甲斐翔真の高校や彼女について調べてみた!フロンターレに所属してたってマジ?

  • 甲斐翔真は1997年11月14日生まれ
  • 2016年10月2日から2017年8月27日、『仮面ライダーエグゼイド』にて、パラド / 仮面ライダーパラドクス役として、テレビドラマ初出演
  • 2021年、出演作『偶然と想像』が、第71回ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞

甲斐翔真のプロフィール

名前 甲斐翔真 (かいしょうま)
職業
所属事務所
誕生日 1997年11月14日
年齢 24歳
身長 185cm
血液型 A型
出身地 東京
外部リンク

 

性格

  • 人前に立つのは苦手“だった”
  • 省エネ人間
  • イヌのお面をかぶったネコ

『仮面ライダーエグゼイド』で、敵役であるパラドこと「仮面ライダーパラドクス」役で出演した甲斐翔真さん。

そんな甲斐翔真さんは、『仮面ライダーエグゼイド』がテレビドラマ初出演であり、自身のお芝居に対する気持ちを、1番決定的に変えた作品であると、2019年10月11日に掲載された『就職ジャーナル』で、明かしています。

元々、自発的ではなくスカウトで芸能界に入ってきた甲斐翔真さんは、人前に立つのが苦手だったそうで、スカウトされたという事実でようやく、高校1年生のときに文化祭で歌を披露し、その時から少しずつ、人前に出て何かをするということが、好きになりかけていた段階でした。

高校卒業後も、そんな人前に立つのが苦手という意識がまだ残っていたそうで、様々な仕事をこなしながらも、その意識は中々消えなかったと言います。

しかし、『仮面ライダーエグゼイド』は「仮面ライダーシリーズ」という人気のあるタイトルであり、カメラの前で芝居をする経験だけではなく、日本全国を飛び回って舞台挨拶をする機会も多く、そうやって場数をこなすことで、気持ちが切り替わっていったと、明かしていました。

甲斐翔真さんは、そんな自身の経験から、「普通は、嫌なことや苦手なことに対して、逃げるじゃないですか。でもやってみると、嫌なことの中に自分の好きなことが隠れていたりもする。日々の鍛錬の中、嫌なことや苦手なことをやるっていうのも、スゴク大事なんだなって思いました。」

と語っています。

また、『仮面ライダーエグゼイド』では、切磋琢磨しあえる同世代の俳優を得たと明かし、その筆頭として、『仮面ライダーエグゼイド』で「仮面ライダーブレイブ」役を演じた瀬戸利樹さんの名前を挙げていました。

そんな瀬戸利樹さんとのインタビュー動画が、2020年2月13日にYoutubeチャンネル『シネマトゥデイ』に投稿されており、その動画の中で、甲斐翔真さんは自身の思わずしてしまう行動を明かしており、疲れるとよくため息がでるとのこと。

それを聞いた瀬戸利樹さんは、「あぁ、知ってる! めっちゃします。……でも、可愛いんですよ。これため息して、実は構って欲しいんですよ。」

と言われ、甲斐翔真さんは間髪入れず、「この話、カットで」と、即決する一幕も。

ちなみに、『仮面ライダーエグゼイド』関連として、終盤主人公の味方になったパラドについては、「味方にはなりたくない。悪役はあくまで悪役として終わりたいですね。」

と語ったほか、「仮面ライダーで演じたパラドは、いつも屋上にいるキャラだったんです。よく端っこに座っていたので、高いところは慣れちゃいました。」

と、2017年12月27日に掲載された『A!SMART』で、明かしています。

そのほか、周りからはイヌっぽい性格とよく言われるそうですが、自身はネコだと思っており、「束縛されたくはないけど、自分なりの決まりごとは、すごくある。」

と、2021年4月14日に掲載された『VOGUE GIRL with BOY FRIEND』で、語っていました。

 

特技

 

