石原さとみの年収や結婚した夫と子供を調べてみた!SNSアカウントについても

  • 石原さとみは1986年12月24日生まれ
  • 世界で最も美しい顔ランキングで6位に入賞している
  • 2022年1月に第一子の妊娠を公表した

石原さとみのプロフィール


名前 石原 さとみ (いしはら さとみ)
職業
所属事務所
誕生日 1986年12月24日
年齢 35歳
身長 157cm
血液型 A型
出身地 東京
外部リンク

 

性格

  • 姉御肌
  • 優しい
  • 明るい

街ブラロケをしているときに焼き鳥屋の店主に気さくに話しかけ、焼き鳥が食べたくなったということで自身の分だけでなく、スタッフの人数分まで購入するほど姉御肌の持ち主です。

またADが水をこぼしてしまったときに、ほとんどの共演者は気にしていませんでしたが、石原さとみは「大丈夫ですか?」と気遣いができる優しさがあります。

 

特技

  • クラシックバレエ
  • ピアノ

5~6歳の頃から10年間、琴を習っていて数時間の練習でノーミスの演奏ができるほどの実力です。

クラシックバレエは小学校2年生から2年ほど習っていて、スペシャルドラマでバレエを披露しました。

趣味

  • 料理
  • テニス
  • バスケットボール
  • ヒップホップダンス

結婚してから特に料理に力を入れていて、献立はまとめて1か月考えてしまうと語っていて、味噌汁も味噌から作っていると明かしていて料理上級者です。

また小学校時代はミニバスケットボール、中学時代はテニス部に所属していて、運動神経もいいことがわかります。

年収について

石原さとみは、CM一本当たりのギャラが6000万円・バラエティ番組一本当たりのギャラが160万円・連続ドラマはワンクール全10話で2000万円ほどのギャラだと言われています。

これらのギャラの予想から、推定年収は4億3800万円で、手取りは2億3500万円ほどになると予想できるでしょう。

インスタやTwitterアカウントはある?

石原さとみは、SNSのアカウントを開設していません。

過去にはSNSでエゴサーチをしていた時期がありましたが、とても嫌な気持ちになり、もう知りたくないと思い2019年7月1日の下半期が始まったタイミングでやめています。

