笑福亭鶴瓶の結婚した妻や息子を調べてみた!自宅は豪邸で一門の数がヤバい

  • 笑福亭鶴瓶は1951年12月23日生まれ
  • 1972年に落語家としてデビュー
  • 2022年3月から放送のドラマ「しずかちゃんとパパ」で吉岡里帆と共に主演を務めた

笑福亭鶴瓶のプロフィール


名前 笑福亭鶴瓶 (しょうふくていつるべ)
職業
所属事務所
誕生日 1951年12月23日
年齢 70歳
身長 173cm
血液型 O型
出身地 大阪
外部リンク

 

性格

  • 神対応
  • 人懐っこい

テレビでの印象と同じように、ファンに対しても優しく笑顔で接していると言います。

ファンから声をかけられれば、もちろん写真を撮ったり、サインを書いたりと神対応が話題になっています。

鶴瓶さんは「2000円札より俺の書いたサインの方が多いと思う」と語っています。

また、ダウンタウンの松本人志さんは「生まれ変わったら鶴瓶になりたい」と語っているほどです。

 

特技

  • 落語
  • 言い当て

自身の身に起こった話を面白おかしく話す「鶴瓶話」という新しいジャンルを発明し、2000年には上方お笑い大賞を受賞しました。

職業として落語家をやっているのだから、落語が特技で当たり前と思います。

しかし、鶴瓶さんが古典落語を本格的に勉強し始めたのは50歳を過ぎてから。

春風亭小朝さんから「今の落語界を助けてほしい」と言われたことをきっかけに、桂文紅さんに師事をあおぎ、稽古をつけてもらいます。

50歳とはいえ、当時では大御所といってもいい存在でした。

落語の世界と改めて向かい合い、腕を磨いて落語を再度勉強した鶴瓶さんにとっては、「特技」といっても良いのかもしれません。

また、自身の番組を見にきたお客さんと番組内で絡むことがあります。

客席の中に妊婦さんを見つけ「男の子やろ!」と子供の性別を言い当て、「俺そういうのわかんねん」と密かな特技を披露しました。

趣味

  • ももいろクローバーZ
  • 超能力

ももいろクローバーZとの交流があり、自身も音楽が好きであるため、ライブや音楽番組に参戦することがあります。

超能力ブームが訪れていた1970年代、仕掛けを作りスプーン曲げができることを師匠に披露し、テレビやラジオに売り込んでもらう足掛かりとしていました。

身長

鶴瓶さんの身長は173cmです。

同じ身長の主な芸能人は以下の5人です。

  • 松本人志
  • サンシャイン池崎
  • 千葉雄大
  • 松本潤
  • 古田新太

デビューのきっかけ

1972年2月14日、笑福亭松鶴から入門の赦しを得て入門を果たしました。

その後、9月26日大阪にある島之内寄席で寄席デビューしました。

はじめは笑福亭仁鶴さんのもとに入門しようとしていた鶴瓶さん。

寄席で笑福亭松鶴さんの口演を見た際、客席の目の前にいた僧侶を見てネタを忘れたという理由でオチだけ言って舞台を降りたことを「おもろい」と感じ、弟子入りを決意しました。

しかし、その後楽屋へ行こうとすると「ヤクザみたいで怖かった」ようで、1年後に自宅へいくことになりました。

笑福亭鶴瓶はどんな人?生い立ちや経歴について


笑福亭鶴瓶は1951年12月23日生まれの大阪府出身です。

幼少期は5人兄弟の末っ子で、祖母を含めて8人で暮らしていました。

中学時代に落語に魅せられ、教室で披露していました。

高校時代にはボクシング分に所属していましたが、退部して落語研究会を立ち上げました。

大学を中退後、1972年2月14日に笑福亭松鶴から入門の赦しを得て入門します。

その後9月26日大阪にある島之内寄席にてデビューを果たしました。

はじめは笑福亭仁鶴のもとに入門するつもりでしたが、寄席で笑福亭松鶴さんの口演を見に行った際、松鶴さんがネタを忘れてオチだけ言って舞台を降りたことを「おもろい」と思い、松鶴さんへの弟子入りを決意しました。

1974年10月12日に大学で出会った女性と結婚しました。

女性側の親族には何も伝えていなかったため、鶴瓶さん側の親族のみが参加するといった異例の結婚式でした。

1978年に放送された「ぬかるみの世界」で一躍人気者となり、1982年から4年間続いた「突然ガバチョ!」で司会を務めるなど、活躍しました。

1986年に満を辞して東京へ進出するも、自身が司会を務めた番組は短期間での打ち切りが相次ぎ、週刊誌には「東京進出失敗!」との文字が踊ります。

1987年に「笑っていいとも!」のレギュラーとなり、番組は翌年から全国放送となり、人気番組となりました。

その後自身の身に起こった話を面白おかしく話す「鶴瓶話」という新しいジャンルを発明し、2000年には上方お笑い大賞を受賞しました。

2022年になった今でもMCを務める番組を5本持つなど、活躍を続けています。

落語家の笑福亭一門って誰がいるの?