  • サッカー
  • ピアノ

甲斐翔真さんの特技は公式サイトにより、「サッカー、歌」と公開されています。

サッカーは、小中高と12年間続けており、ポジションはゴールキーパーをしていたと明かしていますが、実はゴールキーパーになった理由の1つに、あまり走るのが好きでなかったからだと、2020年7月20日に掲載された『fanthology!』で、明かしていました。

また、2021年10月6日に掲載された『ステージナタリー』で、小学4年生から6年生頃に、お母様が通っていた絵画教室に、甲斐翔真さんも通っていたと明かしており、その際、ピアノを習うという選択肢もあったそうで、「今思えば、ピアノを弾ける男性って、すごくカッコいいと思っていますし、もっとちゃんとやっておけば良かったかなぁ!」

と振り返っていましたが、2016年10月9日に自身のインスタグラムへ投稿した動画では、半年くらいかけ、独学でピアノを弾けるようになったと明かしており、それ以来度々、自身のインスタグラムで、ピアノの練習している写真をいくつか挙げています。

さらに、2019年3月23日から4月20日にかけて、dTVおよびFODで放送されたドラマ『花にけだもの〜Second Season〜』では、ピアノを弾くシーンを披露していました。

ちなみに、甲斐翔真さんは今後の展望を聞かれた際、音楽に興味があると明かしており、事務所の先輩である福山雅治(ふくやま まさはる)さんに憧れていると、2020年8月14日に掲載された『CREA』で、語っています。

そのほか、甲斐翔真さんは自身のインスタグラムで、学生の頃に描いていた絵を載せていました。

趣味

  • カメラ
  • 書道

甲斐翔真さんの趣味は「歌」、また最近ハマっていることは、「一眼レフのカメラ」であると、2016年8月30日にYoutubeチャンネル『AMUSE MOBILE』に投稿された動画で、明かしています。

動画内では、カメラにハマった理由も明かしており、2017年11月18日に公開された映画『写真甲子園 0.5秒の夏』で、写真部の高校生役を演じる際、始めて一眼レフのカメラを触り、そこから自分も欲しくなったと、語っていました。

また、字が好きな甲斐翔真さんは、字のキレイな先生の真似をするという、自己流の書道を趣味としており、自身のインスタグラムで、度々その成果を投稿しています。

休みの日は家にいることが多く、寝られるだけ寝ることで、次の日は気持ちが切り替わるような感覚になれると、2019年10月24日に掲載された『SANYO Style MAGAZINE』で、明かしていました。

さらに、好きな食べ物はカレーが1番で、甘いモノも好きと、2021年4月14日に掲載された『VOGUE GIRL with BOY FRIEND』などで、語っています。

そのほか、黒色が好きで、理由は落ち着くからとのこと。

歌唱力

特技や趣味の話題で、歌について言及することが多い甲斐翔真さん。

そんな甲斐翔真さんが歌を好きになった理由は、中高生の頃に「EXILE」が大好きになったからと明かしており、中学3年生の頃、周りの皆が高校受験に忙しい中、スポーツ推薦が決まっていた甲斐翔真さんは、たくさん1人カラオケをしていたと、振り返ってます。

その後、スカウトされ芸能界入りした甲斐翔真さんは、俳優としての道半ばの2015年に、『リンス・オブ・ブロードウェイ』を観劇。

作品に出演していたラミン・カリムルーさんの歌声を聴いて、「ミュージカルってすごい!」

と感心し、現在は俳優として道の途中で出会えた、ミュージカルにも一生懸命向き合っていると、2021年10月6日に掲載された『ステージナタリー』で、明かしています。

また、『リンス・オブ・ブロードウェイ』とともに、甲斐翔真さんが衝撃を受けたミュージカルが、韓国の『ジキルとハイド』だそうで、コロナ禍前は1年で4回くらい韓国へ行き、そのたび1~2本観劇していると明かし、「ミュージカルと一口に言っても、歌や演技、そしてビジュアルなど、舞台のどの要素が前面に出てくるかは、国や文化によって違ってくると思うんです。僕はその違いに興味があるので、コロナが収束したら色々な国で観劇してみたいですね。」

