片桐仁の結婚した嫁や息子と娘について!片桐はいりとの関係は兄弟なの?

  • 片桐仁は1973年11月27日生まれ
  • 伝説のコントユニットラーメンズの元メンバー
  • 俳優・声優・彫刻家と多彩に活動している

片桐仁のプロフィール


名前 片桐 仁 (かたぎり じん)
職業
所属事務所
誕生日 1973年11月27日
年齢 48歳
身長 176cm
血液型 B型
出身地 埼玉
外部リンク

 

性格

  • 猪突猛進
  • ビビりな一面もある

子供のころから気になるものに対して一直線に突き進むタイプだった片桐。

ある時知り合いから「日本の裏側がブラジルだ」と教えられ、

「じゃあ、このまま穴を掘り続けたらブラジルまで行けるのかな?マグマに到達するかな?」と真剣に地面を掘り続けたことがあったとインタビューで明かしています。

また、臆病な一面も持っており、即興ドラマを演じるバラエティ番組『鶴瓶のスジナシ!』では15分なんの演技もできなかったという苦い経験があります。

学生時代にはその気弱さが仇になり、しょちゅうヤンキーの標的になり、ヤンキー同士の喧嘩にも巻き込まれたことがありました。

臆病と思われがちですが、繊細な感性は芸術に欠かせない部分です。

片桐が芸術家として活動していくためには大切な性格であるといえるでしょう。

 

