上白石萌歌の本名やハーフ説を調べてみた!結婚や大学についても

  • 上白石萌歌は2000年2月28日生まれ
  • 2011年、小学5年生の時に『第7回 東宝シンデレラオーディション』で、史上最年少グランプリを獲得
  • 2022年4月11日より、NHKの連続テレビ小説『ちむどんどん』にて、主人公の妹・比嘉歌子役で出演予定

上白石萌歌のプロフィール

名前 上白石萌歌 (かみしらいしもか)
職業
所属事務所
誕生日 2000年2月28日
年齢 22歳
身長 163cm
血液型 A型
出身地 鹿児島
外部リンク

 

性格

  • 人見知り
  • 実はサバサバ
  • 負けず嫌い

お姉様の上白石萌音(かみしらいし もね)さんと混同されやすい上白石萌歌さん。

しかし、基本的な性格はお姉様とは逆で、「人見知り」であることを明かしており、昔はお母様の後ろに隠れて挨拶すらできない子で、今でもドラマの現場では、初めましての年上の方には緊張してしまい何を話していいか分からなくなり、ひたすら「床の木目を見つめてその場をしのぐ」など、2021年8月27日に日本テレビで放送されたバラエティー番組『沸騰ワード10』で明かしています。

さらに、上白石萌歌さんは「しっかりしている感じに見えて、サバサバしていて顔に感情がでやすい」そうで、2018年6月10日に日本テレビで放送されたトークバラエティー番組『おしゃれイズム』で共演したお姉様からは「すぐ寝る所」を直して欲しいと言われていました。

その2年後、2020年6月14日に放送された同番組で、「すぐ寝る所」に関するエピソードをおさらいすると、「それは2年前の話ではなく、一昨日の話ですね。」

と、2年経っても変わらないマイペース振りを明かしており、すぐお姉様に任せてしまうと、語っています。

また前回から2年経ったことで、2020年6月14日の放送時には20歳となっていた上白石萌歌さん。

そのためお酒を体験したと明かしており、九州人の血を引いてるので、ご両親やお姉様同様「酔わなかった」と、語っていました。

ちなみに、好きな食べ物は「ソバ」を挙げており、2018年8月7日に開催されたアニメ映画『未来のミライ』ヒット記念舞台挨拶で、夏休みにしたいことを問われると、「友達と全国ソバ巡りツアーをしたい。」

と、答えています。

 

特技

  • 海洋生物の知識が豊富

幼い頃からお母様とお姉様の影響を強く受け、歌ったり踊ったりするのが好きだった上白石萌歌さん。

現在、上白石萌歌さんは音楽の中では「昭和のポップス」にハマっていると、2020年6月14日に放送されたトークバラエティー番組『おしゃれイズム』で明かしています。

その際、自身にコレクション癖があることを告白しており、レコード盤のほか、花瓶や花なども集めていると語っていました。

また、水族館めぐりがメキシコに住んでいた小学生の頃からの趣味であると、2021年8月27日に日本テレビで放送されたバラエティー番組『沸騰ワード10』で明かしており、テレビ関係者からも、その海洋生物の知識量に舌を巻くほどだと言います。

同番組では、チンアナゴやクリオネに関するマニアックな知識を披露しており、エイの裏側をずっと観察していたとも語っていました。

そのほか、リラックスする方法として「家での時間をすごく大切にしています」と語っており、一日のやるべきことを全部終わらせてから、好きな時間を過ごしてフラットな自分に戻すと、2021年8月17日に掲載された『magacol』で語っています。

そんな好きな時間の過ごし方の1つに「読書」を挙げており、特に吉本ばなな(よしもと ばなな)さんや綿矢りさ(わたや りさ)さん、原田マハ(はらだ まは)さんなどの女性作家さんの本が好きだと、2019年10月18日に掲載された『omoshii』で明かしていました。

趣味

  • 歌唱
  • 走ることや散歩
  • 美術館や水族館めぐり
  • 写真を撮ること
  • 読書

上白石萌歌さんの趣味は公式サイトにより、「歌唱、走ること、写真を撮ること、散歩、美術館めぐり」と公開されています。

そんな中、上白石萌歌さんの意外な趣味の1つが「写真を撮ること」。

カメラ好きだったお父様の影響を受け、昔から「写真を撮ること」が好きだったそうで、特に中学校3年生の時からは「フィルムカメラ」に熱を入れ始めたと、2020年2月27日に掲載された『fanthology』で語っていました。

