イ・ドンヒョン(LOUD)のプロフィールまとめ

  • イ・ドンヒョンは2007年3月13日生まれ
  • アイスホッケーの選手を目指して練習中でした
  • LOUDではデビューを勝ち取った

イ・ドンヒョンのプロフィール


名前 イ・ドンヒョン
グループ・所属
職業
誕生日 2007年3月13日
血液型 A型
出身地 韓国

イ・ドンヒョンのLOUDでの成績や評価

韓国のJ.Y.Parkと「江南スタイル」で有名なPSYのタッグにて開催された大型オーディション番組「LOUD」

Nizi ProjectにてヒットさせたJ.Y.Parkの企画とあって、注目が集まっていました。

「2000年1月1日以降に生まれた男性」という応募条件の下、事前選考を経て

各国から73名選出され、JYPエンターテインメントのグループ1組とPNATIONのグループ1組

計2組のボーイズグループとしてデビューするまでのオーディションを全15話で放送します。。

dTVにて配信されており、9月23日に最終話である15話が放送され、最終的なメンバーが決定しました。

そんな中、JYPから「一番怖い参加者」だと評価されていたのが、イ・ドンヒョンです。

イ・ドンヒョンのLOUDでの成績

LOUDでの成績ですが、このようになっています。

  • 第1ラウンド:JYPキャスト
  • 第2ラウンド:185点(JYP:93点、PSY:93点)
  • 第3ラウンド:1位
  • 第4ラウンド:3位
  • 第5ラウンド:JYPキャスティング

最終的にJYPキャスティングとしてデビューしたイ・ドンヒョン。

デビュー後のパフォーマンスに期待が高まりますね。

イ・ドンヒョンのLOUDでの評価

第1ラウンドでは、JYP・PSYがスカウト権を獲得するためのラウンド。

イ・ドンヒョンは、自作の効果音をキーボードで出しながら、独特の語り口調と間、視線で詩をパフォーマンスしました。

そして、見事JYPが優先スカウト権を獲得しました。

第2ラウンドでは

  • イム・ギョンムン

とチームを組み、Block BのH.E.Rをパフォーマンス。

年少組ながらパフォーマンスの仕上げており、審査員を驚かせました。

相手チームには負けるものの、個人パフォーマンスが光ったイ・ドンヒョンは次のステージに進みます。

続く第3ラウンドでは、JYPがチームを編成して、PSYが評価するという形で行われました。

イ・ドンヒョンは

  • チェ・テフン
  • アマル

と共に「National Voice (국대보이스)」というユニットとしてパフォーマンスに望みます。

Kpopアイドルとしてのパフォーマンスについてバトルを行う3チーム制の評価の中で、97点とチームトップとなります。

そして、イ・ドンヒョン個人の成績もチーム内では1位、バトルに参加した全員の中でも2位と、高評価でした。

第4ラウンドでは「P-Dar-Nation」というチームにて、BeastのShockを披露。

チームスコアは3チーム中トップの97点でした。

第5ラウンドではNCT Uの90’s Loveをパフォーマンス。

見事JYPからのキャスティングを受けることになりました。

イ・ドンヒョンは1度脱落してるの?

イ・ドンヒョンですが、実は13話で脱落の危機となっていました。

というのもJYPとPSYとの対決でPSYが勝利したことにより、JYPから脱落者を選ぶことになりました。

その時、事前ファン投票で最下位だったイ・ドンヒョンが脱落候補になりました。

しかし、JYPがワイルドカード(脱落免除できる権利)を使用して、脱落を免れました。

審査員から高評価を得ていることが伺えますね。

イ・ドンヒョンの生い立ちや経歴

イ・ドンヒョンは、2007年3月13日生まれの14歳。

LOUD参加前には、アイスホッケーの選手になるよう練習をしておりました。

そんな中、「母親に聞かせてもらったジャスティンビーバーの曲が好きになり、映像を探してみたところハマってしまい歌手の夢を持つことになった」

とのこと。

歌やダンスのレッスンは日が浅いですが、その分伸び代に期待できます。

イ・ドンヒョンはどんな人?

イ・ドンヒョンは、2007年3月13日生まれの14歳です。

ずっとアイスホッケーの選手になるよう努力をしており、Kpopグループを目指すようになったのは最近と言っています。

Kpopグループ好きとしては、イ・ドンヒョンにきっかけを作ってくれたジャスティンビーバーに感謝したいですね。

歌やダンスはまだまだ未知数ですが、伸びしろも期待されLOUDでのデビューを飾っております。

歌やダンスの実力は?

イ・ドンヒョンの歌やダンスについては審査員から

イ・ドンヒョンは自分の姿でステージに立っている、イドンヒョンがそのままダンスして歌っていました。

練習生だったギョンムンくんと一緒に練習することで未熟だった基本技まで伸びてきました。

LOUD内での練習で、実力がぐんぐん伸びていると評価されています。

性格

性格は

  • 好奇心が強い

アイスホッケーを行いながら、ジャスティンビーバーの曲に惹かれてKpopグループも目指す。

まさに好奇心のかたまりですね。

特技

特技は

  • アイスホッケー(現在大邱のアイスホッケー中等部代表で活躍中)

とのこと。

Kpopグループを目指す前は、ずっとアイスホッケーをしていたので特技としては十分な実力でしょう。

これからパフォーマンスの伸び代に気になるイ・ドンヒョン、デビューでのパフォーマンスに期待が高まります。