岡田健史の本名や事務所について!出身高校や彼女も調べてみた

  • 岡田健史は1999年5月12日生まれ
  • 小学校2年生から野球をしていて、高校1年生からキャプテンをやっていたほど責任感が強い
  • 初主演作「中学聖日記」では、1000人の中から約1年がかりのオーディションから選ばれた
  • テレビドラマに連続出演し、2021年には3作品で「日本アカデミー賞 新人俳優賞」を受賞

岡田健史のプロフィール


名前 岡田健史 (おかだ けんし)
職業
所属事務所
誕生日 1999年5月12日
年齢 23歳
身長 180cm
血液型 O型
出身地 福岡
外部リンク

 

性格

  • 素直でまじめ
  • 天然な一面もある
  • まっすぐで、意思が固い
  • 好奇心旺盛
  • 正義感にあふれている

岡田健史さんは、野球で身につけた忍耐力を俳優業にも活かしています。

ドラマや映画で共演した多くの芸能人が、岡田さんのまじめさに驚いているほどです。

甲子園出場常連校の厳しい練習にも耐え抜くほど、強い意志を持っています。

 
 

特技

  • 野球

岡田健史さんの特技は、小学校2年生から高校3年生までやっていた野球です。

学生時代は、甲子園を目指し、野球に没頭していました。

また、自身は公言していませんが、絵が上手で、芸能人やファンからも絶賛されています。

趣味

  • 筋トレ
  • 映画鑑賞
  • 絵を描くこと
  • 写真を撮ること
  • ジブリ作品鑑賞

初出演作「中学聖日記」では、役作りのため10キログラムもの減量に成功。

野球をしていた頃から、体重管理などは得意で、今では筋トレが趣味の一つです。

また、ジブリ作品がとても好きな岡田健史さんは、宮崎駿さんを尊敬しています。

過去に自身のインスタグラムにあげた「宮崎駿様」の絵が上手と話題になりました。

以前は共演者の絵もあげていたようで、ファンから絶賛されています。

ジブリ作品では、もののけ姫が一番好きで、サウンドトラックもよく聞いていると明かしています。

本名

岡田健史さんの本名は、水上恒司(みずかみこうし)です。

しかし、岡田健史さん自身は、本名を公表していません。

2021年5月に勃発した事務所との契約騒動の際に、本名の水上恒司で活動したいと要求をしていたことから、本名が世間に知られることになりました。

デビューのきっかけ

岡田健史さんのデビューのきっかけは、中学校1年生の冬の帰り道にスカウトされたことです。

当時の岡田健史さんは、野球に夢中だったため、スカウトに全く興味がありませんでした。

しかし事務所の社長は諦めず、5年間もスカウトし続けたといいます。

野球一筋だった岡田健史さんですが、高校最後の甲子園に出場できず、ふがいなさを感じていました。

そんな岡田健史さんは、野球部引退後、部員が足りないという演劇部に入部します。

顧問の先生が部員を探していた時に、校長先生が岡田健史さんの名前を出してくれました。

やることもなく、学校に恩返しがしたいと思った岡田健史さんは、演劇大会に参加します。

全国高等学校演劇大会出場後に「役者になりたい」という気持ちが芽生え、自ら現事務所に電話し、所属することになりました。

岡田健史の生い立ちや経歴

岡田健史さんは1999年5月12日生まれの、福岡県出身です。

小学校2年生の時に野球を始め、夢中になり、プロの野球選手を目指していました。

学生時代には、より本格的に野球に取り組み始めます。

そして甲子園にも出場していますが、高校最後の甲子園では結果を残せず、悔しい思いをしました。

しかし、高校3年生の野球部引退後に、校長先生の推薦により演劇部の大会に参加。

見事、演劇部員として全国大会まで進んだことで、俳優業に興味を持ち始めます。

大会や甲子園に出場した際には、あまりのイケメンぶりに、話題になりました。

その影響もあり、芸能界デビュー後に気づいた方も多く、ファンも増加しています。

もともと大学に進学し野球を続けるつもりでしたが、演技の魅力に惹かれた岡田健史さんは、演劇の大会をきっかけに現事務所に所属。

2018年10月放送開始のテレビドラマ『中学聖日記』でオーディションを経て、主人公の相手役に抜擢され、俳優デビューを果たしました。

出身大学や学歴

  • 福岡市立和白中学校
  • 私立創成館高等学校

小学校2年生から高校3年生まで野球をしていました。

高校3年生の時、演劇部の人数が足りないのがきっかけで、演劇部に入部し、初めての演劇に挑戦します。

演劇の甲子園と呼ばれる「全国高等学校演劇大会」にも参加しました。

部員一丸となって全国大会派遣まで進んでいるので、かなりの実力と努力が伝わってきます。

演劇部の大会の前日には、大学を受験していましたが、演劇の大会で演技のすばらしさに惹かれたため、大学には行かず芸能界入りをしました。

また、岡田健史さんはとてもモテていたそうで、卒業式には学生ボタンが全てなくなるほど人気だったといいます。

父や姉など家族構成について

岡田健史さんは、父・母・姉の4人家族です。

両親については、いつも岡田健史さんの意見を尊重してくれて、尊敬している素敵な両親だと語っています。

また、姉とも仲がよいことでも有名です。

岡田健史さんの出演作で、感動し涙を流したとのエピソードもあります。

韓国との関係は?