と語っていました。

ミュージカル愛に目覚めた甲斐翔真さんはその後、2020年1月20日から2月23日にかけて公演された舞台『デスノート THE MUSICAL』にて、初舞台初主演を果たしており、ネット上では、

  • ミュージカル初挑戦とは思えない歌声
  • 発展途上だけど、未来は明るい! 今限定の甲斐翔真を堪能しました
  • 甲斐翔真の歌声浴びた後のビールは、めちゃくちゃ美味しかった

などの声が、寄せられています。

ちなみに、2021年12月25日に公演された「甲斐翔真さん、初の単独ミュージカルコンサート」で明かした内容として、甲斐翔真さんは舞台内で『Til Hear You Sing』を歌うことを、インスタグラムのDMで、一方的にラミン・カリムルーさんに報告したつもりが、まさかの返事がきたそうで、長めのアドバイスをもらったとのこと。

以下の動画は、甲斐翔真さんの歌声が聞くことができるミュージカル『ロミオ&ジュリエット』のダイジェスト動画になります!

そのほか、2022年2月現在、甲斐翔真さんはいくつかの舞台の出演が決まっており、2022年3月25日からミュージカル『next to normal』、同年7月4日から音楽劇『クラウディア』Produced by 地球ゴージャス、そして同年10月9日からはミュージカル『エリザベート』に、出演となっています!

甲斐翔真は身長が伸びた?

2018年7月7日に行われた『HANDSOME FILM FESTIVAL(ハンサム フィルム フェスティバル) 2017 DVD』発売記念ハイタッチ会で、七夕にちなみ、願いごとについて聞かれた甲斐翔真さんは、「今年こそ、身長を止めたい。久しぶりに会う人に必ず『あ、伸びた』って言われるんです。」

と語り、同イベントで着たかった浴衣は、全て短かったと、高身長ゆえの悩みを明かしていました。

そんな甲斐翔真さんの身長は185cmと明かされており、日本人男性の平均身長が172cmぐらいなので、甲斐翔真さんの身長は、確かに高いですね。

ちなみに、身長は男女とも18歳頃に止まり、それ以降は生涯を通して、0.5から2cmぐらいまで伸びると言われています。

一方、同イベントには同学年の松岡広大さんも参加しており、松岡広大さんは「身長が欲しいですね。切実に、そう思います。」

と、逆に訴えていました。

デビューのきっかけ

高校1年のときに、原宿で買い物中にスカウトされたのが芸能界入りのきっかけだと、2021年4月14日に掲載された『VOGUE GIRL with BOY FRIEND』で、明かしていました。

けれど甲斐翔真さんは最初、そのスカウトを信じていなかったそうで、事務所の名前も、聞いたことがなかったと言います。

スカウトの方から名刺をもらった後、そのまま帰宅した甲斐翔真さんは、お母様に報告して名刺を渡したそうで、するとお母様は「名刺の住所に見覚えがある……これ、福山雅治さんの事務所じゃない!」

と、福山雅治さんにファンレターを送るほどの大ファンだった、お母様は大興奮。

そんな興奮に身を任せたお母様は、甲斐翔真さんの意思を聞く前に、事務所に電話をしてしまう事態になりましたが、甲斐翔真さんは事務所に入る前に、小学校時代からやっていた、サッカーに一区切りつけたいと思っていたそうで、お芝居のレッスンを受けつつも、本格的な芸能活動は高校卒業まで待ってもらったと、2019年10月11日に掲載された『就職ジャーナル』などで、語っていました。

高校卒業後、甲斐翔真さんはサッカー日本代表のユニフォームに関する映像が、初仕事になったそうで、大きいカメラの前へと向かう際、緊張で震えながら、立ち位置に入ったと、2020年8月14日に掲載された『CREA』などで、明かしています。

その後、甲斐翔真さんは『写真甲子園 0.5秒の夏』の撮影に参加。

そこでも、甲斐翔真さんは撮影中ガチガチになり、「もう嫌だ」と感じたそうですが、映画が完成しそれを観ているうちに、「自分がスクリーンの中で、お芝居しているって、面白いかもしれない。」

