伊藤沙莉の彼氏や結婚について!兄や韓国との関係についても調べてみた

  • 伊藤沙莉は1994年5月4日生まれ
  • 実兄は、お笑いコンビ「オズワルド」のツッコミ担当・伊藤俊介
  • 日本と韓国のハーフ
  • 元子役
  • 幼少期にダンスで受賞歴あり

伊藤沙莉のプロフィール


名前 伊藤沙莉 (いとうさいり)
職業
所属事務所
誕生日 1994年5月4日
年齢 27歳
身長 151cm
血液型 A型
出身地 千葉
外部リンク

本名について

母親が、個性的に育ってほしいと願い「さいり」と名付け、漢字は祖父が考えました。

正しい読み方は「沙(さい)莉(り)」となります。

自身のフォトエッセイのタイトルが 「【さり】ではなく【さいり】です。」 となっており、名前を「さり」だと思っている方が多いからなのでしょうね。

 

性格

  • おしゃべり大好き
  • 明るい
  • フレンドリー
  • 乙女脳で粘着質

幼い頃から、その日あった出来事を家族に話すことが習慣になっており、今でも仕事や恋愛のことを家族に話して、たまには怒られながらもリセットしているのだと言います。

共演者と仲良くなることが多く、松岡茉優、吉岡里帆、ももいろクローバーZの玉井詩織らとはプライベートでも交流があると話しています。

よく「サバサバしていて、さっぱりした性格」だと思われていますが、実は小さいことも年単位で悩む「気にしい」であり、姉御肌のように思われることもありますが、末っ子で生粋の妹気質だと言います。

 

特技

  • ダンス

3歳の頃からダンスを習っており、2003年に「ALL Japan Dance Contest」の東京予選、「サンリオダンスコンテスト」のキッズ部門でそれぞれ優勝の経験があります。

