劇団ひとりの年収や天才と言われる理由は?嫁と子供も調べてみた

  • 劇団ひとりさんは1977年2月2日生まれ
  • マルチに活躍する天才
  • 2007年 エランドール賞新人賞受賞
  • TAMA映画賞新進監督賞 「青天の霹靂」で受賞
  • 第44回ゴールデン・アロー賞」放送賞をバラエティ部門で受賞
  • M-2グランプリ2016初代王者

劇団ひとりのプロフィール


名前 劇団ひとり (げきだんひとり)
グループ・所属
職業
所属事務所
誕生日 1977年2月2日
年齢 45歳
身長 175cm
血液型 A型
出身地 千葉
外部リンク

 

性格

  • 人見知り

人見知りが激しいため、心を開くことが苦手な劇団ひとりさんは、1人で妄想・空想の世界にいることが好きだと言います。

空想の世界を作り出す妄想力や想像力がマルチな才能に生かされているのかもしれませんね。

 

特技

  • ルービックキューブ
  • 英会話
  • 腕相撲
  • その場ですぐ泣ける

ルービックキューブが得意という劇団ひとりさんは、6面を42秒で作ることが出来ます。

2006年7月30日に「ルービックキューブ東京大会2006」に参加しました。

結果は、133人中68位と予選落ちしてしまい、引退宣言を行っています。

本気で取り組んでいたからこそ、悔しかったのでしょうね。

泣き芸のスペシャリストとも呼ばれるほどの劇団ひとりさん。

2021年3月に放送された「ゴッドタン」では、泣けるわけがないと思えるシナリオでの芝居に挑戦しています。

絶対に泣きたい劇団ひとりさんと絶対に泣かせたくない芸人との戦いです。

そこでも見事な泣き芸を魅せていました。

しかしながら、泣き芸が定着してしまいすぎて、目の調子が悪くなりドクターストップがかかってしまいます。

それ以来、泣き芸は封印していると語っています。

趣味

  • 中学受験用のドリルを解くこと
  • ジャグリング
  • フィギュア作り
  • 盆栽
  • 映画鑑賞

中学受験に失敗したことから、落ちた中学の合格点数を取りたいと日能研の中学受験用ドリルを解くことと、盆栽に水をあげることが日課になっています。

朝からフィギュアを作ったりツーリング行ったりと多趣味なことがわかります。

2021年に新たな趣味としてジャグリングを始め、SNSでもジャグリングをする様子が投稿されています、

年収

劇団ひとりさんの年収について情報をまとめてみました。

劇団ひとりさんは、推定年収が1億2000万円と言われています。

主な収入源としては、テレビ出演とCM出演です。

レギュラー番組も含めマルチな活動をしている劇団ひとりさんは、ジャンルを問わず出演しています。

2021年のCMだけで1025万円もの月収があると言われています。

所属事務所のギャラ配分は、タレント側の取り分の方が多く、他事務所所属芸人よりも年収が高いと言われているため、想像を超える額である可能性が高いです。

年齢

劇団ひとりさんと同じ年齢の芸能人には以下の方がいます。

  • 松岡昌宏さん(ミュージシャン・タレント)
  • 香取慎吾さん(俳優)
  • 北川悠仁さん(歌手/ゆず)
  • 山里亮太さん(タレント/南海キャンディーズ)
  • 松たか子さん(女優)

他にも山口もえさんや安室奈美恵さんなど大活躍されている方がいました。

身長

劇団ひとりさんと同じ身長の芸能人には以下の方がいます。

170cm半ばということでモデルさんなどには女性の方もいました。

芸人を目指したきっかけ

1992年、高校1年生の時に「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」に出演したことがきっかけで芸能界に入っています。

