大原櫻子の本名や年齢は?独立して事務所を立ち上げたの?

  • 大原櫻子さんは、1996年1月10日生まれ東京都出身。
  • 2013年、17歳にして映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」で女優・歌手として鮮烈なデビューを飾る
  • 2022年の舞台「ミネオラ・ツインズ」では一人二役に挑戦

大原櫻子のプロフィール

名前 大原櫻子 (おおはらさくらこ)
職業
所属事務所
誕生日 1996年1月10日
年齢 26歳
身長 158cm
血液型 A型
出身地 東京
外部リンク
 

性格

  • サバサバしている
  • 人見知りしない
  • 細かいことは気にしない
  • 天然

友達から「中身がおじさん」と言われるという大原さんは、おおらかで飾らない性格。

また、物おじしない性格で、デビュー作「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の役作りのためにカフェでアルバイトした際には、「お客さんにどんどん話しかけて楽しかった。」と語っています。

天然キャラな一面もあり、「トランク」を「トランクス」と勘違いしたり、「バリカン」と「スタンガン」が同じものだと思っていたとか。

東京スカイツリーが静岡にあると思い込んでいて、周囲の空気を凍らせたこともあるそうです。

 

特技

  • ダンス
  • ピアノ
  • バレエ
  • 水泳
  • ものまね

幼い頃から芸術に親しみ、バレエや声楽を習っていた大原さん。ダンスやボイス・トレーニングにも通っていたということですから、その歌唱力や演技力も納得です。

さらに意外な特技がものまね。

自身のインスタグラムでもゴリラのものまね姿を披露したり、YouTubeチャンネルやバラエティ番組でも完成度の高いものまねを見せています。

美空ひばりさんやテーマパークのお姉さん、マスオさん、にわとり、といった幅広いレパートリーです。

趣味

  • スポーツジム
  • 登山
  • お酒が好き

大原さんは体を動かすことが好きで、週に5回はスポーツジムに通っているそうです。

登山も好きで、高尾山によく登っているといいます。

また、お酒好きな大原さんは、好きな食べ物も「つまみっぽいもの」で、特に砂肝は朝から1パック食べてしまうほど好物。

「ASMR動画」を見て咀嚼音を聞きながらお酒を飲んでいると、個性的な好みも明かしています。

本名

大原さんの本名は、林田さくらこ。

「さくらこ」はひらがなだと言われています。

本名で活動しない理由については言及されていません。

年齢

大原さんは、1996年生まれの26歳です。

同じ年齢の女優には、以下のような方達がいます。

  • 小松菜奈
  • 池田エライザ
  • 松井愛莉
  • 橋本愛
  • 三吉彩花

独立して事務所を立ち上げたの?

大原さんは、「藤賀事務所」よりデビューし、その後「フジパシフィックミュージック」へ移籍しました。

そして、2018年に独立して個人事務所「大原櫻子事務所」を立ち上げます。

当時、女優と歌手の2つの活動を両立していくことで壁に突き当たり、女優としてもっと成長したいと考え独立に至ったということです。

デビューのきっかけ

中学2年生の時にダンスの発表会でスカウトされ事務所に所属。

17歳の時に、友達の勧めで、映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」のヒロイン役のオーディションを受け、約5,000人の中から選ばれました。

演技経験はなかったものの、役柄上必要な歌唱力を高く評価されての抜擢でした。

同作で女優デビューとともに、劇中バンドMUSH&Co.(マッシュ・アンド・コー)のボーカルとして、歌手デビューも果たしました。

大原櫻子の生い立ちや経歴


大原さんは、1996年1月10日生まれ、東京都出身です。

小学校の時には、友達から「うるさくらこ」と呼ばれていたほど、おしゃべり好きで活発な女の子。

小学生の時にミュージカル映画「アニー」と女優のダコタ・ファニングを見て、歌や演技に興味を持ち始めました。

「アニー」と「ミス・サイゴン」に影響を受け、ミュージカル女優を夢見る小学生でした。

歌うことが大好きで、高校1年生の時には、それまで習っていた声楽の発声を変えるためにボイス・トレーニングを始めました。

発表会など歌えるところがあればどこでも歌っていたと語っていて、高校時代には友達とバンドを組み、文化祭では椎名林檎さんやSuperflyさんのカバーを披露したということです。