SNSをやめたことでエゴサーチすることもなくなり、心が豊かになって満たされているということがわかったと語りました。

本人のアカウントはありませんが、ファンが石原さとみの写真を投稿するファンアカウントが存在していて、フォロワーも多くいるほどの人気アカウントです。

デビューのきっかけ

石原さとみのデビューしたのは「ホリプロスカウトキャラバン」でグランプリを受賞したことがきっかけでした。

このオーディションを受けたのは、4年間片思いしていた先輩との恋が成就しなかったことが理由で、悔しいからオーディションを受けると友人に話していたと明かしています。

当時、母親は芸能活動に反対していましたが、「女優になりたい」と打ち明けると「オーディションに落ちたら諦めるのよ」と出場を後押ししてくれました。

石原さとみの生い立ちや経歴

石原さとみは1986年12月24日生まれの東京都出身です。

幼少期からスポーツが得意で、テニスやバレーボール、バスケットボールや器械体操など様々なスポーツを経験してきました。

また子どもの頃から琴やピアノ、クラシックバレエやダンスなど芸術的な習い事も多く習っていました。

小学校の卒業文集の将来の夢の欄には「ラジオパーソナリティ」と書いていて、ラジオ好きな母親の影響を受けていました。

中学2年生がモテ期のピークでしたが、好きな先輩には振り向いてもらえずこの頃から女優になりたいと思うようになります。

2002年に第27回ホリプロスカウトキャラバン「ピュアガール2002」でグランプリを受賞し、女優活動を開始。

本名は「石神国子」ですが、芸名の石原さとみは「原石」を逆さにして、「聡明で美しい」という意味の聡美をひらがなにして命名しました。

高校生だった2004年にNHKの朝ドラ「てるてる家族」のヒロインに抜擢され大ブレイクし、その後も連続ドラマや映画に次々起用され、人気女優の道を進んでいきます。

急に人気が出たことで、役名がどんどん変わっていき「私はいったい何なんだろう」と泣いてしまうほど追い詰められていました。

徐々に「全部私なんだ」と気づき始めたことで、女優の仕事を楽しみことができ、大学には進学せず女優業に専念します。

その後、女優として人気ドラマや話題の映画に出演、ファッションモデルとしても活動の幅を広げ、バラエティ番組では飾らないキャラクターでさらに人気が出ました。

また、なりたい顔ランキングや世界で最も美しい顔ランキングで6位に入るなど、ビジュアル面では女性の憧れの存在で、男性人気だけでなく女性人気も高くあります。

2020年に一般男性との結婚を発表、2022年には第一子妊娠を発表し、公私ともに順調な日々を送っています。

出身校・学歴

  • 東京創価小学校 卒業
  • 創価中学校 卒業
  • 創価高校 卒業

習い事をたくさんしていたのであまり外で遊ぶ時間はありませんでしたが、友人と交換ノートをしたり、好きなアーティストや漫画の話で盛り上がっていました。

また小学校5.6年のときの担任の先生を尊敬していて、友人の悪口を言ったり無視する生徒には厳しかったので、石原さとみのクラスはいじめが一切なかったと語っています。

中学のときには2学年上のサッカー部でゴールキーパーをやっていた先輩に片思いしていて、バレンタインデーにはチョコを渡すなど積極的にアピールしていました。

結婚した夫や子供について

2人は友人夫婦の紹介で知り合い、交際をスタートさせました。

夫は表情豊かでよく笑う人で、石原さとみと会話のテンポが一緒で話していて楽しいという第一印象を受けています。

感じ方や好み、ライフスタイル、親孝行への考え方など生活の基本となるものの価値観が似ていて、夫の家族に初めて会ったときに安心した気持ちになったと明かしました。

また2022年1月に第一子を妊娠したことを発表。

性別などはまだわかっていませんが元気に生まれたら性別など公表してくれることに期待しましょう。

恋はDeepにでの評判

「恋はDeepに」は2021年1月期に日本テレビで放送されたテレビドラマです。

海を愛する魚オタクの海洋学者とロンドン帰りのツンデレ御曹司が、巨大目リンリゾートの開発をめぐり出会った2人。

住む世界が違う2人が運命的な恋に落ちますが、彼女には誰もが驚く秘密があり、かつてないほどの禁断の恋をすることになるという史上最強のラブコメディーです。

石原さとみは、主人公で海を愛する海洋学者・渚海音役を演じました。

明るく気さくな性格で自分の意見をはっきりという女性、なんでも魚に例えて語り周囲を驚かせたり、多くの謎があるという役柄でした。

視聴者やファンからは、

  • 石原さとみやっぱすごい
  • さとみちゃんはかわいすぎる
  • 石原さとみちゃんの海音が可愛いかった

といったように役柄の性格に合っていて、自身の可愛さを活かしていたというような声が多く上がっていました。

高嶺の花での評判

「高嶺の花」は2018年7月期に日本テレビで放送されたテレビドラマです。

美貌・キャリア・財力・家柄・才能全てを持ち合わせた女と、美貌・キャリア・財力・家柄何も持たない平凡な自転車店主の男がまさかの恋に落ちてしまう、美女と野獣の超・格差恋愛ストーリーです。

忘れたくない恋、次々現れる愛の刺客、二人に試練が山ほど訪れる怒涛の純愛エンターテインメントです。

石原さとみは主演で、華道の名門「月島流」本家の長女、天才華道家・月島ももを演じました。

圧倒的な華道の才能と抜群のルックスを持つ「高嶺の花」と呼ばれているという役柄でした。

視聴者やファンからは、

  • 石原さとみちゃん本当可愛い、可愛いがすぎる
  • どんな石原さとみも可愛すぎた
  • 石原さとみにしか出せない雰囲気がめちゃくちゃ好き

といったようにドラマのタイトルに負けない、石原さとみの存在感を評価する声が多く上がっていました。

石原さとみの出演番組

  • 映画
  • ドラマ(WEBドラマ含む)
  • ドキュメンタリー
  • 音楽番組
  • ラジオ
  • 舞台
  • CM・広告(放送中・終了CM含む)
  • 劇場アニメ
  • ミュージック・クリップ
  • ファッションショー
  • WEB
  • イメージキャラクター
  • その他

