増田光一(マリーマリー)の彼女や結婚について!母親や家族構成も調べてみた

  • 増田光一は1995年4月22日生まれ
  • 両親がベトナム人で増田光一もベトナム国籍
  • EXIT・りんたろーさんが率いるりんたろー軍団の唯一のメンバー

増田光一(マリーマリー)のプロフィール


名前 増田 光一 (ますだ こういち)
グループ・所属
職業
所属事務所
誕生日 1995年4月22日
年齢 26歳
身長 178cm
血液型 O型
出身地 神奈川
外部リンク

性格

  • 明るい
  • ポジティブ

芸人になる前からネタを披露して滑ることもありましたが、当時から「自分はおもしろい」と自信家でかなりポジティブです。

 

特技

  • ベトナム語を話すこと

母親がベトナム人で自身もベトナム国籍なので、ベトナム語を話すことが特技です。

バイト先のコンビニに留学生のベトナム人の女の子が入ってきたので仲良くなろうと思って、ベトナム語で話しかけると女の子はびっくりして一言も発しませんでした。

その後、全くシフトが被らなくなり店長に尋ねると、女の子は自分のことが好きで、流暢になるまでベトナム語を勉強したと思い怖くなってシフトを避けられたというエピソードがあります。

 

趣味

  • バスケットボール
  • 絵を描くこと

絵本作家になることが夢で、学生時代には「炎のドンキー」という絵本を書き続けていました。

今でもイラストを描いてInstagramに投稿していて、可愛い絵のタッチが可愛いと評判です。

芸人を目指したきっかけ

学生時代に2度も漫才を披露し、ウケたことが芸人を目指したきっかけです。

初めての漫才は、中学の時に通っていた塾の談笑中に塾の先生から「漫才してよ」とお願いをされます。

当初芸人を目指していないどころか、漫才を意識して見たことがありませんでしたが、ウケたら塾代を安くしてくれるという条件を持ちかけられ受け入れます。

漫才を見た塾の友人は大爆笑で約束通り塾代は安くなり、その後も授業終わりでネタを披露しウケたので、引き続き塾代が安くなりました。

2回目の漫才は、高校生の文化祭でお笑いバトルをすることになり、入学当初のスタートがうまくきれず友人ができなかったので、立候補してクラスメイトと「高木増田」というコンビを組みました。

体育館パンパンに集まったお客さんの前で漫才を披露し、ネタが全てウケて、そこで漫才は楽しいものという気持ちが芽生えました。

増田光一(マリーマリー)の生い立ちや経歴

増田光一は1995年4月22日生まれの神奈川県横浜市出身です。

名前は「増田光一」という名前ですが、ベトナム人の両親の元で生まれ、出生名は「グエンレーラン」で本人もベトナム国籍です。

「増田光一」という名前になったのは、将来外国人ということで学校でいじられたり、就職しづらいことを心配した母親が役所で頼み込んだ結果「増田光一」という名前になりました。

幼少期は在日外国人が暮らす「いちょう団地」で育っていて、母親がフィリピンパブで働いて稼いでいましたが裕福ではありませんでした。

学生時代時代に披露した漫才がウケたことで芸人になりたいと思いますが周囲に止められ、学生生活最後の漫才ではすべりましたが、「自分の信じているお笑いのは嘘じゃない」ということを証明するために芸人を目指します。

19歳で東京に上京し、人力舎の養成所に通い、チョコレートプラネットや天竺鼠のように世界観のあるコントがしたいと思い、尖りながらも日々努力していました。

養成所内のオーディションに落選し、メンタルが弱っている時に養成所で組んだコンビを解散。

「自分は面白い」という自信を捨てずに夢を追い続け、NSC22期生として吉本興業で芸人人生をやり直します。

マリーマリーを結成する前は「キヨイ」というコンビを組んでテレビにも出演していましたが、相方が芸人を辞めるため解散。

解散後は6ヶ月ほどピン芸人として活動していましたが、上手くいかずEXIT・りんたろーさんに相談をしていました。

「次は仲のいい人とコンビを組みなさい」というアドバイスを受けた時期に、作家やEXIT・兼近さんにも相談に乗ってもらっていると、現在の相方・海老原さんに繋がるヒントをもらいました。

そのアドバイスがきっかけで、「マリーマリー」を結成しています。

 

出身校や学歴

  • 神奈川県立磯子工業高等学校 卒業

名前を改名したのが、中学2年生から3年生に上がるタイミングだったので、周囲から注目されて教室まで噂を聞きつけた下級生が見に来たり、盛り上がった反動でリレーのアンカーにも選ばれたとというエピソードがあります。

出席番号が8番から40番台に変わったので「大番狂わせ」というあだ名がつきました。

増田光一(マリーマリー)の母親や家族構成について

増田光一は母親と3兄弟の4人家族です。

母親は11人兄弟の8女で幼い頃から家族の手伝いをし、18歳の頃に1人で日本に出稼ぎにきました。

そこで知り合った2歳年上のベトナム人で、増田光一の父親と結婚し、増田光一が誕生します。

母親はとても美人でモテるので、4度の結婚と4度の離婚を経験、女手一つで子どもを育て上げました。

フィリピンパブで働いていたときには、ベトナム人にも関わらずNo1になっていました。

母親は行動力があり思い立ったらなんでもやるタイプ、丸坊主にしてNo1なのにフィリピンパブのキャッチをすることになるという少しお茶目な部分もあります。

彼女や結婚について

増田光一には以前は彼女がいましたが、コロナ禍の影響で1年半付き合っていた彼女に振られています。

引きずっている増田を見かねた海老原さんが、Youtubeで「増田に彼女を作ろうプロジェクト」というプロジェクトを立ち上げて、オンライン上でお見合いのようなことをしています。

好きなタイプは「増田光一で笑う人」という部分だけが重要と語りました。

出演番組

増田光一(マリーマリー)は以下のジャンルの番組に出演しています。

  • バラエティ番組
  • ライブ

 

バラエティ

  • ※注 芸人調べ
  • ネタパレ(2020年10月23日)
  • ENGEIグランドスラム (2021年5月1日)

 

ライブ

  • 花束みたいな漫才をした(2021年4月9日、神保町よしもと漫才劇場)

賞レースなどの戦績

増田光一(マリーマリー)の賞レースなどの戦績は以下の通りです。

  • M-1グランプリ2019 2回戦進出
  • M-1グランプリ2020 2回戦進出
  • M-1グランプリ2021 2回戦進出

お笑い男女コンビ・マリーマリーの増田光一についてまとめました。

自分のことを面白いと信じて、相性のいい相方と出会うことができた結果、おもしろ荘への出演も決まり、注目されています。

芸人に必要なのは自身をおもしろいと信じて諦めない気持ちが大事なので、今後の活躍にも期待しましょう。