特技

  • 粘土細工
  • 円周率の暗記

片桐の特技は粘土細工で、国内外で何度も作品展を開催しています。

NHKで放送された『ピタゴラスイッチ』のおとうさんスイッチというコーナーに長男の太朗くんと出演した際にも、片桐作成の粘土細工を使用しました。

また、円周率を40桁程度暗記しており、ラーメンズ公演『STUDY』、KKP公演『Sweet7』、エレ片でのコント中などで、類まれなる記憶力を披露しています。

趣味

  • ガンダム(ガンプラ)
  • ゲーム
  • パトレイバー
  • 縄文土器

片桐仁はガンダムが大好きで、ガンダムオタクと呼べるほどのコレクターです。

約300体のガンプラを所有しており、模型誌『月刊ホビージャパン』でコラムの執筆も行っています。

またゲームや漫画も大好きで、ガンダムやドラゴンボールをはじめ、「DQシリーズ」「FFシリーズ」などのゲームの話題ならばいくらでも話せてしまいます。

さらには縄文土器も大好きな片桐。

「無類の縄文好き」としての2018年7月2日、東京・東京国立博物館 平成館にて特別展「縄文―1万年の美の鼓動」の内覧会にも招かれました。

縄文土器を好きになったきっかけは2008年に開催された土偶展で、本物の土偶に大きな衝撃を受けたと語っています。

縄文土器の魅力を聞かれると、「やっぱりこの、“縄文”!」と断言。

続けて「そこに一つの宇宙というか、世界が体現されていて、見ていると吸い込まれていくんです」と、その縄文愛を熱弁していました。

デビューのきっかけ

片桐仁のデビューのきっかけは、多摩美術大学在学中に版画科の同級生だった小林賢太郎との出会いを抜きにして語れません。

2人とも同大学の絵画科を志していましたが、落ちてしまい版画科へと進学しました。

在学中、かつて存在していた落語研究部を復活させで「オチケン」を設立。

2人とも学業そっちのけでお笑いに打ち込みました。

1996年、卒業間近になったとき片桐に小林が、「絵を売りたいのならば名前を売ってからでも遅くない」と説得し、コントユニットラーメンズを結成。

シュールでカルトな芸風が話題を呼び、NHKで放送された『爆笑オンエアバトル』で一躍人気者になりました。

片桐仁はどんな人?生い立ちや経歴について

片桐仁は1973年11月27日生まれで、埼玉県出身です。

運動よりも絵を描くことが大好きな男の子でした。

家族は両親と姉との4人。

父親は1級建築士で建築会社の営業所長を務めており、実家では母親が公文式の教室を開いていました。

このため、「家に帰ると勉強している子供が沢山いて嫌だった」と語っています。

家庭経済状況は決して裕福とは言えず、幼い頃は貧乏な生活を送っていたという片桐。

高校時代からアルバイトをはじめ、多摩美術大学に進学後も生活は苦しく、アルバイト生活を続けていました。

出身校・学歴

  • 埼玉県宮代町立百間小学校
  • 埼玉県宮代町立前原中学校
  • 埼玉県立春日部高等学校
  • 多摩美術大学

小さなころから絵を描くことが大好きだった片桐。

アトリエ教室に通い、その腕前は絵画コンクールで入賞を果たすほどでした。

中学時代はソフトテニス部に所属していましたが、絵を描くことは続けており油絵教室に通うようになりました。

片桐本人は美術系の高校に進学を希望するも、公文式の教室を経営していた両親のすすめで埼玉県立春日部高等学校へ進学します。

春日部高校は県立の男子校で古くから埼玉県内の公立進学校として知られ、東京大学・京都大学・大阪大学・筑波大学や、早稲田・慶応・上智など有名大学に多くの合格者を輩出しています。

高校時代は美術部に所属。

超進学校の中で勉強についていけなかった片桐は、「高校時代の成績はずっと悪く、3年間ずっとビリだった」とインタビューで明かしています。

高校卒業後は画家を目指し多摩美術大学に進学。

同大学の学科試験はそこまで難しくはないのですが、実技試験の合格がかなり難しい難関校です。

当初は不合格だった片桐ですが、補欠合格で入学を勝ち取りました。

しかし第一志望だった油絵科への進学は叶わず、版画科(現在は絵画学科)に在籍し、ここで将来の相方である小林賢太郎と出会うのです。

小林とともに設立した「オチケン」の活動にのめりんでいたことや、周囲のレベルの高さを知った片桐は描きたいものもさほどなかったことに気づき、画家になる夢を諦めます。

そして大学時代は「オチケン」とゲームセンターのアルバイトに励み、多摩美術大学在学中に小林とラーメンズ結成に至るのです。

片桐仁と片桐はいりの関係について

名バイプレイヤーの片桐仁と個性派女優片桐はいりは、一部で姉弟ではないかと噂になっています。

片桐はいりは東京都大田区で1963年1月18日に生まれました。

大田区立山王小学校、香蘭女学校中学校、香蘭女学校高等学校を卒業後、成蹊大学文学部日本文学科に進学。

映画が大好きで、大学を卒業後は映画館・銀座文化劇場でもぎりのアルバイトをしていました。

一度観たら忘れられない存在感を放ちながら名脇役として活躍、様々な役柄を演じています。

現在は女優業をしながらキネカ大森という地元の映画館でもぎりのボランティアスタッフ“もぎりさん”としても活動しています。

そんな片桐はいりと片桐仁は「W片桐」と呼ばれ、片桐仁のSNSで片桐はいりとのツーショットを投稿し「片桐姉弟」とコメントしています。

この投稿を見た一部ネットの反応で、本当の姉弟なのではないかとの噂が持ち上がりましたが、実際のところは2人に血縁関係はありません。

片桐仁は埼玉県出身で片桐はいりは東京都出身なので、出身地から異なります。

また片桐はいりには実際に弟がいますが、片桐真さんといって現在グアテマラでスペイン語の語学学校を経営していますので、片桐仁とは別人です。

血縁関係はありませんが、個性派で同じ苗字でどことなく雰囲気が似ている2人ですのでこれから共演の機会が増えるのが楽しみになりますね。

片桐仁が作ったスマホケースは販売されてる?