 

映画

  • 進撃の巨人(2015年8月1日・9月19日連続公開、東宝) – ハンジ 役
  • シン・ゴジラ(2016年7月29日公開、東宝) – カヨコ・アン・パタースン役
  • 忍びの国(2017年7月1日公開、東宝) – お国 役
  • 決算! 忠臣蔵(2019年11月22日公開、松竹) – 瑤泉院 役
  • そして、バトンは渡された(2021年10月29日公開、ワーナー・ブラザース映画) – 梨花 役

 

ドラマ(WEBドラマ含む)

  • 高嶺の花(2018年、日本テレビ) – 月島もも 役
  • Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜(2019年、TBS) – 黒須仮名子 役
  • アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋(2020年、フジテレビ) – 葵みどり 役
  • 人生最高の贈りもの(2021年、テレビ東京) – 田渕ゆり子 役
  • 恋はDeepに(2021年、日本テレビ) – 渚海音 役

 

ドキュメンタリー

  • 石原さとみ 28歳の旅 〜アフリカの大地に恋して〜(2015年12月28日、NHK総合)
  • 石原さとみ アフリカ・ケニアへ 水で命を失う子ども達 24時間テレビ39特別編・海外リポート完全版(2016年10月2日、BS日テレ)
  • 24時間テレビ40 愛は地球を救う(2017年8月26日 – 27日、日本テレビ) – チャリティーパーソナリティ
  • 石原さとみのすっぴん旅 in スペイン(2019年1月3日、関西テレビ制作、フジテレビ系列)
  • 石原さとみのすっぴん旅 in ギリシャ(2020年1月3日、関西テレビ制作、フジテレビ系列)

 

音楽番組

  • MUSIC☆HERO(2019年1月2日、TBS) – MC

 

ラジオ

  • 第30回 ラジオ・チャリティー・ミュージックソン(2004年12月24日 – 25日、ニッポン放送) – パーソナリティ
  • 石原さとみ SAY TO ME!(2005年4月2日 – 2010年4月4日、ニッポン放送)
  • 石原さとみのオールナイトニッポン(2007年1月12日、ニッポン放送)

 

舞台

  • ロミオ&ジュリエット(2012年) – ジュリエット 役
  • ピグマリオン(2013年) – 主演・イライザ 役
  • 密やかな結晶(2018年) – 主演・「わたし」 役
  • アジアの女(2019年) – 主演・「麻希子」 役
  • 終わりよければすべてよし(2021年) – ヘレン 役

CM・広告(放送中・終了CM含む)

  • 参天製薬 「ヒアレインS」(2020年10月 – )
  • ロキソニンSプレミアム(2020年)
  • ロキソニンSクイック「カウントダウン・登場」篇「カウントダウン・オフィス」篇(2021年)
  • 日立ジョンソンコントロールズ空調「白くまくん」「こう見えてお掃除中」篇(2021年)
  • NTTレゾナントOCN「ずばり、OCN!」登場篇「OCNモバイルONE」登場編(2021年)

劇場アニメ

  • モンスターハウス(2007年1月7日、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント) – ジェニー 役(スペンサー・ロック)
  • シナモン the movie(2007年12月22日、松竹) – アンナおねえさん 役
  • 鬼神伝(2011年4月29日、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント) – 水葉 役
  • 劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム(2011年、東宝) – カリータ 役

ミュージック・クリップ

  • 桜木町(ゆず、2004年6月2日発売)
  • Celebrate(DEEN、2009年4月29日発売)
  • 忘れないよ(青山テルマ、2009年8月5日発売)
  • バイバイ(7!!、2011年11月2日発売)
  • NATSUMONOGATARI(ゆず、2021年6月2日発売)

ファッションショー

  • ACQUA GRAZIE(2005年3月)
  • 第14回ファッションカンタータ from KYOTO(2006年6月17日)
  • 日本の美を愛でる(2006年11月28日)
  • GirlsAward2015 SPRING/SUMMER(2015年4月29日、国立代々木競技場第一体育館)