笑福亭は、鶴瓶さんの師匠である6代目松鶴さんの一門だけでも直弟子から曽孫弟子までとなると、70名余りになります。

中でも落語を聞かない人でも名前を耳にしたことがある人物は以下の通りとなります。

  • 笑福亭松鶴
  • 笑福亭仁鶴
  • 笑福亭鶴瓶
  • 笑福亭笑瓶
  • 笑福亭鶴光

ちなみに、タレントの明石家さんまさんも2代目笑福亭松之助さんに師事をあおっているので、笑福亭一門といっても良いでしょう。

笑福亭鶴瓶の病気について

鶴瓶さんの病気に関する情報はありませんでした。

しかし、以前出演された番組内にて、入院していたことを明かしています。

その退院時に愛犬が亡くなったことから、「愛犬が僕の病気も持っていってくれたんです」と語っています。

笑福亭笑瓶とは友達の関係?

笑福亭笑瓶さんとの関係は、2022年2月18日に放送された「きらきらアフロ」にて笑福亭笑瓶は「友達やね」と答えています。

実際には笑福亭笑瓶は、笑福亭鶴瓶の初めての弟子です。

しかし、年齢の差が5歳差しかないため、友達のような関係性になっていったと言います。

笑福亭鶴瓶の若い頃がすごい!

鶴瓶さんは若かりし頃、アフロヘアで落語をするという奇抜な事をやっていました。

その理由は「落語のイメージを変えたかった」と語っています。

ファンからは

  • 菅田将暉っぽい!
  • 鶴瓶さんにこんな時代があったとは
  • 鶴瓶さんかわいいね

などと言った声が上がっています。

出身校・学歴

  • 大阪市立永吉小学校
  • 浪速中学校
  • 浪速高校
  • 京都産業大学

高校ではボクシング部に所属していましたが、視力の低下により退部することになりました。

高校卒業時に落語家を目指していましたが、親に反対され、渋々大学に通うことになりました。

いくつか大学受験をし、合格をもらっていましたが、京都産業大学に決めた理由は「入学金が他の大学に比べ安かったから」です。

家族構成や自宅について

両親と兄、3人の姉の7人家族です。

実際には祖母を含め、8人家族で生活していました。

自宅はとても狭かったため、父親がレンガを使って増築していたようです。

また、鶴瓶さんは末っ子であったためとても可愛がられて育ちました。

そのため、今のような誰にでも優しい鶴瓶さんに成長したのではないかと推測できます。

笑福亭鶴瓶の自宅について


実家が大阪にあるため、自宅は兵庫県の高級住宅街である西宮市に建てています。

自宅はプールがあるヨーロッパ風の建物であり、3億円ほどの豪邸です。

また、東京での仕事も多いため、新宿にも自宅を持っています。

西宮周辺の治安が悪化した時期には自宅に警備員を配置することもしています。

そのほかにもハワイに別荘があったりと、さすが鶴瓶さんと言った感じでしょうか。

結婚した妻との馴れ初め


鶴瓶さんと奥さんは大学受験をした際に、友達伝いに出会いました。

その後、合格した大学から進学する大学を選択するとき、現在の妻である玲子さんに再会できるのではないか?との思いから、京都産業大学を選択しました。

その結果、見事再会を果たし、猛アピールの甲斐あって付き合い始め、1974年に結婚に至りました。

子どもは息子で事故を起こしたの?

鶴瓶さんの子どもは息子であり、駿河太郎さんです。

ミュージシャンとして芸能界デビューをし、「半沢直樹」やCMに出演するなど俳優としても活躍しています。

2018年に自宅の駐車場に軽自動車をバックで駐車しようとしているところ、後方からきたバイクと接触してしまうという事故を起こしています。

特に重大な事故にはなりませんでしたが、被害者の方が駿河さん本人を訴えると言った裁判まで発展する事故となりました。

受賞歴

  • 第19回 東京スポーツ映画大賞 主演男優賞(Dear docter」)
  • 第52回 ブルーリボン賞 主演男優賞(Dear Docter」)
  • 第83回 キネマ旬報ベスト・テン 主演男優賞(Dear Docter」)
  • 第22回 日刊スポーツ映画大賞 主演男優賞(Dear Docter」)
  • 第33回 日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(Dear Docter」)
  • おおさかシネマフェスティバル2010 主演男優賞
  • 第34回 日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(「おとうと」)
  • 第38回 日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(「ふしぎな岬の物語」)
  • 第69回 日本放送協会放送文化賞
  • 第69回 芸術選奨文部科学大臣賞
  • 2018年度 兵庫県文化賞
  • 第43回 日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(「閉鎖病棟」)
  • 第28回 金鶏百花映画祭 外国語映画部門 最優秀男優賞(「閉鎖病棟」)

笑福亭鶴瓶さんは落語家としてデビューを果たし、その後バラエティ番組、ドラマなど幅広く活躍を続けています。

これからの活躍にも期待です。