片桐の粘土作家としての代名詞がスマホケースです。

スマホを機種変更するたびにつくりかえてきました。

どれも斬新なデザインで迫力があり、一度見たら忘れられないインパクトを持っています。

これまでの作品で代表的なモチーフは

  • カレイ
  • カメムシ
  • サイ
  • カエル
  • 人の顔

などです。

これらをひとつにつき、製作期間は1週間以上を要し、スマホがきちんと入るか構造も考えなくてはならず、スマホを型を取っているときに着信があった時には出られないとなど完成までの苦労は数知れず。

しかし「好きなことに夢中になれる時間は楽しいし、何よりこのケースを見た人たちが食いついてくれるとうれしく、自分の承認欲求も満たされる。スマホケース以外、こんなに身近で持ち歩けるアートはないと思います」と片桐は語ります。

片桐製作のスマホケースは、現在本人使用中のiPhoneケース“eye Phone”をラバーエッジで再現したものを購入することができます。

片桐仁の引退について

2020年12月、ラーメンズの相方である小林賢太郎が芸能界を引退を発表しました。

この発表を受け相方である片桐も

「相方の小林賢太郎がパフォーマーを引退することになりました。
最初は本当にビックリしましたが、理由を聞いて納得しました。
本人が考えて考えて、決めたことですからね。
今の僕がいるのも、学生時代にお笑いの世界に誘ってくれた賢太郎のおかげです。
相方には感謝しかありません」

とコメントを発表しました。

小林の引退とともにラーメンズは解散となってしまったので、一部で片桐の進退はどうなるのかとの声もあがりましたが、

「片桐仁の役者、芸人活動、アーティスト活動は、今後も変わらず続きますので、そちらもどうぞよろしくお願いします」

と、自身の引退をきっぱりと否定しています。

まだまだマルチな活動を見せてくれるようで安心ですね。

結婚した嫁や息子について

片桐仁は現在2児の父。

2003年に元モデルの村山ゆきと交際3ヶ月で結婚しています。

片桐と村山は同じ事務所に所属しており、片桐から村山に猛アタックし、結婚に至りました。

モデルとして活躍していた美貌はそのままに、飾らない人柄のゆきさんに多くの人が好感を持っいます。、

「仁さんののろけ大好きです。これからも奥さんの写真をお待ちしています!!」との声も上がっています。

片桐家には2004年7月7日には長男の太朗(たろう)くん、2011年3月15日には次男の春太(はるた)くんが誕生。

長男の太朗くんの名前は、片桐が尊敬する芸術家の岡本太郎から由来しています。

「2人ともイケメンすぎる!」と大反響になりました。

片桐のツイッターでは、そのイケメンぶりや親子の仲の良さが分かる写真がたくさん投稿されています。

おそろいのパジャマでの団らんの様子や、太朗くんの誕生会のお祝いの様子など愛情たっぷりでとても微笑ましいです。

これからもご家族仲良く素敵な日常を送ってほしいですね。

片桐仁のクラウドファンディングについて

2021年11月20日~12月19日に、“1999年の雑誌の連載をきっかけに、あらゆるものに粘土を盛る創作活動を20年以上続けてきた集大成”をコンセプトに東京ドームシティのGallary AaMoで『粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展』が開かれました。

総展示数約380点の作品の中には片桐の実家の壁に貼ってあった子供の頃に描いた絵も展示され、片桐のアート人生を網羅する内容でした。

この展示会で大きな話題になったのは、クラウドファンディングで作る「片桐仁的公園(仮)」。

片桐にとっても過去最大級の規模となり、粘土道20周年という節目に、どうしても「片桐仁的公園(仮)」をつくりたいとの思いで目標金額を600万円にクラウドファンディングを行いました。

支援金の使い道は、制作費(施工プラン制作費、材料費、施工費、人件費)・リターン品制作費(デザイン費、材料費)・送料・イベント運営費・クラウドファンディング手数料・その他諸経費に充てられ、リターンには会場に名前掲載されたり片桐からのありがとう動画や感謝状が用意されました。

結果は、674人もの人が支援者となり6,773,200円を達成!