と思ったそうで、そして「あぁ、これが俳優の仕事なのか!」

と感心し、勇気を振り絞り踏み出して入ったその世界が、スゴク魅力的に映り始めたと、2021年10月6日に掲載された『ステージナタリー』などで、明かしていました。

その後は2015年に、甲斐翔真さんは『リンス・オブ・ブロードウェイ』に出会っており、ミュージカルを中心に活動しながら、2021年12月18日に東京Bunkamura ル・シネマで開催された舞台挨拶では、『偶然と想像』という映画の中で、「セリフを覚えこませ、しみ込ませていく。『身体的に会話をする』というスゴイ経験をしました。」

と語っています。

ちなみに、2021年4月14日に掲載された『VOGUE GIRL with BOY FRIEND』では、「10年後に目指す甲斐翔真」についても語っており、「今の若さは失っていくけれど、とにかく経験して吸収してを繰り返していき、その先の男性の色気や生き様があふれ出してくる時期に、そこで1つ秀でた魅力を放つ無敵状態になっていたい。」

とのこと。

甲斐翔真はどんな人?生い立ちや経歴について

甲斐翔真は1997年11月14日生まれの、東京都出身です。

幼い頃から人前に立つのが苦手だった甲斐翔真さんは、幼稚園で皆が踊る中、1人丸坊主で棒立ちだったと、2021年4月14日に掲載された『VOGUE GIRL with BOY FRIEND』で、振り返ってました。

小学1年生の頃、お父様がやっていたという理由で、お母様は甲斐翔真さんに、地元のサッカークラブの体験レッスンを勧めたそうですが、甲斐翔真さんは「嫌だ」と言い、逃げ回っています。

しかしお母様に、「アイス買ってあげるから、サッカーの体験教室に行って。」

と言われ、甲斐翔真さんはそのままアイスに釣られたと、2020年7月20日に掲載された『fanthology!』などで、振り返っていました。

ちなみに、その約束のアイスは2021年4月現在まで、まだ買ってもらってない、とのこと。

その後、サッカーは高校卒業までの12年間続けており、甲斐翔真さんは「サッカーは内心嫌々でしたけど、12年も続きましたから、辛くはなかったんですね。それに、スポーツをやり抜く経験ができたのは、スゴク良かった。チームスポーツで得た精神力は、今の仕事にも生かせている気がします。」

と語っていました。

出身高校や学歴

  • 立川市立第九小学校
  • 中学校
  • 東京都立東大和高等学校

甲斐翔真さんの出身校は、小学校と高校が明かされています。

小中高と12年間続けたサッカーでのポジションは、最初はフォワードだったそうで、小学校5年生の頃、背が高かったこととキック力があるところから、ゴールキーパーに推薦されたと、2020年7月20日に掲載された『fanthology!』で、明かしていました。

サッカーでゴールキーパーになってから、甲斐翔真さんは段々と物静かになり、無駄なことができない省エネ人間になっていったそうで、小学校の性格を知っている同級生からは、「なんでそんなに静かにしてるの?」

とよく聞かれていたと、2019年3月25日に掲載された『マイナビ学生の窓口』で、振り返っています。

一方、そんな効率を求める性格になったことで、ゴールキーパーとしての実力は、徐々に上がっていき、中学時代には11人も候補がいたにも関わらず、JFL(日本フットボールリーグ)のジュニアユースのチームに、セレクションで合格。

甲斐翔真さんはそのまま、Jリーグのクラブチームに所属することになり、充実した施設の中サッカーを打ち込む毎日でしたが、なんと途中で、Jリーグのクラブチームを辞めてしまいます。

理由は、「少し息苦しさを感じた」と明かしており、その後甲斐翔真さんは、中学のサッカー部でプレイすることに切り替えると、そこでは、伸び伸びとプレイができて楽しかったそうで、「俺は、こういうサッカーがしたかったんだな。」