「お笑い甲子園」のコーナーに「バーテックス」というコンビ名で出場。

その後、太田プロダクションに所属しています。

事務所所属後は秋永和彦さんと「スープレックス」というコンビで活動するも、2000年4月に解散しています。

2000年からはピン芸人「劇団ひとり」としてバラエティ番組の出演、小説家デビューなどマルチタレントとして活動しています。

芸人を目指したはっきりしたきっかけ自体は語られていません。

しかし、学生の頃から笑わせたりムードメーカー的存在だったことから、いつの間にかその道を選んでいたのかもしれませんね。

劇団ひとりはどんな人?生い立ちや経歴について

劇団ひとりさんは1977年2月2日生まれの、千葉県出身です。

幼少期は引っ込み思案でしたが、保育園入園を機に活発になりました。

小学校2年生から5年生の間はアラスカのアンカレッジに住んでいました。

JALのパイロットをしていた父親の仕事の関係です。

現地の学校に通い、週1回は日本人学校にも通っていました。

小学校時代は、勉強ができ成績優秀でした。

しかし、アラスカの学校の授業が遅れていたことから、帰国後、日本の学校では授業についていくことに苦労したと言います。

その後は、勉強についていけなかったからか、番長と呼ばれるようなヤンキー風になっていました。

劇団ひとりが天才と言われる理由は?

劇団ひとりさんが天才と言われる理由について情報をまとめてみました。

2003年に「東京・シネマ」で俳優デビュー以降、人気ドラマに複数出演しています。

2006年に「陰日向に咲く」で小説家としてデビュー。

2008年にドラマ「我はゴッホになる!」で初主演をし、2014年に「晴天の霞」で初映画監督作品となります。

小説「陰日向に咲く」は、ミリオンセラーを出し映画化されています。

日本アカデミー賞で10冠に輝いた映画「八日目の蝉」に出演するなど、俳優としても活躍。

芸人として誰もしていなかったことに挑戦して結果を出しています。

今でこそ、芸人でもあらゆるジャンルでの活動がみられますが、その道を切り開いた第一号は劇団ひとりさんであり、挑戦した仕事全てで傑作と言われています。

もちろん本人の才能もありますが、勇気と実行力を持ち、新たな道を進める先駆者のような存在であることから、視聴者からも

  • 劇団ひとり監督作品マジ大好き天才
  • 柳楽優弥をビートたけし役にしたのは天才だな…
  • 劇団ひとりさん天才センス良過ぎて、ゾワゾワする!あのレベル見せられたら、相当研究しなきゃ勝てないわ

といったようにどの分野でも天才と思われる素質を持っていることがわかります。

オリンピックの開会式に出演!

劇団ひとりさんが出演したオリンピックの開会式について情報をまとめてみました。

劇団ひとりさんと荒川静香さんが出演した映像作品が東京オリンピックの開会式後半で披露されました。

この作品の映像ディレクターは、多くのアーティストのミュージックビデオを手がけている児玉裕一さんが作成しました。

映像の中で劇団ひとりさんは、東京オリンピックのスタッフとなり国立競技場のライトを使っていたずらをしています。

劇団ひとりさんのスイッチ操作で、競技が行われる各会場、東京スカイツリーや浅草寺など都内の様々なスポットの照明が点灯しました。

芸人の枠を超えて日本を代表する存在となっていることがわかります。

https://twitter.com/gorin/status/1418583240990887942

開会式に出演する際、分厚い契約書にサインをしたという劇団ひとりさん。

その中には、内容を話してはいけないという項目があり、家族にも話さなかったと言います。

そのため、開会式の出番前に家族が寝てしまい、自身の出演を生中継で見てもらえなかったことを残念そうに語っていました。

https://twitter.com/sachihirayama/status/1418601013490053122

ビートたけしに憧れて浅草キッドを映画化!