2003年 島谷ひとみ 13thシングル「YUME日和」バックダンサー、2004年 a-nation’04 TRF オープニングダンサーとしても出演しています。

幼い頃から活発で、目立つのが好きだったとは言え、しっかり結果を残されているのがすごいです。

趣味

  • カラオケ
  • プリクラ

子役時代からカラオケが好きで、ドラマ「女王の教室」で、倖田來未の「キューティーハニー」やBoAの「DO THE MOTION」を歌っています。

また、映画「獣道」ではラップを歌っているところが見られますよ。

デビューのきっかけ

初めはダンサー志望で、そこから歌を練習し始め、音楽の方に進むことを考えていました。

3歳の頃からダンススクールに通っており、芸能界に入るきっかけもダンスだったと言います。

通っていたダンススクールの掲示板にオーディション情報がたくさん載っており、たまたま子役オーディションの情報が目に入りました。

ダンススクールにはお芝居を目指している子が少なかったので、子役オーディションは逆に物珍しさで盛り上がっていたことを明かしています。

その後「イヌゴエ 幸せの肉球」という作品でスクリーンデビュー。

2003年の当時9歳で、ドラマ「14ヶ月〜妻が子供に還って行く〜」で芸能界デビューしました。

樹木希林のように背中で演じられる俳優になりたいと話しており、いつか共演するのが夢だったことを明かしています。

伊藤沙莉の生い立ちや経歴

伊藤沙莉は1994年5月4日生まれの千葉県出身です。

小さい頃は、とにかくぶりっ子で、写真を撮るときはいつも両手で頬杖をついて可愛く写るよう意識していました。

目立ちたがり屋で、とにかく認められたくて、お母さんの愛も「もっともっと欲しい」といつも感じている子どもだったことを明かしています。

母子家庭で育った伊藤は、母親とおばが朝から晩まで働いたので、幼いながら一緒にいられる時間をすごく大事に思っていました。

小学生の頃は、かなり活発な女の子で「ドッジボールやるぞー!」というアウトドア派だったと言います。

9歳の頃から芸能活動を始めましたが、おばがマネージャー代わりとなり、現場までの送迎をしてくれました。

時には、母親とおばが送迎の取り合いをすることもあったそうです。

出身校・学歴

  • 千葉市立みつわ台北小学校
  • 千葉市立みつわ台中学校
  • 千葉県立若松高校・普通科

9歳で子役デビューしていますので、学生時代は部活動はしておらず、ダンススタジオに通って、ダンスに打ち込んでいました。

子役時代はいじめっ子役が多く、クラスメイトからも怖がられていたと言います。

高校の頃は、オーディションに行っては落ちて、行っては落ちてと、仕事が少ない時期があり、「辞めなきゃいけないのかな」と思っていたことがありました。

それでも大学には進学せず、高校卒業後は芸能界一本で頑張っています。

彼氏や結婚について

過去にジャニーズの菊池風磨と噂がありました。

2008年10月にドラマ「スラップ・ティーチャー」で共演しており、Twitterに仲良く花火をする画像もアップしています。

その投稿がプチ炎上してしまい、後に謝罪することになりましたが、交際の事実は否定しています。

その後、0歳からの幼馴染の男性と7年間交際しており、女優業に対しても理解をしてくれる方で、結婚も意識していました。

ですが、7年の間に積もり積もった不満が色々出てきてしまい、2019年頃、伊藤から別れを切り出し、破局してしまいました。

その男性とは今でも友達として仲良くしていると言います。

また最近では、ドラマで共演した千葉雄大との噂もあります。

プライベートでもよく遊ぶ友人の一人のようですが、真相は不明のままです。

韓国とのハーフって本当?

母親が日本人で、父親が韓国人。

そして伊藤の国籍は日本、出身は千葉県の、日本と韓国のハーフであることを自身のTwitterで発信しています。

ハーフとはいえ、韓国語はまったく話せず、日本からも出たことがないと言います。

大人になるまで自身が韓国人のハーフであることも知らなかったということです。

兄や姉など家族構成について

伊藤沙莉は3人兄妹の末っ子で、兄と姉がいます。

1歳の時に両親が離婚しており、気づいた時には父親はおらず、母親とおばが育ててくれました。

父親が借金を作って消えてしまい、その借金を母親が背負うことになったため、それまでの家に住めなくなりました。

そのため、母親とおばは軽トラックに住み、兄と姉は兄のサッカー仲間の家に、伊藤沙莉は母親の幼なじみに預けられ、家族バラバラになった時期があったと言います。

その後、母親とおばが寝ずに働き、住む家を見つけて迎えにきてくれました。

かなりボロボロのアパートでしたが、家族で住めることが何よりも嬉しくて、子どもたち3人で「お城だ!すごい!」と喜んだと語っています。

いなくなってしまった父親は、今はもう亡くなっています。

兄や姉との仲良しエピソード

兄である伊藤俊介を「ぼーっとした人」だと話しています。

妹ながら、兄の感性が好きで、お芝居や仕事に関して相談したり、出演した作品の感想を一番聞きたい相手だと言っています。

兄としては妹のキスシーンは見たくないようで、チャンネルを変えてしまうこともあり、伊藤は「作品として見れないんだったら、もういい!」と兄にキレてしまうこともあると明かしています。

兄である俊介は沙莉の父兄参観にも出席していたそうで、今では沙莉が兄のお笑いライブによく顔を出しています。

姉・しおりさんは3歳年上の一般人です。

2016年に入籍、2017年に結婚式を挙げ、結婚式には兄である伊藤俊介と伊藤沙莉も出席しました。

伊藤沙莉のSNSに時々登場することもあり、テレビ番組では一度だけ沙莉と共演したことがあり、2人で激辛料理を食べています。

伊藤沙莉が出演した代表ドラマや映画

伊藤沙莉の出演した代表ドラマや映画は以下の通りです。

  • 女王の教室
  • ひよっこ
  • 獣道

女王の教室

天海祐希さん主演の学園ドラマで、2005年7月2日から9月17日に日本テレビ系列の「土曜ドラマ」枠で放送されていました。

伊藤沙莉はいじめっ子の田中桃の役です。

この頃はまだ11歳ですが、圧巻の演技力で視聴者の印象に強く残る演技を見せてくれました。

ひよっこ

有村架純主演の、2017年度上半期放送のNHK「連続テレビ小説」第96シリーズ。

東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語で、有村架純演じるヒロインが自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記です。

伊藤沙莉は米屋の娘なのに米が嫌いで自らを「さおり」と名乗る、かなりキャラの強い「米子」という女性を演じていました。

獣道

実話を元に、親の愛情を受けずに育った少女が居場所を求めて転々としていく様を描いています。

自分の居場所を探しながら、売れっ子AV女優として成功していく少女・愛衣の役で出演しています。

声がコンプレックスだったって本当?