岡田健史さんは、両親も姉も日本人だと公言していて、韓国との関係は見当たりませんでした。

ごく一部のネットの推測により「YouTuberカルマさんの弟なのでは?」と話題になり、韓国クォーターの噂が出たのです。

カルマさん自身、最近まで韓国クォーターだと知らなかったといいます。

実際にカルマさんのYouTubeに、弟がモザイクの状態で出演しますが、韓国クォーターなのかの真相は掴めていませんでした。

岡田健史さんは、2021年5月に出演した番組で「YouTuberカルマさんとは一切関係ない」と否定しています。

彼女の存在について

岡田健史さんの彼女に関する情報は、憶測や噂ばかりで信憑性がある情報は見当たりませんでした。

しかし、学生時代に付き合っていた元カノのTwitterは多く拡散されています。

現在は削除されていますが、岡田健史さんが「中学聖日記」に出演した時の、元カノのツイートが話題になっていました。

また、岡田健史さんのタイプは、好きになった人がタイプと公言しています。

どの人がタイプかはっきりはしていないものの、ギャップがある方に魅力を感じやすく、その人の個性に惹かれる事が多いと明かしています。

朝ドラ降板の理由について

岡田健史さんは、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』に主演予定でしたが、降板しています。

理由は、2021年5月に勃発した事務所との契約騒動が大きく関係し、悪影響になりました。

事務所からの所属芸能人に対するパワハラや不満などから、契約期間がまだ2年残っているにも関わらず、事務所に退所を申し立てています。

この契約騒動は、岡田健史さんが半年後の8月に訴えを取り下げる形で集結。

ですが、大きな代償として「朝ドラ降板」というかたちになってしまいました。

岡田健史の出演番組

  • ドラマ(配信ドラマ含む)
  • 映画
  • CM
  • 広告・モデル
  • ラジオ
  • ナレーションn

 

ドラマ(配信ドラマ含む)

  • 「管理官キング」(2022年1月6日 テレビ朝日系ドラマスペシャル) 平山優太役
  • 「桜の塔」(2021年4月15日-6月10日 テレビ朝日系木曜ドラマ) 富樫遊馬役
  • 大河ドラマ「青天を仰げ」(2021年3月28日-8月22日 NHK大河ドラマ) 尾高平九朗役
  • 「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(2021年1月13日-3月17日 日本テレビ系水曜ドラマ)入野光役
  • 「ほんとにあった怖い話 2020特別編 訳ありのカラオケ店」(2020年10月31日 フジテレビ系土曜プレミアム)出演

 

映画

  • 「死刑にいたる病」(2022年5月6日公開予定 白石和彌監督)筧井雅也役
  • 「そして、バトンは渡された」(2021年10月29日公開 前田哲監督)早瀬賢人役
  • 「奥様は、取り扱い注意」(2021年3月19日公開 佐藤東弥監督)岩尾珠里役
  • 「新解釈・三國志」(2020年12月11日公開 福田雄一監督)孫権役
  • 「ドクター・デスの遺産‐BLACK FILE‐」(2020年11月13日公開 深川栄洋監督)沢田圭役

 

CM

  • 「台湾向けプロモーション動画」(2020年-日本政府管理局)
  • 「ザバス MILK PROTEIN」(2020年10月20日-株式会社明治)TV-CMキャラクター
  • 「JR SKISKI 2019-2020」(2019年12月-2020年 JR東日本グループ)男性メインキャスト
  • 「ADS(Advanced Down System)」(2019年 株式会社オンワード樫山)広告キャラクター
  • 「イオンのほけん相談」(2019年4月26日- イオングループ)CMキャラクター

 

広告・モデル

  • 「岡田健史カレンダー2021.04‐2022.03」(2021/2/21発売予定)
  • 「岡田健史カレンダー2020.04‐2021.03」(2020/2/14発売)
  •  

  • オンワード樫山 (2019年 Advanced Down System)

ラジオ

  • TALK ABOUT(2019年4月27日22:00 – 24:00 TBSラジオ

 

ナレーション

  • 連食テレビエッセー「きみと食べたい」(2020年12月24日 Eテレ)
  • 「あなたのやさしさを2020 〜NHK海外たすけあい〜」 (2020年12月2日 NHK総合)
  • 「あなたのやさしさを2020 〜NHK歳末たすけあい〜」 (2020年12月1日 NHK総合)
  • テレメンタリー「伝えてくるけん 〜広島長崎ピースメッセンジャー〜」(2019年4月7日 テレビ朝日)

受賞歴

  • 第44回 日本アカデミー賞 新人俳優賞受賞(望み、ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―、弥生、三月 -君を愛した30年-)
  • 第33回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞 石原裕次郎新人賞受賞(望み)
  • 『週刊ザテレビジョン』主催 第99回ドラマアカデミー賞 助演男優賞を受賞(中学聖日記)

真っ直ぐな性格で、共演者からも評判が良い岡田健史さん。

野球少年からステキな俳優へ成長しながら、輝いていく岡田健史さんの今後の期待に目が離せません。