沢口靖子はハーフなの?結婚や息子と娘についても調べてみた

  • 沢口靖子は1965年6月11日生まれ
  • 東宝シンデレラでグランプリを獲得し芸能界デビュー
  • 2021年には21シーズン目となる科捜研の女で主演を演じた

沢口靖子のプロフィール


名前 沢口靖子 (さわぐちやすこ)
職業
所属事務所
誕生日 1965年6月11日
年齢 59歳
身長 159cm
血液型 A型
出身地 大阪

 

性格

  • お茶目
  • ユーモアのある人
  • 気遣いのできる人

科捜研の女で共演した若村麻由美さんは「お茶目な人」と語っています。

また、撮影中に撮影機材が沢口さんに当たってしまった際には、気にせずスタッフに優しさを見せる心遣いがあります。

大女優であれば怒ってしまっても仕方ない状況にもかかわらず、「大丈夫、全然大丈夫だから気にしないで」と返しました。

 

特技

  • 書道

書道が得意で、高校卒業後には書道家になろうと考えていました。

書道以外でも沢口さんが書く美しい文字が見られます。

それは「科捜研の女」内でホワイトボードなどに書く文字。

ゴーストライターがいるのではないか?と話題になる程、美しい文字を書くことができます。

趣味

  • テニス
  • 水泳
  • ウォーキング

中学高校とテニス部に所属していたことから、テニスが大好きで、今でもテニスをしてリフレッシュすることがあります。

また、水泳も大好きで、健康法の一つとして取り入れています。

ほかには朝食の後にウォーキングをすることも楽しみの一つです。

ハーフなの?

沢口さんは両親が日本人のため、ハーフではないことがわかります。

ハーフだと言われる理由として、目鼻立ちがくっきりしてルックスがいいことからハーフではないか?と噂されるようになりました。

デビューのきっかけ

1984年、第1回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリに輝き、芸能界入りをします。

このオーディションには3万1653人の応募がありました。

沢口靖子の生い立ちや経歴


沢口靖子さんは1965年6月11日生まれの、大阪府出身です。

幼少期にはよく外で遊び、真っ黒に日焼けしている子供でした。

小学6年生では生徒会長を務めました。

高校時代にはファンクラブができるほど美人として注目され、地元では伝説的人気を集めていました。

1984年、「東宝シンデレラ」でグランプリに輝いたのと同じ年に、映画「刑事物語3 潮騒の詩」で女優デビュー。

また、この映画の挿入歌「潮騒の詩」を歌い、歌手デビューもしています。

1984年映画「ゴジラ」で第9回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

1985年に放送されたNHK連続ドラマ小説「澪つくし」でヒロインを務め人気と知名度を獲得しています。

1999年10月にスタートした「科捜研の女」では主演を務め、人気が集まりシリーズ化され、2020年には記念すべき第20シリーズ目が放送されました。

2015年第23回橋田賞、第13回クラリーノ美脚大賞・特別賞を獲得しました。

出身大学や学歴

  • 堺市立平岡小学校
  • 堺市立上野芝中学校
  • 大阪府立泉陽高等学校
  • 奈良教育大学 辞退

小学生の頃には陸上部に、中学高校では軟式テニス部に所属しています。

高校時代には野球部の主将と交際し、遊園地にデートへ出かけていました。

結婚や息子と娘について

沢口靖子さんは結婚していません。

そのため、息子や娘はいません。

沢口さんは高校卒業後に芸能界入りして以来、女優として50代まで第一線で活躍を続けています。

そのため、結婚を考える余裕がないといえます。

また、過去には「結婚願望はあまりない」と語っており、女優を極めた沢口さんは結婚のことなど頭にはないのかもしれません。

ガンと言われた理由について

沢口靖子さんがガンになったという事実はありません。

女優としてデビューをした頃、芸能界のストレスによって摂食障害になっていたことがあるようです。

現在について

沢口さんは現在も女優として活躍を続けています。

2021年10月から放送された「科捜研の女」では主役を演じ、過去作から数えて21シーズン目に突入しています。

ヤマザキビスケット「ルヴァン」のCMに出演しており、お母さんのような優しさが商品イメージとぴったりあっていると評価されています。

受賞歴

  • 第1回 東宝シンデレラ グランプリ
  • 第9回 日本アカデミー賞新人俳優賞(「ゴジラ」)
  • 第23回 橋田賞
  • 第13回 クラリーノ美脚大賞・特別賞

今回は女優、沢口靖子さんをご紹介させて頂きました。

高校時代からファンクラブができるほど美人で、その美貌を今なの維持し続ける沢口さんのこれからにも期待していきたいですね。