萩原利久ってドラゴン桜に出演してた?エールや似てる芸能人についても

  • 萩原利久は1999年2月28日生まれ
  • 3年A組-今から皆さんは、人質です-(2019年1月6日 – 3月10日、日本テレビ) – 逢沢博己 役
  • 探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~(2022年4月14日- 、読売テレビ・日本テレビ系)- 美津山宗介 役

萩原利久のプロフィール


名前 萩原利久 (はぎわらりく)
職業
所属事務所
誕生日 1999年2月28日
年齢 23歳
身長 178cm
血液型 A型
出身地 埼玉
外部リンク

 

性格

  • 面倒くさがり
  • 用心深い

面倒くさがりで、自分が興味が無いことに対しては手が付きづらい。

また、この性格に自分でも手を焼いている、と語っています。

用心深く、人を信用するのにすごく時間がかかる。

萩原利久さんとは真逆の性格だったり、なにか自分にないものを持っている人には心を開きやすい、と語っています。

 

特技

  • バスケットボール

中学生の頃からバスケットボールに熱中しました。

NBAのチーム「ゴールデンステート・ウォリアーズ」を応援している。

ちなみにですが、好きな色は青色で、このチームのチームカラーが青色だから、と回答しています。

趣味

  • 公園めぐり
  • アニメ

地方のロケに行ったときは公園をさがすのだとか。

また、好きな遊具は回転ジャングルジム。

コロナ禍でアニメを観始めて、かなりハマった、と語っています。

デビューのきっかけ

萩原利久さんがデビューしたきっかけは、なんと、お笑い芸人の小島よしおさんです!

萩原利久さんが9歳ごろに、当時学校でも小島よしおさんが流行っていました。

そこで、芸能事務所に入れば小島よしおさんと会って、友達になり、学校で自慢できるのではないか、と思い芸能界に入ることに。

その後、子役事務所「NEWSエンターテインメント」に応募し芸能事務所に所属します。

2008年にCM、「レゴブロック(ステゴサウルス編)」にてデビュー。

また、同年にはバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」にオカレモンJr. として2年ほど出演。