ハスキーボイスが印象的ですが、中学時代に「ダミ声」と言われたり、かわいい歌が歌えないと悩んだことがありました。

今では、この声だからこそ覚えてもらえ、自分の武器であることに気づき、受け入れられるようになったと言います。

テレビアニメ「映像研には手を出すな!」の浅草みどり役では、「沙莉ちゃんのハスキーボイスが、浅草みどりという役にきっちりハマっている」と絶賛のコメントが見られます。

伊藤沙莉の出演番組

  • ドラマ
  • 映画
  • アニメ・吹き替え
  • CM
  • バラエティ
  • ドキュメンタリー・教養
  • ラジオ
  • 舞台
  • PV

 

ドラマ(配信ドラマ含む)

  • 14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜(2003年7月7日 – 9月8日、読売テレビ) – 身体が少女に若返ってしまう大人・ナツキ役で出演
  • みんな昔は子供だった(2005年1月11日 – 3月21日、フジテレビ) – 都会から来たオシャレで大人びた小学4年生・若槻モモ役を演じています。
  • 女王の教室(2005年7月2日 – 9月17日、日本テレビ) – 学園ドラマのいじめっ子・田中桃役で出演
  • Girl’s BOX 第1話「箱入り娘のクリスマス」(2005年12月3日、BS-i) – 女性アイドルのコンピレーション・ユニットから生まれたスペシャルドラマ。クリスマスを舞台にした家族ドラマで レン役として出演しています。
  • テレビアニメ放送15周年記念ドラマ「ちびまる子ちゃん」(2006年4月18日、フジテレビ) – さくらももこによる日本の漫画作品で、実写版の白河さん役で出演。
  • こちら新宿駆けこみ寺〜泣き笑い玄さん奮闘記〜(2006年6月30日、フジテレビ)
  • コシノ家の闘う女たち 肝っ玉お母ちゃんとパワフル三姉妹(2006年8月8日、日本テレビ)
  • 僕の歩く道(2006年、関西テレビ) -自閉症の青年の純粋かつ直向きに生きる姿を描くドラマ。 遠足の少女役。
  • 土曜プレミアム「硫黄島〜戦場の郵便配達〜」(2006年12月9日、フジテレビ) – 硫黄島の戦いを主題にドラマとドキュメンタリー映像を組み合わせて制作され番組で、市丸晴子役として出演しています。
  • たったひとつの恋(2006年、日本テレビ)運命的な出会いをした2人が反発しながらも惹かれ合い、恋を実らせるまでを描くドラマ。
  • 演歌の女王(2007年1月13日 – 3月17日、日本テレビ) – 愛した男に近付くと、なぜか不幸が降り掛かって来るという演歌歌手が主人公のコメディドラマ。貞子をいじめる役で出演。
  • わたしたちの教科書(2007年4月12日 – 6月28日、フジテレビ) – さまざまな問題が噴出する公立中学校を舞台にした社会派ドラマ。いじめっ子・山西麻衣役。
  • 菊次郎とさき 第3シリーズ 第7話(2007年8月16日、テレビ朝日)ビートたけしによる小説を元に作成されたドラマ。
  • オトコの子育て(2007年、テレビ朝日) -妻の急死により子育てに奔走し騒動を巻き起こすホームコメディー。 佐藤美香役
  • 開局55年記念番組「霧の火 樺太・真岡郵便局に散った九人の乙女たち」(2008年8月25日、日本テレビ) – 実話を描いたドラマで、中村悦子の役として出演しています。当時14歳でした。
  • スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜(2008年10月11日 – 12月13日、日本テレビ) – 学園ドラマ。大崎沙莉役