そして、お祖父様から「コンパクトフィルム」を譲り受けてもらい、マイカメラを持ち始めたのが高校時代の頃。

出かけるときは常に持ち歩き、何気ない風景をパシャリとしていたと、2021年10月1日に掲載された『POPEYE』にて、振り返っています。

そんな「フィルムカメラ」の魅力について、「自分の目で見たまま感じたままを収めてくれる気がする。デジタルカメラ以上に正直だと思います。」

と、語っていました。

さらにフォトグラファーさんの受け売りで、デジタルカメラだとデータが飛ぶことで消えてしまいますが、フィルムカメラだとネガとして残して置けるので良いとのこと。

ちなみに2020年時点で、上白石萌歌さんのカメラは3代目。

2018年頃に、大学で写真の勉強をしているフォトグラファー志望の友達と、中古のカメラ屋さんへ行って買った、オリンパスの「ZOOM 105」というカメラを愛用しており、お気に入りな点は「革を使ったデザイン」と明かしています。

またカメラの師匠として、黒島結菜(くろしま ゆいな)さんの名前を挙げており、2016年3月18日に放送された『さよならドビュッシー ~ピアニスト探偵 岬洋介~』の共演がきっかけで、オススメのカメラ屋さんなどを教えてもらったと、語っていました。

上白石萌歌はハーフ?

上白石萌歌さんのご両親は、日本人なので、上白石萌歌さんはハーフではありません。

そんな上白石萌歌さんのご両親の職業は、どちらも教師で、お父様が社会科、お母様が音楽の先生であると明かしています。

お父様は地元などでも有名な先生らしく、論文を発表し受賞経験もあり、優秀な先生であることが明かされていました。

その優秀さから、2006年から2008年までの2年間は、文部科学省から要請を受け、メキシコにある日本人学校に派遣された経験もあります。

そんなお父様の娘達への愛は深く、上白石萌歌さんは「結局どの仕事も、苦しいのは同じ。みんな行き着く先は同じだから、悔いなく自分を捧げることができる仕事と、巡り会えるのがいいね。」

と、お父様から言葉をかけられたのが印象に残っていると、2020年2月28日に掲載された『マイナビニュース』で語っていました。

また、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』で、お姉様の上白石萌音(かみしらいし もね)さんのキスシーンが多いことに、困惑したメールをお姉様に送っていたと、2020年4月6日にテレビ朝日で放送されたバラエティー番組『帰れマンデー見っけ隊!!』で、お姉様が語っていました。

さらに、2018年11月23日に放送された『上白石萌音 good-night letter』では、鈴木亮平(すずき りょうへい)さんとご両親が温泉で出会い、その3ショットを送られてきたと、お姉様が振り返っています。

それによると、お父様はお母様とデートで温泉へ出かけた際、鈴木亮平さんはNHK大河ドラマ『西郷どん』の明治編に入るときのタイトルバックの撮影のため、たまたま鹿児島に来ていたようで、初対面時お父様は「すごくガタイのいい、カッコいい人が入ってきた」と思ったそうですが、お父様は勇気を振り絞り鈴木亮平(すずき りょうへい)さんに話しかけたそうで、鈴木亮平さんもお父様の雰囲気から察し、「今度、『西郷どん』に萌音ちゃん出てくれるんです。知っていますか?」

と、尋ねたところ、お父様は「そうなんですか。」

と言い、他人のフリをしたというエピソードを、お姉様が語っていました。

ちなみに、お姉様が『西郷どん』の出演することは、家族と出演者スタッフしか知らない情報にも関わらず、鈴木亮平さんが唐突に「ところで、萌音さん何の役でしたっけ?」

と、引っかけると、お父様は「西郷従道さんの嫁だと聞いています。」

と、他人のフリをしたのにバラすという一幕があったとか。

本名

上白石萌歌さんという名前は芸名ではなく、お姉様も使っていることから「本名」です。

この「上白石」という名字の由来は、熊本県にあった上白石村が起源とされ、現在は上白石萌歌さんの出身地である鹿児島県内で多く、また珍しい名字の1つで、全国的にも100人ほどしかいらっしゃらないと言われています。