と思ったと、語っていました。

その後、伸び伸びとプレイができた甲斐翔真さんは、中学でも地域の選抜チームに入れるほどの実力を持ち、高校へは、スポーツ推薦で入学しています。

高校時代も、甲斐翔真さんはサッカー一筋だったと明かしており、「でも今思うと、高校時代の3年間って、宝のような時間だったと思うんです。何か、もったいないことをしたなとも思っています。」

と、2020年8月8日に掲載された『WEBザテレビジョン』で、明かしていました。

高校卒業後は、芸能活動を本格化させているため、甲斐翔真さんは大学へは進学していません。

三浦春馬との関係

甲斐翔真さんと三浦春馬(みうら はるま)さんは、同じ事務所の先輩後輩にあたり、甲斐翔真さんは三浦春馬さんのことを「昔から『かっけー!』って見ていた人です。」

と、2019年10月30日に掲載された『modelpress』で明かしていました。

また同記事では、「最近、一緒にご飯に行った」と振り返っており、自身が出演するミュージカルを演じる際に出た、課題や悩んでいることの相談を聞いてもらったそうで、三浦春馬さんのことを「頼りになる先輩」と、語っています。

そして、三浦春馬さんも甲斐翔真さんを可愛がっていたそうで、甲斐翔真さんの舞台を観に行った際、「期待はもちろんしていましたが、ここまでの怪演と、難しい楽曲の数々をハートフルに歌い上げる姿には、脱帽でした! これからの活躍が、楽しみで仕方ない!」

と語っていました。

そんな理想的な先輩後輩関係の2人でしたが、2020年7月18日に、三浦春馬さんが急逝。

衝撃的なそのニュースは、日本だけにとどまらず世界中に届き渡り、三浦春馬さんの死を悼む声が、数多く寄せられていました。

甲斐翔真さんも、そんな三浦春馬さんの死を悼む声を寄せた1人で、2021年4月11日に開催された『Amuse Presents SUPER HANDSOME LIVE 2021”OVER THE RAINBOW”(アミューズ プレゼンツ ハンサム ライブ2021)』のライブ最終日には、「一つ言いたいことがあって、皆さんもご存知だと思いますが、僕達が尊敬する大先輩がいなくなってしまいました。その際、『僕にできることはないかな?』って思ったとき、この場を借りて『先輩がいる空に向かって、歌える曲を作りたいな。』って思ったんです。」

と語り、コロナ禍で声が出せない会場が温かい拍手に包まれた後、甲斐翔真さん含む三浦春馬さんと同じ事務所俳優達により、『TWILIGHT』が歌い上げられました。

フロンターレに所属の噂

「川崎(かわさき)フロンターレ」は、神奈川県川崎市をホームタウンとしているJリーグに加盟するプロサッカークラブの1つで、2017年から2021年の5年間のうち、J1で4回の優勝を果たしており、2022年2月現在、日本で最も勢いのあるプロサッカークラブとなっています。

そんな川崎フロンターレの強みの1つとして、フロンターレアカデミーと呼ばれる下部組織があり、川崎フロンターレが今までに培ったプロの技術や、社会の模範となる意識教育を、若い選手に教えることを目的として創設され、ここで数々の選手を育てています。

そして、このフロンターレアカデミーにかつて所属し、U-14日本代表に選ばれたことがあるのが、甲斐翔真さん-ではなく、同姓同名である甲斐翔大(かい しょうま)さんで、現在はブラジルのプロサッカークラブ「FCスカ・ブラジル」に所属していると、2022年3月16日に掲載された『Sports Graphic Number Web』の記事にて、明かされていました。

ちなみに甲斐翔大さんは、2022年2月現在、18歳と身長166cmの小柄なタイプで、ポジションはトップ下とのこと。

兄弟や父親など家族構成について

甲斐翔真さんの家族構成は、ご両親と、弟さん1人と妹さんが1人の3人兄弟の5人家族です。

お父様はサッカーをしていたほか、甲斐翔真さんにアドバイスを送っており、「当たり前だと思ってやるな。」

と言われたと、2021年4月14日に掲載された『VOGUE GIRL with BOY FRIEND』で、振り返っていました。

妹さんはピアノを習っていたと、2021年10月6日に掲載された『ステージナタリー』で、明かしています。

そのほか、甲斐翔真さんは自身の仕事について、家族にあまり語らないタイプであると、2019年3月25日に掲載された『マイナビ学生の窓口』で、語っていました。

実家は立川?