幼少期からビートたけしさんに憧れていた劇団ひとりさん。

「『浅草キッド』は自分が作らなければ!と、勝手に使命感を感じていた」と言います。

浅草キッドは、12月9日からNetflixで独占配信されているたけしさんの原点、師匠である深見千三郎と過ごした日々の物語が描かれている作品です。

たけしさんや原作への思い、映画的スキルと脚本を含めたら、自分以外に適任はいないという勘違いから、この作品では脚本・監督を務めました。

名前を汚してはいけないという強い思いが伝わってくるような素敵な作品ですね。

ファンの方からは

  • 久しぶりに余韻に浸れる映画に出会えた気がします
  • 最高の作品でした
  • 浅草キッドは起業家や投資家として成功したい人に観てほしい映画で人間の本質を学ぶことができます

といったように絶賛の声が上がっていました。

出身中学や学歴について

  • 千葉市立上の台小学校
  • 千葉市立幕張本郷中学校
  • 千葉県京葉工業高校
  • 県立船橋高校定時制

嵐の相葉雅紀さんと同じ小学校でした。

小学校時代は、明るく学校でも人気者でした。

小学校卒業後は、私立の市川中学校の受験に失敗して公立の中学校に進んでいます。

中学時代は、剣道部に入部直後すぐにやめ、その後バスケットボール部に所属しキャプテンも務めました。

中学時代は、番長で金発にパンチパーマでムードメーカー的な存在で彼女もいたと言います。

中学卒業後は、千葉県立京葉工業高等学校機械科に入学しました。

高校時代ヤンキーだったことで知られています。

学ランを着たいという理由だけで高校し進学し、入学後も変形学生服を買うために引っ越しのアルバイトをしていました。

高校時代は部活動には所属せず、帰宅部でした。

高校1年生の時に「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」に「バーテックス」というコンビで出場したことがきっかけで太田プロダクションに所属しました。

お笑い芸人としての活動を始めたことで1年弱で高校を中退しています。

その後、芸能活動がしやすい千葉県立船橋高等学校定時制普通科に入学し直し、卒業しています。

芸人志望だった為、若手時代は20~30種類ものアルバイトを経験しています。

これらの経験が、今の劇団ひとりさんの作品に繋がっているのかもしれませんね。

家族構成について

父は国際線パイロット、母は元客室乗務員で両親ともに日本航空勤務していました。

そのため、小学2年生から5年生までアメリカアラスカ州アンカレッジに住んでいました。

劇団ひとりさんは、昇進と兄、妹の5人家族です。

伯父のSF作家・川島ゆぞさん、大叔父で発明家の川島三郎さん、曽祖父の高知市長を務めた川島正件さんなど、素晴らしい家系であることがわかります。

天才と呼ばれる要素は、幼い頃からの育った環境や周りの人から与えられる影響によるものなのかもしれませんね。

結婚した嫁は大沢あかねで馴れ初めは?

2009年2月16日、タレントの大沢あかねさんとの結婚を発表し、17日に入籍しました。

タイプではないけれど、居心地の良さで結婚を決めたと言います。

そんな2人はバラエティー番組での共演で出会いました。

第一印象こそ最悪だった大沢あかねさんですが、複数人の食事会の時に大沢さんから劇団ひとりさんにアプローチしました。

その後、2人でマザー牧場に行き、中学生に囲まれ冷やかされたと言います。

この出来事の3週間後に出た熱愛報道がきっかけで、正式に交際を始めました。

劇団ひとりさんが、主人・友人・父親の役割の3役をこなしているといいとても良好な夫婦間家であることがわかります。

劇団ひとりの子どもについて

劇団ひとりさんは、2009年2月17日に大沢あかねさんと結婚した翌年9月8日に長女の千花ちゃんが生まれました。

2016年7月13日には、長男の咲也くんが生まれています。

2019年3月5日に次女が生まれました。

5人家族となった劇団ひとりさんは、ワンオペ育児をさせない!と宣言し、積極的に育児にも参加しています。

学校に関しては、公立との噂がありますが、インターナショナルスクールではないかと思われています。

受賞歴

  • 2006年 ザ・ヒットメーカー2006・出版部門
  • 2006年 万年筆ベストコーディネート賞2006
  • 2007年 第44回ゴールデン・アロー賞」放送賞(バラエティ部門)
  • 2007年 エランドール賞新人賞
  • 2014年 GQ MEN OF THE YEAR 2014
  • 2014年 第6回TAMA映画賞・最優秀新進監督賞(「青天の霹靂」)
  • 2016年 M-2グランプリ初代王者

マルチに活躍する劇団ひとりさんの今後の活躍が楽しみですね。