また、「萌音」さんと「萌歌」さんの姉妹の名前の由来は、お母様が音楽好きだったことから、音楽にまつわる「音」や「歌」という漢字をいれたと、お姉様が明かしています。

胎教に音楽に取り入れるほど、子供達に音楽まつわる仕事をして欲しいと願っていたお母様。

そんなお母様は、現在音楽教師をやめてピアノ講師をしていると、2021年6月10日に放送されたフジテレビの朝の情報番組『めざまし8』のインタビューで、上白石萌歌さんが明かしています。

身長

上白石萌歌さんの身長は、163cmです。

日本人女性の平均身長が大体158cmぐらいなので、上白石萌歌さんは平均よりやや高めな身長となりますね。

そんな上白石萌歌さんと同じ身長の女優さんは、

  • 平手友梨奈(ひらて ゆりな)さん
  • 武井咲(たけい えみ)さん
  • 黒木瞳(くろき ひとみ)さん
  • 松井珠理奈(まつい じゅりな)さん
  • 西田尚美(にしだ なおみ)さん

と、芸能界で大活躍されている女優さんばかりですね!

ちなみに、お姉様の身長は152cmと「上白石萌歌さんの方が11cmも高い」ため、時々上白石萌歌さんの方を「姉と勘違い」されるのだとか。

デビューのきっかけ

お姉様が大好きで、習い事もよくお姉様と一緒にやっていたという上白石萌歌さん。

デビューのきっかけになった2011年の『第7回 東宝シンデレラオーディション』を受けたきっかけも、お姉様だったと言います。

オーディションの話が最初に来ていたのはお姉様の方だったそうで、ミュージカルの習いごとをしていた際、ミュージカルの先生からお姉様を誘ったと、2021年8月27日に日本テレビで放送されたバラエティー番組『沸騰ワード10』で上白石萌歌さんが振り返っていました。

しかし、オーディションの募集要項では「10歳から」と書かれていたため、「お姉様がでるなら」と、上白石萌歌さんもオーディションに参加。

過去最高の4万4120名が参加した『第7回 東宝シンデレラオーディション』ですが、上白石萌歌さんは見事、史上最年少グランプリを獲得しました。

特に最終審査では、審査員から満場一致で「東宝シンデレラが持っていて欲しいモノを、すべて持っていた」と絶賛されています。

光景を見届けた1987年の第2回審査員特別賞だった水野真紀(みずの まき)さんは、「東宝さんは〈無垢なお嬢さん〉を求めていたので、上白石さんが選ばれたのかな。」

と、自身の分析を語っていました。

また、2022年2月6日に日本テレビで放送された朝の情報番組『シューイチ』で、「オーディションを受けた自分に、何か言ってあげたいことはありますか?」

と、尋ねられると「すごい人見知りだったんですが、表現することは大好きだったので、この道を選んでくれてありがとう、って言いたいですね。」

と、答えています。

ちなみに、この『第7回 東宝シンデレラオーディション』では、グランプリを獲得した上白石萌歌さんのほか、審査員特別賞を受賞した山崎紘菜(やまざき ひろな)さんやお姉様の上白石萌音(かみしらいし もね)さん、ニュージェネレーション賞からは浜辺美波(はまべ みなみ)さんなど、今も活躍される女優さんが、受賞していました。

上白石萌歌の生い立ちや経歴

上白石萌歌は2000年2月28日生まれの、鹿児島県出身です。

ご両親の職業はどちらも教師だったためか、躾は厳しい方だったと、上白石萌歌さんは明かしており、お風呂上がりに髪を乾かさず遊んでいると、お父様に家を放りだされたこともあると語っていました。