  • 上地雄輔ひまわり物語〜家族・親友・彼女…誰も知らない素顔初公開!(2009年3月14日、フジテレビ)俳優・上地雄輔が書いた初フォトエッセイを実写化
  • 大切なことはすべて君が教えてくれた(2011年1月17日 – 3月28日、フジテレビ) – 教師どうしのカップルが苦悩しながら新しい関係を見出す物語。宇野沙莉役出演。
  • BOSS 2ndシーズン 第1話(2011年4月14日、フジテレビ) – 天海祐希主演の刑事ドラマ。ギャル役。
  • スープカレー(2012年4月13日 – 6月29日、HBC・2012年4月16日 – 6月25日、TBS) – 40代の大学同期5人の人生模様を描く。浦田千枝子役で出演。
  • 嘘の証明 犯罪心理分析官 梶原圭子(2012年5月9日、テレビ東京) – 片平なぎさ主演の刑事ドラマ。バスの乗客役。
  • 人生は「サイテーおやじ」から教わった(2013年2月10日、NHK BSプレミアム) – 西原理恵子の友人 役
  • リーガル・ハイ(2013年4月13日、フジテレビ) -コメディタッチの法廷ドラマ。 井上カオリ役。
  • みんな!エスパーだよ!(2013年4月12日 – 7月5日、テレビ東京) -超能力が芽生えた男子高校生を主人公とするコメディ漫画の実写化。ユウコ役。
  • GTO(2014年7月8日 – 9月16日、関西テレビ・フジテレビ) -漫画を原作にした学園ドラマ。 楠見加奈子 役
  • REPLAY & DESTROY(2015年4月27日 – 6月15日、TBS) – ケータイドラマをTVドラマとしてリメイク。愛川奏役。
  • となりの関くんとるみちゃんの事象「るみちゃんの事象」第2話(2015年8月3日、毎日放送) -コメディー漫画を実写化。涼子先輩役。
  • トランジットガールズ(2015年11月7日 – 12月26日、フジテレビ) – ガールズラブを描いた作品で主演・葉山小百合役。初の連続ドラマ主演を果たしています。
  • 怪盗 山猫 第1話・第2話・第9話・最終話(2016年1月16日・23日・3月12日・19日、日本テレビ) -神永学の小説をテレビドラマ化。垣内結菜役。
  • その「おこだわり」、私にもくれよ!!(2016年4月9日 – 6月18日、テレビ東京) – エッセー風漫画のドラマ化。主演・伊藤沙莉(本人) 役
  • THE LAST COP/ラストコップ(2016年10月8日 – 12月10日、日本テレビ) – 昏睡から目覚めた刑事が数々の事件を再び解決していく物語で、山瀬栞 役として出演。
  • 連続ドラマW『楽園』(2017年1月8日 – 2月12日、WOWOW) -宮部みゆきによる長編小説をドラマ化。土井崎茜役。
  • 連続ドラマW『北斗 -ある殺人者の回心-』(2017年3月25日 – 4月22日、WOWOW) -虐待を受け続けた孤独な少年が、愛を知り、そして殺人者となってしまう姿を描いた長編小説。 鞠谷明日実役。
  • 連続テレビ小説 ひよっこ 第30話 – 最終話(2017年5月6日 – 9月30日、NHK) – 安部さおり(安部米子) 役
  • ひよっこ2(2019年3月25日 – 28日、NHK総合)
  • 世にも奇妙な物語’17秋の特別編 「ががばば新章」(2017年10月14日、フジテレビ) – エリ 役
  • 民衆の敵 スピンオフドラマ「片想いの敵」(2017年10月17日 – 11月14日、フジテレビ)
  • 志村けん in 探偵佐平 60歳(2018年1月2日、NHK) – 樋口有介による小説『木野塚探偵事務所だ』を原作としたドラマ。梅谷桃世役。
  • 隣の家族は青く見える(2018年1月18日 – 3月22日、フジテレビ) – 五十嵐琴音役で出演。できちゃった結婚をした母親役を演じています。