母や父など家族構成

大原さんは両親と、3歳年上の姉の4人家族です。

父は俳優、声優、ナレーターとして活躍する林田尚親さん。

「ぐるぐるナインティナイン」「行列のできる相談所」などのナレーションで知られています。

大原さんは幼い頃からお父さんに発声を教えてもらったりしていました。

お母さんは一般の方だそうですが、とても歌がお上手だということですよ。

出版社に勤務する姉の林田こずえさんは作家志望で、2016年の大原さんの2ndアルバム「V (ビバ)」のリード曲「サイン」のショートムービーの脚本を担当しました。

出身校・学歴

  • 桐朋女子高等学校中退
  • 和光高等学校卒業
  • 日本大学芸術学部映画学科卒業

東京都内の桐朋女子中学校から桐朋女子高校へ進学しますが、高校2年生の時に映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」のオーディションに合格し、芸能活動のために転校しました。

中学から高校2年までは水泳部に所属して、1日10キロも泳ぎ、部活の毎日だったといいます。

その後、芸術に深い興味を持つ大原さんは、担任の先生の勧めもあり、日本大学芸術学部映画学科へ進学。

舞台や映画、音楽活動とハードなスケジュールをこなしながら無事卒業しています。

学業との両立ができたのは友達の支えが大きく、大学生活では「友達に出会えたことが一番の宝」だと語っています。

佐藤健との関係

デビュー映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」で主演の佐藤健さんと共演しました。

現役高校生だった大原さんは、オーディション合格時に相手役・佐藤さんの名を知らされ、「ガムのCMで踊ってる人じゃん!」と思ったということです。

劇場公開時の舞台あいさつでは、佐藤さんから「理子役が君でよかった」とサプライズの花束を渡され号泣するエピソードも。

大原櫻子がかわいい!

大原さんは、気取らないお茶目でキュートな姿が可愛いと言われています。

インスタグラムにアップしたゴリラのものまね姿の画像は、「似すぎ!」「めっっちゃお茶目」「再現度高い笑!!」など多くのコメントが寄せられ反響を呼びました。

また、親友の広瀬すずさんとのツーショットも可愛いと評判で、顔が似ていると言われる2人が顔交換した画像も話題になりました。

夏空の評判

「なつぞら」は、2019年度前期放映のNHK「連続テレビ小説」第100作のテレビドラマです。

戦後の北海道・十勝や東京を舞台に、両親を亡くした少女なつが大自然に囲まれ成長し、やがてアニメーションの世界に心惹かれ夢を追っていく半生を描いたドラマとなっています。

大原さんは、なつの幼なじみで画家志望の天陽の妻・靖枝を演じました。

なつと天陽との三角関係となるような難しい役どころに、大原さんは「なつとは真逆の凛とした雰囲気を心がけて演じています。」と語っています。

ドラマの視聴者からは、

  • 演技に引き込まれた…
  • なつより靖枝さんの方がしっかりしてるし芯が強い。
  • ブレない強さがあるのはやすえさん。

と、高い演技力を評価する声が多く寄せられました。

恋仲の評判

「恋仲」は、2015年7月期にフジテレビ系月9枠で放送されたテレビドラマ。

高校時代に離れ離れになった幼なじみの男女が7年後に再会し、遂げられなかった恋が再燃していくラブストーリーです。

大原さんが演じるのは、福士蒼汰さん演じる主人公・葵の妹・七海。

上京して葵と同居し世話を焼く兄想いの妹です。

上京前の眼鏡に矯正のダサいスタイルも話題を呼びました。

  • こんな可愛い妹欲しい!
  • 恋仲の大原櫻子が一番可愛いw
  • 大原櫻子ちゃんの役者魂は凄いね…

と、ファンや視聴者からは、可愛らしい容姿はもちろん、体当たりの演技が賞賛されました。

高校入試の評判

フジテレビ系の土ドラ枠で2012年10月期に放送されたテレビドラマです。

進学校の新任女性教師が入学試験を妨害するさまざまな事件に巻き込まれていくサスペンスミステリーです。

大原さんは、美山加恋演じる生徒の友人役として出演していますが、役名もなく出演シーンはごくわずかでした。

映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」でのデビュー前のテレビドラマ初出演作品です。

  • 大原櫻子ちゃんが出ててびっくりした。
  • 大原櫻子いた~っ!!