ちなみにその時は冬だったので、服をたくさん着せられて追い出されたそうで、厳しいながらも、優しさがにじみでている教育だったとのこと。

お母様も、姉妹の様子を事細かに見ているようで、小学生で2人はミュージカルスクールに通いますが、そのきっかけが「この子は体を動かす方が合ってそうだ。」

と、判断されたからだと、2016年7月14日に掲載された『大學新聞Web Edition』にて、お姉様が語っています。

また、上白石萌歌さんが小学1年から3年生の頃、お父様の「メキシコ」赴任を家族で過ごすことになったと明かしていました。

その際、陽気なラテン系の人達との触れあいに貴重な体験となった語る一方で、メキシコでは「街中でも銃声が響く」や「お金を渡され、何かあったらこれを渡す」よう両親から教えられるなど、壮絶な体験もでき、結果として「何が危ないのか、見極められるようになった」と、2020年12月23日に放送されたラジオ番組『伊集院光とらじおと』で語っています。

同番組では、「父親と母親の肝の据わり方がすごいと思います。そういう決断って自分が親になった時にできるかと言われたら、私はできない。」

とも、明かしていました。

姉・萌音など家族構成

上白石萌歌さんの家族構成は、ご両親とお姉様の4人家族です。

お姉様は、女優で2歳年上の上白石萌音(かみしらいし もね)さん。

幼少期の時から姉妹仲は良く、活発で人当たりの良いお姉様の後ろを追うのが日常風景だったようで、上白石萌歌さんのインスタグラムでは、度々姉妹の昔の写真がよく投稿され、姉妹が寄り添う姿が多く載せられています。

特にお姉様は、妹の上白石萌歌さんのことを気にかけていたようで、『第7回 東宝シンデレラオーディション』で妹さんがグランプリを取った際には、本人ではなく「お姉様が感極まって泣いてしまう」ハプニングもありました。

そんな2人は芸能界入りした後も姉妹仲が良く、現在は姉妹2人暮らしであることを明かしています。

また、お互いの出演作品を観賞することもあるそうですが、上白石萌歌さんは2020年1月14日から放送された『恋はつづくよどこまでも』を、2人で観ていた時は、「地獄でした。」

と、コメントしており、キスシーンが多い本作に「姉は結構、平気らしいんですが、私だけが1人恥ずかしかった。」

と、2020年6月14日に日本テレビで放送されたトークバラエティー番組『おしゃれイズム』で明かしています。

さらに、上白石萌歌さんはお姉様のことを「ライバルであり親友」と評しており、同時期にデビューしたお姉様に、大きな仕事が決まると本当に悔しかったと話しており、その悔しさをエネルギーに変えて、仕事に励んだことがあると明かしています。

一方で、そんな刺激を送り合う一面以外に、仕事の話などを姉妹で共有することで互いに救われる、といった一面もあると、2021年12月6日に掲載された『TALENTBANK』で語っていました。

出身大学や学歴

  • 鹿児島市立皇徳寺小学校
  • 鹿児島市立皇徳寺中学校
  • 実践学園高等学校

上白石萌歌さんの出身校は、高校まで明かされています。

一方で2022年2月現在、上白石萌歌さんは大学生であることは公式でも明かしていますが、どこの大学に通っているのかについては、公開していません。

ご両親の躾が厳しかったと語る上白石萌歌さん。

それは学業にも反映されており、ご両親は姉妹の教育方針を「人を大切にすることを心がけて学業優先の教育」と、2011年1月11日にフジテレビで放送された『情報プレゼンター とくダネ!!』で、ご両親自ら明かしていました。

2人はオーディションでそれぞれ賞を取った後、学業に加えて芸能活動をするようになっていますが、学業を疎かにならないようサポートしています。

中学時代は実家の鹿児島と東京を往来する日々でしたが、お姉様が高校生になってからは本格的に上京。

上京の際、姉妹に加えてお母様も上京しており、3人暮らしをしていました。

ちなみに上京の際、上白石萌歌さんは渋谷のスクランブル交差点の光景が鮮烈だったと語っており、信号待ちをしている人達が自分とは違う人に見え、人の圧を感じたと、2021年3月28日に掲載された『フジテレビュー!!』のインタビューで語っていました。

東京では、2人とも芸能関係の高校ではなく、進学校の「実践学園高等学校」に入学しています。

高校時代、上白石萌歌さんは自転車通学だったそうで、2021年8月14日に開催された『子供はわかってあげない』先行公開記念舞台挨拶では、それに関連して脚力はついたかと問われると、「何回も転んで血まみれになったので、強さは身についたかもしれないです。」

と、答えていました。

その後は2人とも大学へ進学しており、そのタイミングでお母様は鹿児島へ戻り、現在姉妹は2人暮らしをしていると、明かしています。

上白石萌歌は結婚してる?