達成率は113%と支援者からの大きな期待を表すものとなりました。

こうして縦4メートル、横5メートルにもおよぶ渾身の巨大オブジェ「公園魔」を完成させた片桐。

故郷埼玉・宮代町にあるタコ公園がモチーフで「(オブジェの)全部に粘土を貼り付けるのが大変で、家族や宮代町の町長にも手伝ってもらいました」と完成の苦労と喜びを語っていました。

個展を訪れた人たちからは

  • 全ての作品が圧倒的で、天才すぎた
  • 素晴らしい作品ばかりで刺激を受けました
  • 発想にただただ驚きと感嘆

と大好評でした。

公園を作ったって本当?

片桐が作った公園というのは、先述した『粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展』の目玉である、クラウドファンディングで作る「片桐仁的公園(仮)」のことです。

目標金額を600万円にクラウドファンディングを行い、見事目標金額を達成し故郷埼玉・宮代町にあるタコ公園がモチーフに『公園魔』を作り上げました。

印象深いカラフルな色は、ハーティという軽量粘土を使用しています。

色のついた粘土を枠組みにくっつけていくんですね。

この手法について片桐は、「少しでも指で触って形が変わる粘土の楽しさを知っていただいて、ぜひ、ご家族で見に来ていただき、アートの入り口にしていただけたら」とコメントしています。

宮代町の新井町長も作品完成のお手伝い。

https://twitter.com/miyashiro_machi/status/1460042360851632130?s=20&t=aN44rl0DvDJU8_MhY_ybmw

片桐の盟友であるエレキコミックのやついいちろうも、『公園魔』の一部を作りました。

個展のシンボルとなった『公園魔』は訪れた人とアートを結ぶ大切な場所となりました。

片桐仁の出演番組

  • テレビ
  • ラジオ
  • ドラマ
  • 映画
  • CM

 

ドラマ(配信ドラマ含む)

  • それでも私は旅がしたい。~今だからこその旅スタイル~(2020年9月22日、テレビ大阪)-近藤幸正役
  • 旅行者が一番気にする“新型コロナウイルス対策が行き届いているリアルな旅の今を、主人公の目を通して描いたドラマ。

    片桐は人に心を開くことが苦手な、フリーランスのグラフィックデザイナー近藤幸正を演じています。

  • アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜 第1話・第2話(2021年1月25日・2月1日、テレビ東京)-片桐仁(本人役)役
  • インターネット上の誹謗中傷や炎上などを苦に、最悪の場合被害者が自殺してしまうキーボードによる殺人“指殺人”に対応するため、警視庁内に創設された架空の部署「指殺人対策室」の活躍を描いたドラマ。

    片桐は作中のテレビ番組「片桐仁アワー突撃ヒルカラ!」の司会者を務める本人役で出演しています。

  • 遺留捜査 第6シーズン 最終話(2021年3月18日、テレビ朝日)-西野伸太郎役
  • 遺留捜査は被害者の残した遺留品から紐解かれる心情の機微に重点が置かれた刑事ドラマです。

    片桐は西野探偵事務所の家出人探し専門の探偵西野伸太郎を演じています。

  • 真犯人フラグ 第7話・特別編(2021年11月28日・12月26日、日本テレビ)-藤井淳史役
  • 運送業者「亀田運輸」に勤務する相良凌介。

    彼の妻子がある日突然行方不明になり、SNS上では当初凌介への同情が多数見受けられたが、時が進むにつれ「真犯人は凌介なのでは」という疑惑(フラグ)が立ち上がります。

    匿名の疑惑・臆測が蔓延する中、騒動の真実を探るミステリードラマです。

    片桐は第7話に、西島秀俊演じる凌介が心労で倒れ運び込まれる病院スタッフ藤井淳史役で出演しています。

  • ドクターホワイト(2022年1月17日-、関西テレビ・フジテレビ系)-西島耕助役
  • ある日公園に、現れた白夜という名の謎の女性。

    どんな病気も見抜く天才的な「診察」能力を持つ白夜の過去が医療現場での出来事を通して明らかにされていく作品です。

    片桐は、妻に頭が上がらない高森総合病院の精神科医の西島耕助役を演じています。

 

