ウィ・ハジュンのプロフィールまとめ

  • ウィ・ハジュンは1991年8月5日生まれ
  • デビューまで紆余曲折だった過去がある
  • 性格が硬派で不愛想なので、軍機班長と呼ばれている

ウィ・ハジュンのプロフィール


名前 ウィ・ハジュン
職業
所属事務所
誕生日 1991年8月5日
年齢 30歳
身長 180cm
血液型 B型
外部リンク

ウィ・ハジュンの経歴

ウィ・ハジュン(本名:ウィ・ヒョニ)は1991年8月5日生まれの30歳、家族構成は両親・姉・兄の5人家族の末っ子です。

幼いころから踊ることが大好きで、お祭りなど人前で踊りを披露するような子どもだったので、漠然と「有名になりたい」と感じていましたが、中学生になり本格的に芸能界入りを決意します。

芸術学校に進学希望と伝え両親に猛反対されますが、諦めきれないウィ・ハジュンは両親あてに長文の手紙を書いて説得することに成功し、高校3年生でソウルの学校へ転校することができました。

その後、大学は演劇学科に入学しましたが、演技経験がなかったので演技の難しさや周りとの実力の差を実感し、人一倍練習や読書を重ね、演技の勉強に励んでいます。

最初はアイドルのオーディションを受けた結果不合格となり、俳優を目指すと2015年に映画デビューを果たしました。

近年はドラマや映画・バラエティ番組にも出演し、活躍の場を広げています。

出身校・学歴

  • 聖潔大学演劇映画学部 休学中

デビューのきっかけ

俳優になりたいとおもったきっかけは特になく、子どものころから踊ったり注目を浴びるのが好きで、有名人やアイドルになりたいと夢を持ちました。

しかし、両親が安定した職業を望んでいたので、芸能界の夢は反対され芸術学校へは進学できず、普通の高校に通い勉強ばかりの生活に息が詰まり、ダンスサークルを作って路上公演や隣の学校で公演して、当時それが生きがいだったと語っています。

高校3年生になったとき、あと1年勉強して過ごすのは耐えられない!と両親に自分の夢に対する思いを長文の手紙にしてようやく説得に成功しました。

芸術大学の入試に備えて演技学院に通いましたが、当時簡単に感が手えていた演技は想像をはるかに超える難しさで、標準語もできず動きや発生などすべてが衝撃的でした。

この衝撃を受け、もっとうまくなりたいという欲が出て初めて漠然と俳優という夢がはっきりと形になります。

演技学院の友達はソウル出身だったので、まずは標準語を直そうとセリフを録音させてもらって覚えたり、字発音を確認してもらって標準語を身に着けました。

元々アイドルになることが夢だったので、アイドル事務所の大手SMとJYPのオーディションを受けますが、どちらも落ちてしまいます。

そこからは本格的に俳優を目指し、2015年映画「コインロッカーの女」で俳優デビューを果たしました。

ウィ・ハジュンの代表作

ウィ・ハジュンの代表作は以下の3つです。

  • コインロッカーの女
  • コンジアム
  • イカゲーム

コインロッカーの女

【ストーリー】
産まれたばかりの赤ちゃんが地下鉄のコインロッカーに放置され、それを保護した警察によって10番のロッカーに入っていたことからイリョン(「10」)と名付けられ、仁川のチャイナタウンでヤミ金業者を営む”母”(キム・ヘス)の元に引き取られます。

”母”はイリョンのような身寄りのない子どもを引き取って育て上げ、自らの右腕として放火や殺人など手段を問わず金を取り立てさせてチャイナタウンを支配していました。

ある日、”母”の右腕となったイリョン(キム・ゴウン)は債務者の男の家へと取り立てに向かうが、男は外国へ飛んでおり、息子のソッキョン(パク・ボゴム)だけが家に残されていました。