上白石萌歌さんは2022年2月時点では、結婚していません。

また、上白石萌歌さんや事務所からの交際報告や熱愛報道もでていません。

そんな上白石萌歌さんですが、恋愛では直感を意識するタイプだと、2021年8月4日にフジテレビで放送された占いバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』にて、占い師の星ひとみ(ほし ひとみ)さんが言い当てていました。

それに対して、上白石萌歌さんは「この人は絶対に出会うべきだった」など、見逃したくないみたいな姿勢で毎日を臨んでいると語っています。

ちなみに、そんな上白石萌歌さんの好きなタイプの男性は「知的で物静かな男性」だとか。

そのほか、ご両親が娘達の結婚について尋ねられると、お父様は「私の辞書にそんなモノはない。少なくとも、私が出す社会科学の問題に答えられないのような人は無理です。」

と、応えており、お母様は「芸能界入りが嫁に出した感覚。良い方と巡り会えたら、いつでも厳しいオーディションで待ち構えていますから、頑張って。」

と、姉妹に伝えたとのこと。

歌がうますぎてやばい!

2015年6月に、NHK Eテレのテレビアニメ『はなかっぱ』の主題歌『ス・マ・イ・ル』でCDデビューを果たし、2016年から2018年にかけては、シリーズ物のCM「午後の紅茶」で、4作品に渡って歌声を披露し、好評を集めた上白石萌歌さん。

そんな好評の声に応える形で、2019年9月6日から「adieu」名義での音楽活動を本格開始することを発表し、2017年10月7日に公開された映画『ナラタージュ』を歌っていた「adieu」という歌手が、上白石萌歌さんであることをサプライズで明かされ、話題を呼びました。

自身の歌声に関しては、2021年6月10日にフジテレビで放送された朝の情報番組『めざまし8』で、「上白石家の中で1番歌が上手いのは、やっぱり音楽の先生をしていた母なので、音楽番組の出演が終わった時は、必ず母に感想を聞きます。」

と、お母様の歌唱力を目指してまだまだ伸ばしていきたいと、語っています。

しかし、ネット上では、

  • 萌歌ちゃんの歌上手いなぁ
  • 心に刺さる
  • 胸に響きすぎて泣きそう

という声が、多く挙がっていました。

ちなみに、上白石萌歌さんの歌い方は抑揚が少なくフラットなため、松任谷由実(まつとうや ゆみ)さんの歌い方に似てる、という意見もありました。

366日

『366日』はミクスチャーバンド「HY」により発表された曲です。

上白石萌歌さんは、2018年12月5日「キリン 午後の紅茶」の新TVCM「あいたいって、あたためたいだ。18冬」篇が歌っています。

ネット上では、

  • ドラマで歌われた時はドロドロした恋愛だけど、この子が歌うだけで青春になるの凄い
  • HYが歌うと重たくて辛いのに、萌歌ちゃんが歌うと切なくて寂しくて
  • 歌詞にも本家にも、冬を連想させる要素一つもないのに、何故か冬の曲のイメージになった

と、コメントされています。

朝ドラ「ちむどんどん」の評判

『ちむどんどん』は、2022年4月11日から始まる、NHK「連続テレビ小説」枠で放送されるテレビドラマです。

沖縄がまだアメリカ軍の統治下にあった1960年代、沖縄県の北部「やんばる地方」のとあるひなびた村に生まれたサトウキビ農家の次女・比嘉暢子(ひが のぶこ)は、兄妹達とともにすくすくと育っていきますが、暢子の父・比嘉賢三(ひが けんぞう)が急死。

母の負担を減らすため、暢子は料理を担当しながら家族を支えていきます。

そして本土復帰となる1972年に高校を卒業すると、沖縄料理に夢をかけ上京し、東京のレストランで修行に励み、奮闘していく作品です。

上白石萌歌さんは、主人公である比嘉暢子の妹・比嘉歌子(ひが うたこ)役で出演することを、2021年6月1日に投稿された『NHKの公式Twitter』にて、明かされました。