その後しばらくはバラエティ番組を中心として出演していました。

ですが、2012年のドラマ「運命の人」の撮影現場で、子役ではなく大人中心の仕事現場を経験しました。

これまでは、大人が子供たちが演じやすいような雰囲気を作ってくれる現場のみ経験していた萩原利久さん。

この撮影現場ではとても緊張し、頭が真っ白になっていたところ、兄役で、事務所「トップコート」所属の菅田将暉さんが緊張をほぐしてくれました。

そこから現場でお芝居を改めて観て、関心とあこがれを持ち、お芝居ができる事務所を探しはじめます。

そこで、「トップコート」について菅田将暉さんに質問します。

このドラマの翌年、2013年に今までの芸能事務所を辞め、「トップコート」に入所。

入所後は色々なドラマ、映画に出演します。

2019年にはドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」に出演しブレイクしました。

萩原利久の生い立ちや経歴

萩原利久は1999年2月28日生まれの、埼玉県出身です。

子役時代に「めちゃ×2イケてるッ!」にオカレモンJr. として出演。

その頃は周りの子役たちのキャラが濃く、オカレモンを演じていた岡村隆史さんからは目立たないやつ、と呼ばれていました。

学生時代は仕事の影響で体育祭に1度しか出られなかった。

2022年放送のドラマ「妻、小学生になる。」に出演予定でしたが、病気の治療のために降板。

代役は同事務所所属の俳優、杉野遥亮さんが務めました。

出身校・学歴

  • 郁文館中学校
  • 郁文館高等学校

小学校は不明ですが、地元埼玉県の学校に通っていた可能性が高いです。

在学中に子役事務所「NEWSエンターテインメント」に入所。

この学校でのマラソン大会では常に1位だったと語っていました。

また、リレー選手でアンカーを務めていて、すごくモテていたのだとか。

ですがとても鈍感で、1番のモテ期を逃していた、と語っています。

また、このころからバスケットーボールが好きになりました。

卒業後は、郁文館中学校に進学。

この頃に出演したドラマ「運命の人」がきっかけになり、役者を目指します。

高校は、郁文館高等学校に内部進学しました。

この学校では、お仕事で忙しかったからか帰宅部でした。

また、多忙だったことから体育祭には3年間で1度しか出場できなかったとのこと。

ただ、予行練習には3年間参加していたようで、毎回全力で練習していたのだとか。

もう1度高校生活を過ごすなら部活をしてみたかった、と語っていました。

高校を卒業後は大学には進学せずに、お仕事に専念しています。

萩原利久の熱愛や彼女について

萩原利久さんには現在、彼女がいるという情報はありません。

また、これまでに熱愛報道が出たこともありませんでした。

そんな萩原利久さんは明るく、聞き上手な人が好きなのだとか!

また、仕事、趣味問わず好きなことを継続していく力がある人がタイプ、とも語っています。

細田佳央太に似てる!

萩原利久さんは同じく俳優の細田佳央太さんに似てると言われています。

細田佳央太さんは2001年生まれで、ドラマ「ドラゴン桜2」などに出演。

こうしてみると、瓜二つですね!

目、輪郭、鼻など、すべての顔のパーツがそっくりです。

そんなお2人についてファンの方からは、

  • 全く見分けがつかない
  • どっちがどっちかわからない
  • 兄弟って言われたら信じる

などの声が挙がっていました!

橋本環奈との関係

萩原利久さんは俳優、橋本環奈さんと大の仲良しです。

また、同じく俳優の上白石萌歌さんと3人で月に何度か会っているのだとか。

萩原利久さんは橋本環奈さんと2015年の映画「暗殺教室」や2019年「十二人の死にたい子どもたち」などで共演。

上白石萌歌さんとは2019年のドラマ「3年A組ー今から皆さんは、人質ですー」や2013年「幽かな彼女」などで共演しています。

また、橋本環奈さんも上白石萌歌さんと何度か共演するなど、それぞれ親交があります。

そんなお3方はSNSに度々交流の様子を投稿しています。

おそろいの服装でディズニーランドに行くほど仲が良いようです。

ドラゴン桜に出演している?

萩原利久さんがドラマ「ドラゴン桜2」に原健太 役で出演している、と言われます。

ですが実際は、萩原利久さんは出演していません。

では、誰が出演しているのかというと、似てるとよく言われている細田佳央太さんです。

あまりにお2人が似ているので、萩原利久さんが出演していると勘違いされたようですね。

萩原利久の代表作

萩原利久さんの代表作は以下の5つの作品です。

  • 美しい彼
  • アノニマス
  • ラジエーションハウス
  • ちはやふる‐上の句-
  • エール

美しい彼

「美しい彼」は、凪良ゆうさん原作小説を実写化し、2021年に放送されたドラマです。

吃音症で自分はクラスのカースト最底辺におり、友だちもおらず透明人間になりたいがゆえに、カメラのシャッターを切る高校生の平良一成。

3年生の始業式で平良がきつ音で自己紹介を上手く話せないところ、圧倒的なカリスマで抜群の美形を誇る清居奏が遅刻して教室に入ってきた。清居の姿に平良は目を奪われるのだった。

萩原利久さんは高校3年生の主人公、平良一成 役を演じました。

吃音症のため、無口で友達がいなく、清居からパシリとして扱われるも、実は崇拝しているという役柄です。

このドラマの萩原利久さんについて、視聴した方からは、

  • 説得力のある演技ですごい
  • 尊い、眼福
  • カリスマ性を感じた

などの声が挙がっていました!