純粋で気品のあるソッキョンに次第に惹かれていくイリョンだったが、男から金を回収できないと判断した”母”はイリョンにソッキョンを殺し、臓器を売るように命じます。

今まで通り母の命令を聞くのか、自分の気持ちを優先するのか、「母」と「娘」の熾烈な人生を軸に描かれるクライム・ヒューマンドラマです。

ウィ・ハジュンはこの映画で、孤児として同時期に幼少期のウゴンと”母”に拾われ、一度捨てられそうになるがいりょんに救われ恩を感じているという重要な役を演じました。

コンジアム

【ストーリー】
YouTubeで恐怖動画を配信する人気チャンネル「ホラータイムズ」が一般からの参加者を募り、コンジアム精神病院への潜入を計画します。

主宰者ハジュンを隊長とする7人の男女は、いくつものカメラやドローン、電磁検出器といった機材を現地に持ち込み、深夜0時に検索を開始。

100万ページビューを目標に掲げるハジュンの演出も功を奏し、サイトへのアクセス数は順調に伸びていきますが、院長室・シャワー室と浴室・実験室・集団治療室を探索するうちに、ハジュンの想定を超えた原因不明の怪奇現象が続発していきます。。

やがて悪夢の迷宮と化した病院内を泣き叫んで逃げまどうはめになった隊員たちは、世にもおぞましい映画『コンジアム』 の真実に触れることに…というストーリーのホラー映画です。

ウィ・ハジュンはコンジアム精神病院に恐怖体験に向かうホラータイムズのリーダー・ハジュン役を演じました。

イカゲーム

主人公は中年男のソン・ギフンは借金を抱えて妻とは離婚し、今は実母と二人暮らしのうだつの上がらない男です。

実母は生活のために行商を続けていてギフンは母のため、また離れて暮らす娘のためにも一発逆転を夢見ている。

そんなギフンが、謎の男に導かれてあるゲームに参加することになり、勝者となれば456億ウォン(約45億円)が手に入るサバイバルゲーム。

参加者たちは離島のような場所に設置された建物に隔離され、「だるまさんがころんだ」など子どもの頃に楽しんだゲームで競うこととなりました。

タイトルとなっている「イカゲーム」も韓国の子どもが親しんできた陣地取りゲームで、ゲーム自体は単純なものばかりですが、脱落者は即射殺されてしまいます。

参加者たちは年齢も性別もさまざまで、それぞれにゲームに参加しなければならない背景があり、奇妙なゲームの招待を受けた参加者たちの姿を描くサバイバルスリラーです。

ウィ・ハジュンは行方不明の兄を追ってゲームの会場へ潜入する刑事ファン・ジュノを演じました。

ウィ・ハジュンの彼女や結婚について

ウィ・ハジュンはこれまで熱愛の報道は出ていません。

俳優になるために努力を惜しまず今の人気をつかみ取ったので、今は恋愛よりも仕事に集中しているのでしょう。

恋愛をしているときの自分自身を、

  • 無口で不愛想な自分だけど好きな人の前では愛嬌が多くなる
  • 恋愛も真っすぐなスタイル

と語っていて、好きな人の前だと性格が変わると話していました。

理想の女性は、「ギャップのある人がいい」と語っていて、たとえば「冷たくて近寄りがたい感じに見えるのに、思いやりがあって温かく礼儀正しいみたいな。僕にだけかわいらしさを見せて、仕事をするときはバリバリ、そんな人がいい。僕にだけ愛嬌が多いと自分だけ特別に感じられる。」と具体的なたとえのエピソードと共に披露しました。

ウィ・ハジュンの兵役について

ウィハジュンは大学入学後、数え年21歳の時に1学期だけ登校し入隊し、空軍に入隊演技活動を本格的に行う前に兵役を終えています。

元々好き嫌いがはっきりしていて、ある意味きつい性格だったというウィハジュンですが、入隊し過酷な訓練や様々な人との出会いを通して精神面で大きく成長したとインタビューで語っています。

入隊中は相手側に良い印象を与えるために常に笑顔の練習をしていたそうです。

ウィ・ハジュンはどんな人?