上白石萌歌さんはコメントで、「長年の夢であり目標であった連続テレビ小説で、私の名前の一部である〈歌〉のつく役を演じさせていただけることになり、何か大きな運命を感じます。連続テレビ小説の世界で生きる人物達は、誰もがひたむきで、目の奥に光があるのを感じており、私も生き生きとした光をまとい、皆様に1日の始まりの活力をお届けできるよう、この作品に向き合って参ります。」

と、語っています。

また今回の作品では、主人公の比嘉暢子役に黒島結菜(くろしま ゆいな)さん、暢子の兄・比嘉賢秀(ひが けんしゅう)役に竜星涼(りゅうせい りょう)さん、暢子の姉・比嘉良子(ひが りょうこ)役に川口春奈(かわぐち はるな)さんと、美男美女の4兄妹がそろい踏みで、ネット上では、

  • 豪華すぎる4兄妹
  • 美男美女ばっかり、この世に産み落とすとは…
  • 俺も3姉妹の中に、はさまれたかった

と、声が挙がっていました。

君の名は。や「永遠はきらい」との関係は?

上白石萌歌さんと、アニメ映画『君の名は。』や曲『永遠はきらい』との直接な関連性はありません。

どちらも、お姉様である上白石萌音(かみしらいし もね)さんが声優として出演、および自身のアルバム内の楽曲として歌っています。

ちなみに、そんなややこしい上白石姉妹の見分け方はいくつかあり、一番分かりやすいのが身長で、妹さんの上白石萌歌さんの方が背が高いです。

次に顔は、お姉様の方が面長で鼻の頭が丸く、全体的に可愛い系で、妹さんの方は顔が丸く目鼻がハッキリとした、全体的にキレイ系ですね。

上白石萌歌の出演番組

  • 映画
  • テレビドラマ
  • 舞台
  • ラジオドラマ
  • 劇場アニメ
  • 吹き替え
  • バラエティ
  • ラジオ
  • ドキュメンタリー番組
  • PV
  • CM
  • 広告
  • コンサート
  • その他

 

映画

  • ハルチカ(2017年3月4日、KADOKAWA、市井昌秀監督) – 米沢妙子 役
  • 羊と鋼の森(2018年6月8日、東宝、橋本光二郎監督) – 佐倉由仁 役
  • 3D彼女 リアルガール(2018年9月14日、ワーナー・ブラザース映画、英勉監督) – 綾戸純恵 役
  • 子供はわかってあげない(2021年8月20日、日活、沖田修一監督) – 主演・朔田美波 役
  • KAPPEI カッペイ(2022年3月18日〈予定〉、東宝、平野隆監督) – ヒロイン・山瀬ハル 役

 

テレビドラマ

  • バンクオーバー!~史上最弱の強盗~(2021年9月19日・26日、日本テレビ) – ヒロイン・大木さくら 役
  • ソロモンの偽証(2021年10月3日 – 11月21日、WOWOW) – 主演・藤野涼子
  • 義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル(2022年1月2日、TBS) – 宮本みゆき 役
  • 金田一少年の事件簿(2022年4月〈予定〉 、日本テレビ) – ヒロイン・七瀬美雪 役
  • 連続テレビ小説 ちむどんどん(2022年4月11日〈予定〉、NHK) – 比嘉歌子 役

 

舞台

  • ミュージカル「魔女の宅急便」(2017年6月1日 – 4日 / 8月31日 – 9月3日、岸本功喜演出、新国立劇場中劇場 / 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ) – 主演・キキ 役
  • 星の王子さま(6月29日 / 8月8日・9日、笹部博司演出、新潟市音楽文化会館ホール / 東京芸術劇場プレイハウス) – 王子さま 役
  • オールナイトニッポン50周年記念公演「続・時をかける少女」(2018年2月7日 – 14日他、上田誠演出、東京グローブ座 他2劇場) – 主演・芳山和子 役
  • 浪漫活劇「るろうに剣心」(2018年10月11日 – 11月7日 / 15日 – 24日、小池修一郎演出、新橋演舞場 / 大阪・松竹座) – 神谷薫 役
  • ゲルニカ(2020年9月4日 – 27日他、栗山民也演出、PARCO劇場 他4劇場) – 主演・サラ 役

