吉田沙保里の最強伝説や握力がヤバすぎ!あだ名や妊娠説も調べてみた

  • 吉田沙保里は1982年10月5日生まれ
  • 元レスリング選手日本代表選手
  • 東京オリンピックで聖火ランナーを務めた

吉田沙保里のプロフィール

名前 吉田沙保里 (よしださおり)
職業
所属事務所
誕生日 1982年10月5日
年齢 39歳
身長 157cm
血液型 O型
出身地 三重
外部リンク

 

性格

  • 負けず嫌い

吉田沙保里はとても負けず嫌いで、日常生活でもじゃんけんなどの勝負事にも勝たないと気が済まないと明かしています。

 

特技

  • ピアノ

吉田沙保里は幼少期、友人にピアノを教えてもらって、エリーゼのためにを演奏することができます。

自身のInstagramには「久しぶりに弾いた」と動画を投稿していて、軽やかな指のタッチでファンからも「上手」とコメントが多く上がっていました。

趣味

  • カラオケ
  • 折り紙

吉田沙保里は手先が器用で、折り紙を2色ずつ使って戦隊モノの登場キャラクターを再現、8色を使用した多角形やハートの連なった作品も作成することができます。

またカラオケも好きで、西野カナさんを歌うときは「私」の歌詞を「沙保里」に置き換えて歌うと明かされました。

年齢

吉田沙保里は1982年生まれで、同じ年齢の芸能人には、

など多くのジャンルで活動しているタレントが多くいて、中でも深田恭子さんとは同い年で仲がいいと公表しています。

デビューのきっかけ

吉田沙保里は父親がレスリング選手の元日本代表で、引退後はレスリング指導者として自宅でレスリング道場を開いていました。

そのため兄2人がレスリングを習っていて、吉田沙保里も3歳から遊び感覚でレスリングを始めます、

5歳のときに初めて出場した試合した試合で負けてしまい、吉田沙保里に勝った男の子が首から金メダルを下げている姿を見たことがデビューのきっかけです。

吉田沙保里がかわいいと話題!

吉田沙保里はアスリート引退後から女性らしさがどんどん出てきて、ファンから可愛いという声が多く上がるようになりました。

ファンからは、

  • 超可愛い女の子ですね
  • 最近どんどんお綺麗になられてますね
  • 女子力上がりまくってますねー

といったようにどんどん可愛くきれいになっている吉田沙保里に対する称賛のコメントが多く上がっていました。

吉田沙保里の最強伝説

吉田沙保里は「霊長類最強」と言われていて、多くの伝説があります。

伝説の中には、

  • 公式戦勝率が95%以上(301勝14敗)
  • 獲得した金メダルは20枚
  • 選手の中には吉田沙保里がいるので階級を変えた選手がいる
  • 外国人選手が合同練習を申し出るもハードすぎて帰国した

などと多くの経歴があり、伝説として語り継がれています。

吉田沙保里の握力がすごい!

吉田沙保里はレスリング引退後、番組で握力を測定しました。

同年代の女性の握力は平均29キロですが、吉田沙保里は2倍近い55キロという数値を記録。

しかし左手の握力に関しては20キロしかないと明かしていて、女性の平均以下ということで共演者を驚かせました。

吉田沙保里の現在の活動

吉田沙保里は現役引退後、レスリングのコーチ業に加えてタレント活動も行っています。

タレントとしては2019年からZIP!にスポーツパーソナリティとして出演、CMにも起用される回数が多くなりました。

吉田沙保里はどんな人?生い立ちや経歴について

吉田沙保里は1982年10月5日生まれ、三重県津市出身です。

幼少期から負けず嫌いでレスリングの初試合で負けたことが理由で本格的にレスリングを始めていて、練習はきつかったですが辞めたいとは言わない少女でした。

学生時代は陸上部に所属しながら、自宅に帰ってレスリングの練習をするという日々を送っていて、中学1年生の時には初めて国際大会に出場。

高校時代にはすでに国内の同世代に敵なしというほどの実力で、高校3年生の時には世界ジュニア選手権を制覇、国際的なジュニア選手として活躍していました。

大学1年生の時にアテネオリンピックから女子レスリングが積尸気種目に採用されることが発表され、オリンピックに出場することが目標になります。

また中学時代から1度も勝てたことがなかった山本聖子さんとの試合で少しずつ手ごたえを感じるようになり、大学2年生の2002年にジャパンクイーンズカップで勝利しました。