  • いつまでも白い羽根(2018年4月7日 – 5月26日、東海テレビ・フジテレビ系) – 山田千夏という看護師役で出演しています。
  • この世界の片隅に(2018年7月15日 – 9月16日、TBS) – 「戦争と広島」をテーマに描いた作品。刈谷幸子役。
  • 恋のツキ(2018年7月27日 – 10月12日、テレビ東京) – 彼氏と同棲中31歳、フリーター平ワコの物語。水野晴子役。
  • 獣になれない私たち(2018年10月10日 – 12月12日、日本テレビ) ‐ 松任谷夢子という、明るいけど仕事に責任を持てない、ちょっとモンスターな社員の役です。。
  • マザーズ2018 僕には、3人の母がいる(2018年11月10日、中京テレビ) – 村上友 役
  • ちょいドラ2019「ダークマターな女」(2019年1月12日、NHK) – 10分の短編ドラマで、主人公・宇宙飛行士役を演じています。
  • オリガミの魔女と博士の四角い時間「濡羽色(ぬればいろ)の恋」(2019年6月14日、NHK Eテレ) – 折り紙をテーマにしたドラマ。謎の黒ずくめの女役。
  • Iターン 第1話(2019年7月13日、テレビ東京) -福澤徹三による小説。ヤンキー女役。
  • これは経費で落ちません!(2019年7月26日 – 9月27日、NHK総合) – 主人公の後輩・佐々木真夕役で、天真爛漫なキャラクターを演じています。
  • ひみつ×戦士 ファントミラージュ! 第25話・第26話(2019年9月22日 – 9月29日、テレビ東京) ‐ 少女向け実写版の戦隊もので美崎メイ役として出演。
  • ペンション・恋は桃色(2020年1月16日 – 2月13日、フジテレビ) – 寂れたペンションを舞台に、登場人物たちが繰り広げる人情ドラマ。ヒロイン・ハル役。
  • 土曜ドラマ「三浦部長、本日付けで女性になります。」(2020年3月21日、NHK総合) – 土方はる子 役
  • 有村架純の撮休 第2話(2020年3月28日、WOWOWプライム) – 監督が妄想を膨らませながら、女優・有村架純の休日の過ごし方を描く、フィクションのオムニバスドラマ。優子役で出演。
  • いいね!光源氏くんシリーズ(NHK総合) – 漫画の実写化で、ヒロイン・藤原沙織というOL役を演じています。
  • いいね!光源氏くん(2020年4月4日 ‐ 5月23日)
  • いいね!光源氏くん し〜ずん2(2021年6月7日 – 28日)
  • 大豆田とわ子と三人の元夫(2021年4月13日 – 6月15日、関西テレビ・フジテレビ) – 初のナレーションでの出演です。
  • ミステリと言う勿れ(2022年1月10日 – 予定、フジテレビ) -田村由美によるミステリー漫画をドラマ化。 ヒロイン・風呂光聖子役。
  • アクターズ・ショート・フィルム2「あんた」(2022年2月6日放送予定、WOWOW) – 千葉雄大監督作品に出演。
  • 配信ドラマ・全裸監督シリーズ(Netflix) -AVの帝王と名を馳せた「村西とおる」の半生をドラマ化。小瀬田順子役。
  • 配信ドラマ・全裸監督(2019年8月8日配信、全8話)
  • 配信ドラマ・全裸監督 シーズン2(2021年6月24日配信、全8話)
  • 配信ドラマ・モモウメ(2021年9月10日配信、Hulu) – さまざまな「あるある」を描くショートアニメをドラマ化。モモ役で出演。
  • 配信ドラマ・拾われた男(2022年配信予定、Disney+)波瀾万丈な俳優道を描いたコメディー。
  • 配信ドラマ・the fake show(2018年 – 2019年) – はじめしゃちょー初主演ドラマ。

