で抱き合いながら大号泣した、と語っていました。

これ以外にも、長女がトイレの後にお尻を拭くのを松尾諭さんに頼んでいました。

ある日、いつものように拭こうとすると、自分で拭ける、と言い、断られてしまいます。

そこで松尾諭さんは、もう二度と拭けないのか、と思い号泣したのだとか。

後日、長女は松尾諭さんに気を使ってか、もう一回拭かせてあげる、と言ってきた、と語りスタジオは爆笑。

松尾諭はどんな人?生い立ちや経歴について

松尾諭は1975年12月7日生まれの、兵庫県尼崎市出身です。

子供の頃の将来の夢は、色々な人に出会えて自由そうな、タクシー運転手でした。

学生時代は、あまり勉強しなくても現代文の点数が良かった。

また、漫画には漢字にふりがなが振ってあることから、漢字は漫画で覚えた、と語っています。

出身校・学歴

  • 西宮市立高須中学校
  • 兵庫県立西宮南高等学校
  • 関西学院大学

中学校は地元兵庫県の、西宮市立高須中学校に入学しています。

元々は尼崎市にて育ちましたが、中学時代に西宮市に引っ越しました。

中学ではバスケットボール部に所属。

中学卒業後、兵庫県立西宮南高等学校に進学しました。

高校ではラグビー部に入部。

1浪の末、関西学院大学、総合政策学部に入学しました。

大学ではラグビー同好会に所属。

在学中は「産経新聞」の大阪本社整理部でアルバイトをしていました。

あまりにもアルバイトに熱中するあまり3年生のときに大学を中退しています。

中退後もアルバイトを続け、社員になることを勧められましたが、上京し役者になるために退社。

上京後は「エフ・エム・ジー」に所属しました。

井川遥のボディーガードをしてたって本当?

松尾諭さんは、井川遥さんのボディーガード兼ドライバーをしていた時期があります。

上京し、「エフ・エム・ジー」に所属後、アルバイトをしながらオーディションを受けていました。

同事務所所属の俳優、井川遥さんが突然大ブレイクします。

有名になったことで公共機関を使えなくなりますが、事務所に務める人の中に運転免許を持っている人が松尾諭さん以外にいませんでした。

更には、体格がよく、2人で歩いていてもデートには見えない、などのことからボディーガード兼ドライバーに任命されることに。

ボディーガードになるにあたって、松尾諭さんは1992年の映画「ボディーガード」などを観て立ち振舞いを勉強したのだとか。

1年半ほどボディーガードを務めている間、幸か不幸か、1度もデートと間違えられることは無かった、と語っています。

高橋一生や多部未華子との関係は?

松尾諭さんと高橋一生さんは大の仲良しで、10年以上に渡って付き合いがあります。

松尾諭さんはご自身のことを、業界きっての一生くんファン、と語っていました。

また、高橋一生さんの連絡先の名前を、俺の一生、に設定しているのだとか。

多部未華子さんとは、撮影現場が隣り合ったときに連絡先を交換したことがきっかけで仲が良くなりました。

松尾諭さんは頻繁に多部未華子さんの自宅に行くようです。

その時多部未華子さんは大抵すっぴんでスウェット姿なのだとか!

兄や家族構成

父親、母親、兄、松尾諭さんの4人家族です。

大学を中退してまで上京してすぐの頃、2000年に映画「忘れられぬ人々」で俳優デビューした松尾諭さん。

帰省し、映画に出演したことを伝えると父親から、そんなこと言いにわざわざ帰ってきたのか、と言われてしまいます。

ですが、映画を観に行き、出演シーンをカメラで撮影し、パソコンの壁紙に設定していたのだとか!。

松尾諭さんは兄の影響でラグビーを始めました。

時期は不明ですが、残念ながら兄は亡くなられています。

拾われた男の評判は?

松尾諭さんは「拾われた男」という題の書籍を2020年に出版しました。

航空券を拾ったことがきっかけで俳優デビューした話など、ご自身が体験したことを書いた自伝的エッセイです。

もともとは2017年から「文春オンライン」に連載していたものを加筆しています。

この本を読んだ方からは、

  • 松尾諭さんを知らなかったけど面白かった
  • 寝る前に読もうとしたら面白くて寝れなくなった
  • 文才もありイラストも書ける

など、松尾諭さんの書いた文を絶賛する声が多くありました!

名バイプレイヤーの松尾諭さんについてまとめました!

航空券を交番に届けたことがきっかけで俳優になる、というとてつもない幸運の持ち主でもあります。

松尾諭さんのこれからの活躍に注目ですね!