など、再放送で大原さんと気付いた視聴者も多いようです。

サンキューの評判

デビュー映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の作中のバンド「MUSH&Co.」で歌手としてもデビューした後、大原櫻子としてのソロデビュー1作目のシングルが「サンキュー」です。

東京事変のメンバーで平井堅、いきものがかりなど数多くのアーティストの楽曲を手掛けるプロデューサー亀田誠治氏の作詞・作曲・編曲により、2014年11月にリリースされました。

  • 結婚式の時に流したい
  • 聞くと泣けてくる
  • 素直な感じが可愛い

と、大原さんの素直で伸びのある歌声が絶賛されました。

瞳の評判

「瞳」は、2015年1月リリースのセカンドシングルです。

前作同様、亀田誠治氏のプロデュース、そして大原さん自身が初めて作詞を手掛けました。

第93回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として起用され、この楽曲で第66回NHK紅白歌合戦にも初出場。

歌詞には自身の高校時代も反映し、応援する側も元気になれる曲にしたいという思いを込めたと言っています。

ファンからも、

  • 人生の応援歌としても聴くことができる
  • 心に響く歌声を持っている
  • ザ・青春 って曲です!

といった声が多く寄せられ、特に、高校サッカー決勝戦のスタジアムで「瞳」をアカペラで熱唱する姿は大反響を呼びました。

大原櫻子の出演番組

  • テレビドラマ
  • 映画
  • 劇場アニメ
  • 舞台
  • ラジオ
  • ラジオドラマ
  • CM
  • イメージガール

 

テレビドラマ

  • つまり好きって言いたいんだけど、(2021年 テレビ東京)-冴島千歳
  • 警視庁・捜査一課長season5(2021年 テレビ朝日)-忍野絵美
  • おはなしのくに「にんぎょひめ」(2021年 NHK Eテレ) – 人魚姫 ほか1人芝居[
  • あのコの夢を見たんです。(2020年 テレビ東京) – 大原櫻子
  • 「ぴぷる〜AIと結婚生活はじめました〜」(2020年 WOWOWプライム) – 深山楓

 

映画

  • 犬部!(2021年 KADOKAWA) – 佐備川よしみ
  • あの日のオルガン(2019年 マンシーズエンターテインメント) – 野々宮光枝
  • チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜(2017年 東宝) – 南青山女子高校チアダンス部の主将
  • 舞妓はレディ(2014年 東宝) – 小島千春(舞妓時代
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる(2013年 東宝) – 小枝理子

 

劇場アニメ

  • ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年(2015年) – アンドレアのお母さん

 

舞台

  • 「ミネオラ・ツインズ」(2022年) – マーナ / マイラ
  • 恋を読む inクリエ「逃げるは恥だが役に立つ」(2021年) – 森山みくり
  • ミュージカル「怪人と探偵」(2019年)‐北小路リリカ
  • 劇団☆新感線「メタルマクベス disc2」(2018年)- マクベス夫人
  • ミュージカル「ファン・ホーム」(2018年)- アリソン(大学生時代)

 

ラジオ

  • 大原櫻子のオールナイトニッポンR(2013年 ニッポン放送)- パーソナリティ
  • 大原櫻子のオールナイトニッポン0(ZERO)(2014年 ニッポン放送)- パーソナリティ
  • 大原櫻子 Happy Tuning!(2015年 ニッポン放送)- パーソナリティ

 

ラジオドラマ

  • オオカミの末裔(2014年 ニッポン放送)-守山真琴

 

CM

  • 富士通エフサス「FUJITSU Software TIME CREATOR」のTV-CM「時計うさぎ」篇(2018年)
  • ソフトバンク「SoftBank 2017 Spring」(2017年)
  • キリンビバレッジ 午後の紅茶(2015年)
  • DHC薬用アクネコントロールシリーズ(2015年)
  • JVCケンウッド JVCヘッドホン(2014年)

 

イメージガール

  • フジテレビ「お台場夢大陸 Presents ドリームメガガールズオーディション」(2015年)- 応援キャラクター

受賞歴

  • 第8回CDショップ大賞・入賞「HAPPY」(2016年)
  • 第52回ギャラクシー賞・奨励賞(「オオカミの末裔」)(2015年)
  • 輝く!ナガオカ大賞[注 3] 最優秀新人賞(「サンキュー。」)(2014年)
  • レコチョク年間ランキング2014・新人アーティスト「着うた部門」(2014年)
  • 第56回日本レコード大賞・新人賞(2014年)
  • 第23回日本映画批評家大賞・新人賞・小森和子賞(「カノジョは嘘を愛しすぎてる」)(2013年)

透き通った歌声とふんわりした雰囲気で、男女問わず多くのファンを持つ大原さん。

歌唱力、演技力にも高い評価を得ていて、本格的な女優、歌手として活躍の場を広げています。

2022年のミュージカル「ミネオラ・ツインズ」では、全く性格の違う一卵性双生児の姉妹の一人二役に挑戦しました。

女優として、歌手として、今後の活動がますます気になりますね。