立川市は、東京都の23区以外の西側-いわゆる多摩地域中部に位置する市で、多摩地域の中心都市であった八王子市を凌ぐ、商業集積地へと発展しており、街のシンボルとなる立川駅はモノレールとオフィス街を有しており、近未来都市のような様相となっています。

そんな立川市ですが、甲斐翔真さんの出身地かどうかは分からず、公式サイトで確認できるプロフィールでは、「東京」出身であることしか、明かされていません。

一方で、立川市立第九小学校のサッカークラブ公式ホームページ内のブログでは、甲斐翔真さんは立川市立第九小学校のOBと、書かれていました。

甲斐翔真に彼女はいる?

高身長なイケメンで、サッカーの実力もピカイチと、モテる要素満載な甲斐翔真さんですが、小中高はサッカー一筋だったと明かしているほか、芸能界入りから2022年2月現在まで、甲斐翔真さんに熱愛のウワサは流れていません。

そんな女性の影が見えない甲斐翔真さんですが、恋愛観については多く語っており、2019年2月25日に掲載された『modelpress』では、「好きな女性のタイプや仕草などを3つ挙げるとしたら?」

と聞かれた際には、「3つですか……、歌が上手い人は魅力的ですね。歌が上手い人は、写真とか服のセンスも良いことが多いなと思っています。また、王道ですけど笑顔、こっちまで笑顔になっちゃう笑顔を持ってる女性は素敵ですね。後は、ミュージカルを一緒に観に行く人も、良いかもしれないですね。」

と語っていました。

また同記事では、好きな女性に対する自身の行動についても明かしており、一目惚れしてすぐ思いを伝えることはなく、その人をしっかり知ってから、積極的に行くとのこと。

そのほか、好きな女性のファッションはキレイめなスタイルで、デートの際には、黒以外の明るめな色の方がテンションが上がると、2019年10月24日に掲載された『SANYO Style MAGAZINE』で、明かしています。

出演作品の評判

甲斐さんが出演した作品で話題になったのは以下の3作品です。

  • あいのり
  • シグナル100
  • 偶然と想像

あいのりの評判

『あいのり』は、フジテレビ系やNetflixで20年近くにも渡って放送された大人気シリーズの恋愛バラエティ番組です。

『あいのり』は1999年10月11日から2009年3月23日にかけて、『あいのり2』は2010年12月25日から2012年4月28日にかけて、『あいのり:Asian Journey』は2018年1月13日から6月30日にかけて、『あいのり:Asian journey SEASON2』は2019年1月12日から7月13日にかけて、『あいのり:African Journey』は2020年1月12日から6月28日にかけて放送されました。

男性4人・女性3人の計7人が、ラブワゴンと呼ばれる自動車に乗って、様々な国を旅する中で、訪れた国の社会問題も取り上げながら、7人が繰り広げる恋愛模様を追う番組です。

甲斐翔真さんは、『あいのり:Asian journey SEASON2』の第4話から第6話スタジオゲストとして出演。

「昔から、恋愛観察バラエティは見るのが好きだった」と、トークで明かし、「『一人しか付き合っていない』という情報がある場合、『付き合った人は一人だけど、正式な付き合いではない人もいる』って可能性ありますよね? そこに惑わされちゃいけない。」

など、鋭い恋愛考察を語り、MC一同を感心させていました。

ちなみにネット上では、第1話から第3話までのスタジオゲストが、『仮面ライダーエグゼイド』で共演した、「仮面ライダーエグゼイド」役の飯島寛騎(いいじま ひろき)さんだったため、

  • あいのりスタッフ仮面ライダー好きか
  • 甲斐翔真くん出てるのか〜エグゼイドのパラドだ!って思った
  • 敵同士だった仮面ライダー。エグゼイドからパラドクスに繋がるのか