大学4年生の2004年、ジャパンクイーンズカップでもあっさりと勝ち進みオリンピック出場すると、オリンピックでも圧勝して、金メダルを獲得。

大学卒業後、実業団のアルソックに入社してレスリングを続け、北京オリンピックとロンドンオリンピックで金メダルを獲得します。

またオリンピック・世界選手権を13大会連続優勝などの偉業を達成し「霊長類最強女子」と呼ばれるようになりました。

2012年のロンドンオリンピック後に国民栄誉賞を受賞、2016年のリオデジャネイロオリンピックでは銀メダルを獲得。

以降はタレント活動を開始して多くのテレビ番組に出演しています。

2016年から2018年まで母校である至学館大学の副学長を務めるとともに、2016年には日本代表の合宿でコーチとしてデビューしました。

2019年1月にTwitterで現役引退を発表、同年4月から情報番組「ZIP!」のメインパーソナリティーに就任して現在も出演を続けています。

吉田沙保里はどんなあだ名があるの?

スポーツ選手は海外のメディアに変わったあだ名をつけられることが有名で、吉田沙保里もあだ名をつけられています。

吉田沙保里は中国のメディアから「絶望」というあだ名をつけられていて、納得していると明かしました。

あだ名の由来は強すぎるあまり相手が意気消沈してしまうという意味合いがあるのではないかと言われています。

吉田沙保里のタックルがヤバすぎ!

吉田沙保里は現役時代、超高速タックルが最大の武器でした。

タックルの特徴は予備動作のなさで、相手を捕まえに行く前の膝の屈伸や上半身の力みが他の選手に比べて極端に少なく、守りを固める相手より先にタックルが次々決まる素早さがあります。

吉田沙保里が負けた相手って誰?

吉田沙保里は勝率が高いですが、4連覇のかかった2016年のリオデジャネイロオリンピックで13連勝の記録が途切れました。

負けた相手は、オリンピック初出場のヘレン・マルーリスさんで、これまで「ずっと吉田を倒すためにやってきた」と語っています。

大きな目標を持って努力を続けたヘレン・マルーリスさんは、吉田沙保里に勝利したときに喜ぶわけではなく、表彰式まで泣いているほど想いが込みあがり、ここまでの努力が垣間見えました。

吉田沙保里の名言

吉田沙保里は現役時代、数々の名言を残していて、

  • 私は女に生まれてよかった、男に生まれてきたらきっと試合で人を殺してる
  • かわいい外国人選手と戦う時はすぐに倒したくなります。「なんでこんなにかわいいんだ、ブン投げてやる」って
  • 私のタックルをみんな研究して対策するから、全員タックルで倒した。
  • 勝ちたいという感情ですら、邪念です

といったように世間にインパクトを与える名言が他にも多くあります。

出身校・学歴

  • 三重県 一志町立一志西小学校 卒業
  • 三重県 一志町立一志西中学校 卒業
  • 三重県 久居高校 スポーツ科学コース 卒業
  • 中京女子大学 健康科学部 卒業

中学時代はレスリング部がなかったので陸上部に在籍、短距離走やハードルを担当していました。

高校時代はレスリングに所属して部活三昧の日々かと思われがちですが、3年間好きな人がいて、卒業までに6回告白をするも全て断られたというエピソードを明かしています。

結婚して妊娠してるの?

吉田沙保里は現在結婚しておらず独身、妊娠もしていません。

交際も公表していませんが、自身のInstagramで肩を寄せ合うなど仲の良さが伝わる写真を投稿していて、彼氏なのではないかと言われています。

妊娠に関しては、R-1のCMで妊婦という設定を演じたことや「たまごクラブ」の表紙を飾っていることから妊娠したのではないかという噂が流れるようになりました。

レスリング元日本代表選手・吉田沙保里についてまとめました。

現役時代は比べ物にならない強さで多くの人に感動を与え、最強と言われてきました。

引退してからは女性らしさが前面に出ていて、タレントとして様々な活動をしているので、今後の活躍にも期待しましょう。