ウィ・ハジュンは身長180cm、体重68kgの現在30歳です。

優しそうな笑顔が魅力で、日本の俳優では星野源さんに似ていると話題な俳優です。

性格は硬派で不愛想ですが学生時代にダンスサークルを作るなどリーダーになることが多くありました。

積極的で負けず嫌いな一面があり、自分の夢のために努力を惜しまない性格です。

この写真では右がウィ・ハジュンで、笑顔が星野源さんに似ていますね。

性格

  • 硬派で不愛想
  • リーダーシップがある
  • 人見知り
  • 負けず嫌い
  • 積極的
  • 自身の性格を硬派で不愛想だと話していて、友達からは「軍機班長」と呼ばれていると語りました。

    自分のことを人見知りと語っていますが、共演のチョン・ヘインはとても気さくに接してくれたため、すぐに親しくなれたと答えました。

    芸術学校で周りとの実力の差を感じたときには、人一倍努力をして俳優になったという過去があります。

特技

  • リアクション
  • 歌を歌うこと
  • 子どものころから運動が好きで、ボクシング・テコンドー・体操などの経験があるのでリアクションを取ることが得意です。

    またYoutubeで歌声を披露し、バンド役のリーダーを演じたこともあるほど歌が上手です。

    幼いころから歌を歌ってアイドルを目指していたというだけある歌唱力です。

趣味

  • アクロバット
  • ボクシング
  • ダンス
  • 音楽鑑賞
  • 体を動かすことが好きで、今でもボクシングやアクロバットなどが趣味で中学生のころから続けているダンスもテレビで披露する、多彩な才能の持ち主です。

    歌を歌うことも多いので、アーティストの音楽を聴くことも好きなのでしょう。

ウィ・ハジュンの出演番組

  • ドラマ
  • 映画
  • バラエティ番組

ドラマ(配信ドラマ含む)

  • グッバイ ミスターブラック(2016年)ハジュン役
  • 黄金の私の人生(2017-2018年)リュ・ジェシン役
  • よくおごってくれる綺麗なお姉さん(2018年)ユン・スンホ役
  • 最高の離婚(2018年)イム・シホ役
  • あの日のコーヒー(2018年)イ・ハミン役
  • ロマンスは別冊付録(2019年)チ・ソジュン役
  • 18アゲイン(2020年)イェ・ジフン役
  • イカゲーム(2021年)ファン・ジュノ役
  • Bad and Crazy(2021年)K役

映画

  • 彼らの平和(2012年)
  • コインロッカーの女(2015年)ヨン・ウゴン役
  • 悪い奴は死ぬ(2015年)チャ・ミョンホ役
  • カッター(2015年)ジョンテ役
  • 金子文子と朴烈(2017年)獄中の韓国の若者役
  • 必ず捕まえる(2017年)ヨン・ジョンヒョク役
  • コンジアム(2018年)ハジュン役
  • ガール・コップス(2019年)チョン・ウジュン役
  • シャーク:ザ・ビギニング(2021年)チョン・ドヒョン役
  • 殺人鬼から逃げる夜(2021年)ドシク役

バラエティ

  • 島銃士シーズン2(2018年、 Olive・tvN)

受賞歴

  • 2018年 第39回青龍映画賞 : 新人男優賞

NETFLIXドラマ「イカゲーム」に出演のウィ・ハジュンについてまとめました。

両親からの反対、芸術学校でのレベルの違い、アイドルオーディションでの不合格、順風満帆ではなかったウィ・ハジュンですが、粘り強く努力した結果が今の活躍に表れています。

負けず嫌いで向上心のある性格を活かして、今後さらにたくさんの作品に出演してくれることを期待しましょう。