イ・ユミのプロフィールまとめ

  • イ・ユミは1994年7月18日生まれ
  • 中学生のころから様々な作品に出演している
  • 演技力の高さと素朴な可愛さが話題になっている

イ・ユミのプロフィール


名前 イ・ユミ
職業
所属事務所
誕生日 1994年7月18日
年齢 27歳
身長 162cm
血液型 O型
出身地 韓国
外部リンク

イ・ユミの生い立ちや経歴

イ・ユミは1994年7月18日生まれの現在27歳で、中学1年生の時から芸能活動を始めました。

家族構成は10歳差の妹が一人いて、妹も演技の勉強をして女優を目指しています。

幼い頃から女優になりたいという夢も持っているにも関わらず、周りに打ち明けることができない性格の子供でしたが、妹の付き添いで行った先でスカウトされ芸能活動を開始しました。

最初はエキストラや通販モデルなどの役割でしたが、中学3年生になった2009年に韓国P&GドゥラセラのCFモデルが決まったことで正式に芸能界デビューを果たしています。

その後は芸能活動が忙しくなったため、高校進学はせず大検で卒業資格を取得するほど仕事中心の生活を送ります。

女優になったころはドラマより映画メインで、映画業界での知名度が高くなっていき、2017年「2度目のファーストラブ」でドラマデビューをしました。

イ・ユミの評判はよく、プロデューサーから直々にオファーが来るなど期待が高い女優で、最近ではNETFLIXドラマ「イカゲーム」に出演しさらに知名度が上がってきています。

出身校・学歴

    出身校の情報は公表されていませんが、芸能活動が忙しくなったため高校へは進学せずに大検で高卒の資格を取得しています。

 

デビューのきっかけ

子どものころから女優になりたいという夢がありましたが、素直に打ち明けることができない性格の子供でした。

ある日、妹の写真をコンクールに応募すると演技学院から連絡があったので、当時中学1年生だったイ・ユミが付き添った先でスカウトされたのをきっかけに女優になりたいということを初めて打ち明け、芸能活動をスタートしています。

芸能界に正式にデビューしたのは2009年の中学3年生のときで韓国P&GドゥラセラのCFモデルを務めました。

2010年、映画「哀しき獣」から演技活動を始め、子供のころからの夢を叶えています。

インタビューでは「チャンスに恵まれた」と答えていますが、芸能界で活躍するためには運も必要なので、イ・ユミは活躍するべき人材なのでしょう。

イ・ユミへの海外の反応

https://twitter.com/erenbucetudo/status/1443635275205386241?s=20
ポルトガル人からは「私だけが彼女のファンになることができる」
といった趣旨の投稿がされていて、熱烈なファンを獲得しています。

可愛いという声はとてもたくさん上がっていて、「イカゲーム」からファンになった人が多くいます。

以前にも様々なドラマに出演していますが、芝居の幅の広さから今回の「イカゲーム」の女優と同一人物だと気づかなかった人もいるほど、芝居のうまさが評価されていますね。

イ・ユミは可愛いけど彼氏や結婚は?

イ・ユミさんは現在彼氏はいません。

元カレの情報もなく、中学生のころから芸能界で活躍していて若手女優として人気急上昇中なので、今は仕事一筋で恋愛をする時間や余裕がありません。

ですが、子どものころの夢が着々と叶っているので、イ・ユミにとってこの状況が今は一番幸せなのでしょう。

イ・ユミの出演映画

2012年の「哀しき獣」から映画デビューを果たし、その後数多くの映画に出演してきました。

中でも「パク・ファヨン」を7演出したイ・ファン監督の新作「大人たちは知らない」に出演したときにはイ・ユミの高い演技力が認められています。

「大人たちは知らない」
家庭や学校から捨てられた10代の妊婦セジンが、家出をして4年目の同じ年の友人ジョヨンと一緒に険しい遺産プロジェクトを始めるストーリーです。

社会問題として浮上しているいじめや、街をさまようしかない青少年たちの暗い現実をリアルに描いています。

イ・ユミは新人女優でありながら主人公のセジン役に抜擢され、難しい役柄にも関わらず繊細な規約を見事に表現したと好評を得ました。

イ・ユミの出演ドラマ

2017年に「2度目のファーストラブ」に出演後、様々なドラマに出演しています。

中でも印象的なのは、映画「パク・ファヨン」を観た監督からのスカウトでキャスティングされたドラマ「恋のステップ」です。

「恋のステップ」
キム・ガプスさん主演のドラマで、学校や友人関係、家でも家族と喧嘩ばかりしていた女子高生のシウンは、廃部寸前のダンス部に入部します。

そこで幼馴染でダンス好きの男子高生スンチャンを巻き込んでダンス部人生がスタートしたシウンを見て、様々な過去を乗り越えていくシウンに惹かれていくスンチャンとの甘酸っぱい青春ラブストーリーです。

イ・ユミは廃部寸前のダンス部に所属する部員キム・ドヨン役を演じています。

表現することが難しい役柄が多かったイ・ユミですが、このドラマは等身大に近い姿で芝居ができるのでこの撮影が楽しかったのか当時Instagramにたくさん投稿していました。

イ・ユミはどんな人?