アノニマス

「アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜」は2021年に放送されたドラマです。

インターネットの誹謗中傷や炎上などが後を絶たず、キーボードによる殺人=指殺人が社会問題になっている現代の日本。

警視庁はこの社会問題に対応するため「指殺人対策室」を創設する。捜査一課の刑事だったが、ある事件がきっかけに捜査の第一線から外れた万丞渉は一匹狼ながらも、クセの強い「指対」メンバーたちと共に顔の見えない犯罪者=アノニマスを見つけ出し、事件を解決していく。

萩原利久さんは、星野秀一 役を演じました。

人気配信者に誹謗中傷をしていたことが晒され、ネットにも現実にも居場所がなくなってしまい、とある選択に出るという役柄です。

このドラマの萩原利久さんについて、視聴した方からは、

  • 怒り、苦しみなどを、声や表情、動きでしっかり表現していて素晴らしかった
  • 幸が薄い役が似合う
  • 悲劇的な役柄で、抑えた演技、感情を爆発させる演技もすごく上手い

など、演技力を絶賛する声が多く挙がっていました。

ラジエーションハウス

「ラジエーションハウスII〜放射線科の診断レポート〜」は横幕智裕さん、モリタイシさん原作漫画を実写化し、2021年に放送されたドラマです。

我々の病気を見つけるのは、目の前にいる主治医だけではない――病の原因を探り、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師、さらには、画像を読影(※レントゲンやCT、MRI、超音波、心電図などの検査によって得られた検査画像から診療上の所見を得ること)し、病気を診断する放射線科医という者たちがいる。

彼らが身を置くのは放射線科、“ラジエーションハウス”! そこで働き、患者の病、ケガの根源を見つけ出す“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く!

萩原利久さんは19歳の学生、荒井和真 役を演じました。

スケートボード中に怪我をし、思いを寄せている幼なじみに付き添ってもらいレントゲン検査に訪れるという役柄です。

このドラマの萩原利久さんについて、視聴した方からは、

  • かっこよかった
  • 改めて見るとまじかっこいい
  • 前髪が上がると印象が違う

などの声が挙がっていました。

ちはやふる‐上の句-

「ちはやふる -上の句-」は末次由紀さん原作漫画を実写化し、2016年に公開された映画です。

幼なじみの千早、太一、新は、いつも競技かるたで遊んでいた。小学校を卒業し離れ離れになってしまうものの、同じ高校に進学したことで再会した千早と太一。いつか新と同じ道で再会できると信じる千早は、競技かるた部を立ち上げ、全国大会を目指す。

萩原利久さんは、竜ヶ崎ゆうた 役を演じました。

この映画の萩原利久さんについて、視聴した方からは、

  • 坊主姿も凛々しくて好き
  • エンドロールの欄に名前あったけど何役で出演してた?
  • エンドロールみて、え?出てた?ってなった

など、チョイ役で出演していたことから、エンドロールを観るまで気づかなかった人がいました。

エール

「エール」は2020年に放送された連続テレビ小説です。

明治末期、福島に生まれた古山裕一は、独学で作曲の才能を開花させる。青年になり、音楽に導かれるように関内音と結婚。不遇の時代を乗り越えヒット曲を生み出していく。時代は戦争へと突入し、多くの戦時歌謡を作曲する。戦後は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、新しい時代の音楽を奏でていく。

萩原利久さんは一等兵、岸本和俊 役を演じました。

戦地への慰問のための音楽隊に選ばれますが…という役柄です。

このドラマの萩原利久さんについて、視聴した方からは、

  • 少しの出番で、岸本の若さ溢れる表情や声、不安、怖さを抱えながらも前を向いてる姿が伝わってきた、キレイで儚かった
  • 役者としての存在より、役と場面に嵌まり込むことを第一にする本物の役者

などなど、演技を称賛する声が挙がっていました。

若手実力派俳優、萩原利久さんについてまとめました。

若いながらも数々の作品に出演し、演技力が度々話題になっています。

そんな萩原利久さんのこれからの活躍に注目していきましょう!