との声が、多く挙がっていました。

シグナル100の評判

『シグナル100』は、2020年1月24日に公開された映画です。

また、本作の原作はマンガで、原案・宮月新(みやつき あらた)さん、作画・近藤しぐれ(こんどう しぐれ)さんにより『ヤングアニマル』2015年No.15から2016年No.20まで連載されたほか、2019年9月5日から、原案・宮月新さん、作画Ryukiさんにより漫画アプリ『マンガPark』にて、前日譚となる『シグナル100 零』が配信されていました。

私立聖新高等学校の2年C組に所属する36人は、ある日視聴覚室で行われた授業の際、謎の映像と音声を見せられ、自殺暗示催眠にかけられてしまいました。

そして、その催眠発動のシグナルは、全部で100あり、笑う・立つ・座る・走る・話をする・水を飲むなど、何気ない日常の行動の中に、潜んでいます。

さらに、その催眠を解く方法は、自分以外のクラスメートが死ぬこと。

生徒達がシグナルに触れ、次々と自殺に追い込まれていく中、死への恐怖に直面した人間の本性が徐々に暴かれる-狂気のデスゲームが始まります。

甲斐翔真さんは、映画オリジナルキャラである、仲間思いのサッカー部キャプテン・西園寺聖也(さいおんじ せいや)役として出演。

聖也は、狂気のデスゲームの中でも皆を想い続ける役回りでしたが、実際の撮影現場でも、甲斐翔真さん共演者によく絡みにいったそうで、特に『仮面ライダーエグゼイド』で共演した瀬戸利樹さんが、長セリフを覚えようとしてる場面では、他の共演者と瀬戸利樹さんを茶化しており、その様子を捉えたメイキング動画が、2020年1月31日に掲載された『ORICON NEWS』内の記事に、貼られていました。

また、2020年1月24日に開催された初日舞台挨拶では、瀬戸利樹さんの抱負である「ギャップの高低差をなくしたい」を聞くと、「無理だね。」

と、甲斐翔真さんがバッサリ斬る一幕も。

ネット上では、そんな『仮面ライダーエグゼイド』でも共演していた2人が、話題の中心となっており、

  • パラドとブレイブ……甲斐翔真さんと瀬戸利樹さん目当てで、見ようかな
  • 瀬戸利樹と甲斐翔真が出てて、顔がよすぎる
  • この映画、開始10分で人が死にすぎ

などの声が、寄せられています。

偶然と想像の評判

『偶然と想像』は、2021年12月17日に公開された映画です。

また、本作は3つの短編からなるオムニバス映画となっており、甲斐翔真さんは、第2話となる「扉は開けたままで」に出演していました。

作家で大学教授の瀬川は、出席日数の足りないゼミ生・佐々木の単位修得を認めず、結果、佐々木の就職内定は取り消しになってしまいます。

逆恨みをした彼は、同級生の奈緒に色仕掛けの共謀をもちかけ、瀬川にスキャンダルを起こさせようと、画策します。

甲斐翔真さんは、逆恨みをするゼミ生・佐々木役で出演。

2021年10月30日に開催された『第22回東京フィルメックス』の舞台挨拶で、役作りについて尋ねられた甲斐翔真さんは、「これまでに演じたことのない役柄で、僕にはないモノを求められている気がしましたが、やっぱり自分の中にも、嫌なヤツ要素があって、それを発掘していく役作りだった。」

と語っています。

ネット上では、

  • 悪い役だったけど、すごく上手かった
  • 甲斐翔真くんの土下座っぷりが良かった
  • 間の使い方、自然さと丁寧さ。好き

など、甲斐翔真さんのクズ演技に対する声が、多く挙がっていました。

嫌で苦手だったモノから、自身の夢を見つけだした甲斐翔真さん。

その生き方は、夢に至るための道が1つでないことを示しています。

そんな多様な道で、様々な表現を深めていく甲斐翔真さんに、これからも目が離せません!