身長162cm、体重42kgの27歳です。

子どものころは女優になりたいということを周りに言えなかったので、素直に自分のしたいことを話せないタイプであったといえます。

しかし、芸能活動が始まると高校に進学せずに芸能活動を頑張ることや難しい役柄に挑戦していくということは、自身で選んでいく必要があるので、自分の意志をしっかり持っているのでしょう。

InstagramでUPする写真は、かわいい表情、クールな表情、イ・ユミ単体、共演者との写真など様々な表情を見せてくれています。

イ・ユミは自身で整形に言及していて

  • 鼻がコンプレックス
  • 鼻のことで悩むたびにBTSの【ラブ・ユアセルフ】の”自分を愛しなさい”という歌詞を思い出した
  • 鼻だけ高くてもうまくいかなかった
  • 何もしなくてよかった
  • と話しています。

    自身でコンプレックスを話すほどオープンでサバサバしていることが好印象です。

    https://twitter.com/leeyoum262_/status/1445363931036336131?s=20

    透明感と端正な顔立ちで、韓国ではソルリ・KARDソミン・Girl’s Dayミナに似ていると言われています。

     

    性格

    • 愛されキャラ
    • 謙虚
    • 様々な作品に出演していますが、どの作品でも共演者と仲睦まじく撮影した写真をInstagramにたくさんUPしていて、誰とでも仲良く愛されているということがわかります。

      また謙虚な性格で、共演したハンイェスルに対しても「こんなにきれいな人が実在するなんて驚いた」と話していたり、女優になれたことも「チャンスに恵まれたから」と話すなど、まじめで誠実な性格だということがわかります。

     

    特技

    • ロングボートに乗ること
    • 映画「大人たちは知らない」のワンシーンで風を切りながら自由にロングボートに乗る場面がありました。

      元々ロングボートに乗れたのかは公表されていませんが、どちらにせよセンスがないと自由に乗ることはできないので、すごい特技ですね。

    趣味

  • スキューバダイビング
  • 太極拳
  • 文章を書くこと
  • 工作
  • 趣味についてのエピソードは話していませんが、特技がロングボートということもあり、マリンスポーツが好きなのでしょう。

    文章を書くことも女優としてお芝居をしていく中で、自身で文章を書くことが楽しいと思ったのですかね。

イ・ユミの出演番組

  • CM
  • ドラマ
  • 映画

  

CM

  • 牛乳のCM

 

ドラマ

  • 2度目のファースト・ラブ /ミダル(チョ・ミヒョン)役
  • ウラチャチャMyLove /ジヨン役
  • ハンムラビ法廷 /解雇無効訴訟の承認、セクハラ被害者
  • ボイス2 /ファン・ヒジュ役
  • 恋のステップ /キム・ドヨン役
  • 真心が届く /スンヒ役
  • 医師ヨハン /ナ・ギョンア役
  • 愛しのホロ /ジヒョ役
  • リセット~運命をさかのぼる1年~ /キム・セリン役
  • イカゲーム /ジヨン240番役

 

映画

  • 哀しき獣 /テウォンの娘役
  • グレープキャンディ /ソンジュ役
  • ロシアン小説 /ユミ役
  • ファイ 悪魔に育てられた少年 /ユギョンの友達役
  • 鳥類人間 /少女役
  • パク・ファヨン /セジン役
  • Outdoor Begins /マリ役
  • モクソリ /ピョン・ジウン役
  • 大人たちは知らない /ユン・セジン役
  • 人質 /パン・ソヨン役

  

受賞歴

  • 2021BuilFilmAwards 新人賞受賞

NETFLIXドラマ「イカゲーム」に出演のイ・ユミについてまとめました。

幼いころから夢だった女優として年を重ねるごとに活躍していることに、とても充実感があるでしょう。

難しい役どころを演じることができるということがこれまでの作品で証明されているので、「イカゲーム」への出演をきっかけにいろんな表情を演じるイ・ユミが見たいですね。

高い演技力と清楚でかわいらしい見た目に着々と人気女優としての道を進んでいっているイ・ユミの活躍に今後も期待しましょう。