 

映画

  • イヌゴエ 幸せの肉球(2006年)犬の声が聞こえる青年と、「本音」を喋るフレンチ・ブルドッグのハートウォーミングコメディ。
  • 兎のダンス(2007年)
  • 東南角部屋二階の女(2007年)悩みを抱えた三人の共同生活を描いた物語。
  • Lost Harmony(2011年) – 西原瑠璃子 役
  • 悪の教典(2012年) -サイコキラーという裏の顔を持つ教師が引き起こす事件を描いたサイコ・ホラー。 永井あゆみ役。
  • もらとりあむタマ子(2013年)23歳のタマ子が、一歩を踏み出すまでの1年を追う物語。
  • 恋につきもの 「いばらのばら」(2014年) – 琉花 役
  • 超能力研究部の3人(2014年)乃木坂46メンバー主演。
  • 幕が上がる(2015年)- 高校演劇をテーマに書き下ろした青春映画。高田梨奈役。
  • 全員、片想い 「MY NICKNAME is BUTATCHI」(2016年) – 片想いをテーマにした8つの短編から成る恋愛映画。主演・野村杏奈役。
  • KABUKI DROP(2016年)
  • 一週間フレンズ。(2017年) -1週間で友達との記憶を無くしてしまう少女の物語。図書委員のフミ役。
  • ナラタージュ(2017年)島本理生による恋愛小説を映画化。
  • 獣道(2017年) – 主演・愛衣というAV女優役でヌードも披露しました。
  • ラストコップ THE MOVIE(2017年) – 山瀬栞 役
  • ブルーハーツが聴こえる 「ハンマー(48億のブルース)」(2017年) -6人の監督によるオムニバス映画。 愛川湊役。
  • パンとバスと2度目のハツコイ(2018年) -キャッチコピーは、『スキにならずに、スキでいる。』恋愛映画。石田さとみ役。
  • blank13(2018年)原作者・はしもとこうじの実体験に基づくストーリー。
  • 榎田貿易堂(2018年) – 真木千秋 役
  • 寝ても覚めても(2018年) – 柴崎友香による日本の長編恋愛小説。島春代役。
  • 21世紀の女の子「projection」(2019年)15人の女性若手映画監督によるオムニバス映画。
  • ブルーアワーにぶっ飛ばす(2019年10月11日公開) – スナックのチーママ 役
  • 生理ちゃん(2019年11月8日公開) – 女性の生理をコミカルに擬人化した作品で、山本りほ役で出演しています。
  • 劇場(2020年7月17日公開) – 元劇団員のライター・青山役で出演。
  • ステップ(2020年7月17日公開) – シングルファーザーの男性と幼い娘の物語。ケロ先生役。
  • タイトル、拒絶(2020年11月13日公開) – どうしようもない人生でも強く生きていく女性たちの姿を描いた作品で、主人公・カノウというデリヘル嬢の役です。
  • 十二単衣を着た悪魔(2020年11月6日公開)- 青年が雷に打たれて『源氏物語』の世界にタイムスリップ。倫子役。   監督:黒木瞳
  • ホテルローヤル(2020年11月13日公開) – ラブホテルを舞台に、悩みを抱えた人々の物語。7編の短編映画。佐倉まりあ 役
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年11月5日公開) – 恋愛小説の映画化。ヒロイン・加藤かおり役。
  • ちょっと思い出しただけ(2022年2月11日公開予定) – 恋愛映画。主演・葉役。

 

アニメ・吹き替え

  • テレビアニメ 「映像研には手を出すな!」(2020年1月6日 – 3月23日、NHK総合) – 主演・浅草みどり 役
  • 劇場アニメ 映画 「えんとつ町のプペル」(2020年12月25日公開) – アントニオ 役
  • 映画 「ペット2」(2019年7月26日公開) – デイジー 役
  • 映画 「小さなバイキング ビッケ」(2020年10月2日公開) – 主演・ビッケ 役
  • 映画 「シチリアを征服したクマ王国の物語(英語版)」(2022年1月14日公開予定) – 弟子アルメリーナ 役、女性アルメリーナ 役、幼少期のトニオ 役

 

CM

  • 小学館ホームパル 「英会話スクール 〜ダンス篇〜」(2003年)
  • 日清食品 日清ラ王 「日清ラ王 袋麺」(2017年)
  • 住友生命「Vitality」『廊下で1UP』篇(2018年)
  • 大東建託「いい部屋ネット」『わたしのいい部屋、みつけた!』篇(2019年)
  • 日本マクドナルド-「大人のクリームパイ」『大人とはなんぞや』篇(2020年)
  • 日本マクドナルド-「マックフルーリー® ブラックサンダー」『聞いてませんでした』篇(2020年)
  • 日本マクドナルド-「三角チョコパイ 黒白」『三角チョコパイの季節』篇、『一日早い』篇(2020年10月 – )
  • 日本マクドナルド-「三角チョコパイ」『君と三角と歌』篇(2021年10月12日 – )
  • サントリー-伊右衛門プラス(2020年)
  • サントリー-ボス「ボス カフェベース」『キッチリ夫と、テキトウ妻』シリーズ(2021年4月 – ) – ハライチ・岩井勇気と共演(夫婦役)
  • メルカリ-「メゾン・メルカリ」(2020年)
  • メルカリ-「メゾンメルカリ・新品じゃなくても」編(2021年9月30日 – )
  • TVer 「テレビトーク」シリーズ(2020年)
  • 東京ガス「水まわりの定額修理サービス」(2020年)
  • ピップ「ピップエレキバン」『コリコリ3姉妹』篇(2021年4月3日 – )
  • スタジオマリオ『マリオで笑おう篇』(2021年4月17日 – )