映画

  • 凜-りん-(2019年2月22日)真島毅(泰輔の父親)役
  • とある村に住む子供が忽然と姿を消し、古来より村に伝わる神隠し伝説ではないかと疑念を抱いた5人の男子高校生を取り巻く騒動と真相を描いた作品。

    片桐は主人公の高校生グループのうちの一人である真島泰輔の父、毅役で出演しています。

  • 空母いぶき(2019年5月24日)-藤堂一馬役
  • 20XX年、12月23日未明、国籍不明の武装集団が上陸し日本の領土が占領され、それに立ち向かう海上自衛隊と自衛隊初の航空機搭載型護衛艦《いぶき》の運命の24時間を描いた作品。

    片桐は本田翼演じるネットニュースP-Panel記者本多裕子の先輩ディレクター藤堂一馬役で出演しています。

  • “隠れビッチ”やってました。(2019年12月6日)-永田裕志役
  • 見た目は清楚だが思わせぶりな言動で男を翻弄する「隠れビッチ」な女性の恋模様を描いた作品。

    片桐は主人公ひろみの餌食となるIT企業に勤める肉食系男子の永田裕志を演じています。

  • あなたの番です 劇場版(2021年12月10日)-藤井淳史役
  • 日本テレビ系にて2019年4月14日から9月8日まで毎週日曜の22時30分から放送されていたマンションに引っ越してきた年の差婚の新婚夫婦が住民会で行われた「交換殺人ゲーム」に巻き込まれる姿を描いたミステリードラマ『あなたの番です』の劇場版作品。

    交換殺人ゲームが行われなかったキウンクエ蔵前の住人たちが、菜奈と翔太の船上結婚パーティーで連続殺人事件に巻き込まれるという内容です。

    片桐は独身のさえない整形外科医藤井淳史を演じています。

  • 99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE(2021年12月30日、松竹)-明石達也役
  • 2016年にSEASON I、2018年にSEASON IIが放送されたTBSテレビ・日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』の映画化作品。

    松本潤演じる主人公の深山をはじめ、個性的な刑事専門弁護士たちが99.9%逆転不可能と言わる難事件に挑むリーガル・エンタテイメント作品です。

    片桐は深山の指示に従い、事件解決に奔走するパラリーガルの明石達也を演じています。

 

CM

  • 2011年 ノートン 「たいせつなもの」
  • 確かな演技力を買われ、様々なCMに起用されている片桐。

    インターネットセキュリティ会社のCMですが、このなかで片桐は産みの苦しみとアルバイトに追われながらも執筆にいそしむ作家の日常を演じきっています。

    3分程度の映像ですが、1本の映画を見ているかのように引き込まれてしまいます。

  • 2013年 爽健美茶
  • 2013年 神獄のヴァルハラゲート 「戦略会議篇」「勝利への賛辞篇」
  • 2019年 クラシエホームプロダクツ「ナイーブ 」
  • 2019年 年末ジャンボ宝くじ「年末ショーで宝くじ篇

 

バラエティ

  • ガンプラ☆一直線(1999年、TVじゃまーる)
  • 落下女(2005年4月16日 – 2006年3月28日、日本テレビ)
  • ピタゴラスイッチ(NHK教育)大人のピタゴラスイッチシリーズ(2013年 – 2018年)MCピタゴラ装置 大解説スペシャル(2015年)MC
  • 車あるんですけど…?(2016年10月2日 – 2018年7月1日、テレビ東京)見届け人(MC)
  • 新美の巨人たち(2019年11月-、テレビ東京)Art Traveler

 

ラジオ

  • 水曜JUNK ZERO エレ片のコント太郎(2008年10月1日 – 2010年3月31日、TBSラジオ)
  • JUNKサタデー エレ片のコント太郎(2010年4月 – 2021年3月、TBSラジオ)
  • 大竹まこと ゴールデンラジオ!(2012年1月10日、文化放送)ゲスト
  • 劇ラヂ!ライブ (みちのく☆パンクロック)(2012年5月14日、NHKラジオ第1)ゲスト
  • エレ片のケツビ!(2021年4月 – 、TBSラジオ)