 

ラジオドラマ

  • バイノーラル・ラジオ・ドラマ『ファミリーサマービュー~』(2020年7月5日、J-WAVE) – 妹役

 

劇場アニメ

  • 未来のミライ(2018年7月20日、東宝、細田守監督) – 主演・くんちゃん 役
  • 劇場版ポケットモンスター ココ(2020年12月25日、東宝、矢嶋哲生監督) – ココ 役

 

吹き替え

  • ゴーストバスターズ/アフターライフ(2022年2月4日、ソニー・ピクチャーズ リリーシング、ジェイソン・ライトマン監督) – 主演・フィービー 役

 

バラエティ

  • A-Studio(2019年4月5日 – 2020年3月27日、TBS) – 11代目サブMC

 

ラジオ

  • anicos.tokyo[119](2015年9月22日・2016年1月3日・2017年1月2日、ラジオNIKKEI 第1放送) – パーソナリティ
  • 受験生応援スペシャル 上白石萌歌 みなぎるラジオ(2018年12月28日、TBSラジオ) – パーソナリティ
  • #LOVEFAV(2021年4月3日 – 、J-WAVE) – パーソナリティ
  • 「SCHOOL OF LOCK!」内「上白石萌歌のGIRLS LOCKS!」(2021年4月19日 – 、TOKYO FM・JFN) – 3週目担当パーソナリティ

 

ドキュメンタリー番組

  • FACES 言葉みたいな顔がある。(2017年10月4日 – 2019年3月31日、TBS) – 語り
  • 最後の講義「漫画家 西原理恵子」(2018年8月26日、NHK BS1) – 語り
  • 紀の国スペシャル「前畑がんばれ!日本初の女性金メダリスト誕生秘話」(2019年8月2日〈和歌山県〉・8月12日〈全国放送〉、NHK総合) – 語り
  • NHKスペシャル「“奇跡”の子と呼ばれて〜釜石 震災9年~」(2020年3月14日、NHK総合)- 語り

 

PV

  • HOME MADE 家族 「スターとライン」(2011年9月28日、斎藤渉監督)
  • androp 「Image Word」(2011年11月29日、三木孝浩監督)

 

CM

  • テイジン「DAKE JA NAIヘルスケア」篇(2020年 – )
  • ECC「ECCジュニア」(2020年1月6日 – )
  • ネットのエース「ネットのミカタ。」(2021年3月 – )
  • KIRIN キリンビバレッジ「キリンレモン」「キリンレモン 新!無糖でた。長崎大三東」篇(2021年4月20日 – )
  • テイジン「上白石モビの空想化学物語」篇(2021年10月12日 – ) – ナレーションも担当

 

広告

  • カルピス 「ほっとシリーズ」(2011年)
  • 京浜急行電鉄(2011年)
  • 午後の紅茶(2016年) – イメージキャラクター
  • 総務省「第25回参議院議員通常選挙」(2019年) – 選挙啓発イメージキャラクター

 

コンサート

  • 山田和樹指揮 東京フィルハーモニー交響楽団Bunkamuraオーチャードホール 新クラシック・シリーズ山田和樹 マーラー・ツィクルス 武満徹作曲「系図–若い人たちのための音楽詩–」(2016年1月30日、渋谷オーチャードホール) – 語り手

 

その他

  • 復興へのメッセージ 〜“いつか”プロジェクト〜(2011年)
  • 2020応援ソングプロジェクト(2020年) – テーマソング「パプリカ」を歌唱

受賞歴

  • 第7回東宝「シンデレラ」オーディション – グランプリ(2011年)
  • 第42回日本アカデミー賞 – 新人俳優賞『羊と鋼の森』(2019年)

厳しいながらも、愛情深い教育を受けた共通点を持つ上白石萌歌さん姉妹。

しかし調べてみると、人見知りな分、感覚的でマイペースなのが上白石萌歌さんだと分かりました。

そんな天然だけど、1つ1つのこだわりが強い上白石萌歌さんの大活躍に、これからも目が離せません!