WEB

  • 石原さとみインタビュー モッテコ書店 (2008年5月23日)
  • 朝日求人・マイナビ共同企画 “Heroes File 〜挑戦者たち〜” Vol.47

イメージキャラクター

  • 第24回「ビクター・甲子園ポスター」キャンペーン(2003年)
  • 赤い羽根共同募金ポスター(2004年 – 2006年)
  • 2007年度 セガ イメージキャラクター(2007年7月 – 2008年6月)
  • ツカモト 振袖「ハタチスタイル」「苺〜一期一会〜」(2011年)

その他

  • 産経新聞創刊85周年・関西テレビ開局60周年記念事業「フェルメール展」
  • 2020年東京オリンピック・聖火リレー – アンバサダー

受賞歴

  • 第28回報知映画賞新人賞(『わたしのグランパ』、2003年)
  • 第16回日刊スポーツ映画大賞新人賞(『わたしのグランパ』、2003年)
  • 第25回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞(『わたしのグランパ』、2003年)
  • 第46回ブルーリボン賞新人賞(『わたしのグランパ』、2003年)
  • 第13回日本映画批評家大賞新人賞(『わたしのグランパ』、2003年)
  • 第27回日本アカデミー賞新人俳優賞(『わたしのグランパ』、2003年)
  • 第41回ゴールデン・アロー賞放送新人賞、最優秀新人賞(『てるてる家族』、2003年)
  • 第29回エランドール賞新人賞(『WATER BOYS2』、2005年)
  • 第29回日本アカデミー賞優秀助演女優賞(『北の零年』、2006年)
  • 二十歳のベスト・パール・ドレッサー2007
  • VOGUE NIPPON Women of the Year 2010
  • 第9回クラリーノ美脚大賞2011
  • 第13回ベストフォーマリスト 女性部門(2012年)
  • 第74回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(『リッチマン、プアウーマン』、2012年)
  • 第27回日本メガネベストドレッサー賞・芸能界部門(2014年)
  • Yahoo!検索大賞2014・女優部門
  • 第80回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(『失恋ショコラティエ』、2014年)
  • 東京ドラマアウォード2014 助演女優賞(『失恋ショコラティエ』、2014年)
  • 第17回日刊スポーツ・ドラマグランプリGP冬 助演女優賞(『失恋ショコラティエ』、2014年)
  • 第24回TV-LIFE年間ドラマ大賞2014 助演女優賞(『失恋ショコラティエ』、2014年)
  • 第11回TVnavi ドラマ・オブ・ザ・イヤー2014 助演女優賞(『失恋ショコラティエ』、2014年)
  • 第87回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『5→9〜私に恋したお坊さん〜』、2015年)
  • ジュエリー業界が選ぶ「第3回ウーマン オブ ザ イヤー」(2015年)
  • 「理想の後ろ姿のタレント」第1位(2015年)
  • 「キスしたい芸能人」女性部門第1位(2015年)
  • 「美的ベストビューティウーマン」(2015年)
  • 第40回日本アカデミー賞助演女優賞(『シン・ゴジラ』、2016年)
  • 第25回年間ドラマ大賞2015 主演女優賞(『5→9〜私に恋したお坊さん〜』、2016年)
  • 第19回日刊スポーツ・ドラマグランプリ 主演女優賞(『5→9〜私に恋したお坊さん〜』、2016年)
  • 「美的ベストビューティウーマン」(2016年)
  • 第11回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 2018年1月期 主演女優賞(『アンナチュラル』、2018年)
  • コンフィデンスアワード・ドラマ賞 年間大賞2018 主演女優賞(『アンナチュラル』、2018年)
  • 第21回日刊スポーツ・ドラマグランプリ 主演女優賞(『アンナチュラル』、2018年)
  • 第96回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『アンナチュラル』、2018年)
  • 東京ドラマアウォード2018 個人賞 主演女優賞(『アンナチュラル』、2018年)
  • 第45回日本アカデミー賞優秀助演女優賞(『そして、バトンは渡された』、2022年)

美貌が高く評価される女優の石原さとみについてまとめました。

恋愛が実らなかった経験でオーディションを受け、そのまま人気女優への道を駆け上がり、今では誰もが知る人気女優になっています。

プライベートでは結婚・妊娠とおめでたいことが続いているので、今後の石原さとみにも期待しましょう。