 

バラエティ

  • クイズ!日本語王(2005年 – 2006年、TBS)
  • ただ今、コント中。(2020年8月29日、フジテレビ)
  • 情報番組・あさイチ(NHK総合)- ゲストコメンテーター(不定期出演)

 

ドキュメンタリー・教養

  • ETV特集「反骨の考古学者 ROKUJI」(2019年7月6日、NHK Eテレ) – 森本ミツギ 役(ドラマ部分)
  • 100分de名著 「カルロ・コッローディ『ピノッキオの冒険』」(2020年4月6日 – 4月27日、NHK Eテレ) – 朗読
  • NNNドキュメント「さよなら、私のデパート。」(2020年6月15日、日本テレビ) – 語り
  • カラフルな魔女の物語 〜角野栄子 85歳の鎌倉暮らし〜(2020年11月22日・29日、NHK Eテレ) – 語り

 

ラジオ

  • 伊藤沙莉のsaireek channel(2018年 – 、JFN PARK※インターネット配信)
  • ラジオドラマ「東京」2021春 サヤカとトモヤ 〜君の牛、再び〜(2021年4月29日、NHK-FM) – サヤカ 役

 

舞台

  • 東京俳優市場2010夏 第3話『本当の恋の見つけ方』
  • 幕が上がる(2015年5月1日 – 24日、Zeppブルーシアター六本木) – 演劇部を舞台にした物語。高田梨奈 役。
  • 転校生(2015年8月 – 9月、Zeppブルーシアター六本木) – 朝起きたらこの学校の生徒になっていた、という転校生の物語。
  • すべての四月のために(2017年11月 – 12月、東京芸術劇場プレイハウス ほか) – 第二次世界大戦時の朝鮮半島・木浦の近くの島にある小さな理髪店が舞台の物語。

PV

  • SweetS「Sky」(2004年)
  • 遊助「いるよ」(2014年)
  • ももいろクローバーZ「青春賦」(2015年)
  • 赤い公園「恋と嘘」(2017年)
  • コバソロ「背中合わせ feat.安果音」(2017年)
  • クリープハイプ「ナイトオンザプラネット」(2021年)

受賞歴

  • 2018年 第10回 TAMA映画賞 最優秀新進女優賞「榎田貿易堂」「パンとバス2度目のハツコイ」「寝ても覚めても」「blank13」
  • 2019年 第40回 ヨコハマ映画祭 助演女優賞 「寝ても覚めても」「榎田貿易堂」
  • 2019年 第32回 東京国際映画祭 東京ジェームストーン賞 「タイトル、拒絶」
  • 2020年 第29回 日本映画批評家大賞 助演女優賞 「生理ちゃん」
  • 2020年 第57回 ギャラクシー賞 テレビ部門個人部門賞 「映像研には手を出すな!」「これは経費で落ちません!」「ペンション・恋は桃色」「全裸監督」「反骨の考古学者 ROKUJI」
  • 2020年 東京ドラマアウォード2020 個人賞部門・助演女優賞「これで経費は落ちません!」
  • 2021年 第63回 ブルーリボン賞 助演女優賞 「劇場」「十二単衣を着た悪魔」「ホテルローヤル」
  • 2021年 第45回 エランドール賞 新人賞
  • 2021年 第108回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 ザテレビジョン賞「大豆田とわ子と三人の元夫(ナレーターとして)」
  • オリコンが発表した「2021年 ブレイク女優ランキング」で1位に選出されました

ハスキーボイスが印象的で、主役でも脇役でも存在感がある演技が魅力です。

子役の頃から、難しい役をこなしてきた実力のある女優さんだと思います。

小さい頃は苦労もされたようですが、芸能界を全力で走ってこられた芯のある方です。

今後もいろいろなところで活躍されるのを応援したいと思います。