 

舞台

  • ベター・ハーフ〈再演〉(2017年6月25日 – 8月6日、鴻上尚史)沖村嘉治 役
  • 鴻上尚史作の身も心もぴたりと合致する”片割れ”を求め男女4人が繰り広げる、大人のためのラブストーリー。

    片桐は自分の部下に身代わりお見合いを依頼する広告代理店勤務の沖村嘉治を演じています。

  • 誰か席に着いて(2017年11月10日 – 12月17日、倉持裕) 染田奏平役
  • ペンギンプルペイルパイルズの倉持裕が作・演出を手がけた、夫婦を題材にしたコメディ作品。

    芸術家支援を行うとある財団を舞台に、来年の助成対象者として選定に集まった夫婦2組が、知的な会話を繰り広げる一方、衝動による過ちをいくつも犯してしまうという喜劇です。

    片桐は選定された夫婦のうちの1組で、倉科カナ演じる染田珠子の夫、染田奏平を演じています。

  • 鎌塚氏、舞い散る(2019年11月22日 – 12月25日、M&Oplaysプロデュース)- 堂田テルミツ役
  • 貴族制度が続いている世界の現代の日本を舞台に、『完璧なる執事』として名高い鎌塚アカシ(三宅弘城)の奮闘を描いた作品です。

    片桐はリゾート開発のために名家・北三条伯爵家の女主人マヤコの土地と別荘を手に入れようとする堂田テルミツ男爵を演じています。

  • No.9-不滅の旋律-(2015年10月10日-10月25日、赤坂ACTシアター/ 10月31日-11月4日、オリックス劇場 / 11月13日-11月15日、北九州芸術劇場 大ホール-ヨハン・ネポムク・メルツェル役
    No.9 -不滅の旋律-〈再演〉(2018年11月11日-12月2日、TBS赤坂ACTシアター/ 12月7日- 10日、大阪(オリックス劇場)/ 12月22日-24日、横浜(KAAT神奈川芸術劇場)/ 2019年1月11日-14日、久留米(久留米シティプラザ))-ヨハン・ネポムク・メルツェル役
    No.9 -不滅の旋律-〈再々演〉(2020年12月13日- 2021年1月7日(※12月31日はABEMA 、イープラスからライブ配信もあわせて行う)、TBS赤坂ACTシアター / 【11月、オーストリア・ウィーン(フォルクス劇場)※ベートーヴェン生誕250周年の記念公演として開幕が予定されていたが、新型コロナウイルスの感染状況を考慮し公演中止】)- ヨハン・ネポムク・メルツェル役
  • 1800年のウィーンを舞台に、豊かな才能を持ちながら繊細な性格で行く先々でトラブルを起こしてしまうヴェートーベンの生涯を描いた作品。

    片桐は評判の高い発明家ですが実業家の側面が強く、ヴェートーベンに作曲の依頼をするヨハン・ネポムク・メルツェル役で出演しました。

  • 「バクマン。」THE STAGE(2021年10月8日-17日、天王洲銀河劇場/10月21日-24日、TOKYO DOME CITY HALL/10月28日-31日、メルパルクホール大阪)- 川口たろう役
  • 『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載されていた、大場つぐみ氏・小畑健氏による『週刊少年ジャンプ』の連載を目指す高校生マンガ家コンビを描いた作品の舞台化です。

    片桐は主人公の真城最高(サイコー)叔父でかつて週刊少年ジャンプに連載し、その作品がアニメ化もされた漫画家・川口たろうを演じています。

以上、今回は片桐仁についてお伝えしました。

芸人・俳優から彫刻家まで類まれなる才能の持ち主だとわかりました。

肩書にとらわれない、あらゆる場所で唯一無二の存在感を放つ“表現者片桐仁”のこれからに注目です!