蕨野友也の彼女や結婚を調べてみた!出身高校や現在についても

  • 蕨野友也は1987年8月4日生まれ
  • 2014年、『仮面ライダードライブ』にて敵幹部・ハート役でレギュラー出演
  • 2022年1月、故郷・都城市のみやこんじょ大使に就任

蕨野友也のプロフィール

名前 蕨野友也 (わらびのともや)
職業
所属事務所
誕生日 1987年8月4日
年齢 34歳
身長 185cm
血液型 B型
出身地 宮崎
外部リンク

 

性格

  • 地元愛や家族愛がスゴイ
  • 人見知り
  • 小動物や可愛いモノが好き

2014年に放送された『仮面ライダードライブ』で、敵怪人のボス・ハートを演じた蕨野友也さん。

そんな役柄だったため、蕨野友也さんは当初主人公を演じた竹内涼真さんら仮面ライダー側の俳優とは仲良くしないよう努めていたそうですが、最終的に竹内涼真さんの人間性に惹かれたり、物語の最期で主人公と和解するなど、公私共に友人になったと、2015年11月11日に発売された『仮面ライダードライブ超全集』で語っています。

また2022年1月から、故郷・都城市のみやこんじょ大使に就任したり、2010年3月11日に更新した自身のブログの質問・人に自慢できることはなんですかと質問された際に、「出身地!! 宮崎サイコーー!!」

と返すなど、地元愛に満ちた様子を見せていました。

ちなみに、そんな宮崎の好きなところは暖かい気候で、帰ったら必ず寄るのが、実家と母校と通学路とも明かしています。

同ブログではさらに、2015年7月2日の記事でファンから悩み相談が来たと明かし、それに対して、書き方や今の自分にその質問を答える資格があるのかなどを蕨野友也さん自身で悩んだと前提した上で、「悩んでる間にも少しずつ進んでいるからね。すぐに答えは出なくても、その時の答え信じてます。」

と、語っていました。

また同ブログで、自身が人見知りであることや左利きであること、好きなモノにポップコーンやメロンソーダがあると、2016年3月27日に更新した記事などで明かしています。

そのほか、蕨野友也さんは小動物や可愛いモノが好きで、ブログでは都内の野良ネコの写真などを度々挙げていました。

 

特技

  • サッカー
  • 機械いじり

蕨野友也さんの特技は公式サイトに掲載されたプロフィールより、「サッカー」と公開されています。

しかし実際にサッカーをしたのは、小学校と中学時代の部活のみで、それ以来していません。

またサッカーやフットサルの試合を見に行ったりもしていないと語り、このプロフィールは学生時代が終わってすぐ書いたため、特技サッカーのままになっていると、2016年10月22日に掲載された『スマートボーイズ』で明かしていました。

『252 生存者あり episode.ZERO』で共演した事務所の先輩・伊藤英明さんに誘われ、ハワイで一緒に体を鍛えたり、『オールスター感謝祭』の企画・赤坂5丁目ミニマラソンで初出場初優勝を決めるなど、随所で身体能力の強さを見せています。

さらに、蕨野友也さんは設計・分解・組立などの機械いじりが好きと明かし、2016年2月7日に更新した自身のブログでは、自転車を修理したと語っています。

趣味

  • 靴磨き
  • 登山
  • ゲーム

「趣味なら靴磨きかな」と明かしており、ブラシ・磨き用と拭く用のタオルに加え、専用のパーツクリーナーを用意するほど本格的に磨くと、語っています。

そんな本格的に靴磨きをする様になった理由は、「他人の家では玄関や廊下は人の見るポイントになる。人を見るときだって、靴とかの細かい部分で判断されるから、足下が汚れているのはよくない。」

と、両親から教育を受けてきたためとのこと。

また普段はインドアで何もしないパターンが多かったそうですが、最近は違うことをやってみようと、山登りとかをしているとも明かしていました。

そのほか、渋谷謙人さんとゲームの話で盛り上がり、意気投合をしたと、2014年10月12日に更新した自身のブログで語っています。

デビューのきっかけ

2010年4月15日に更新した蕨野友也さん自身のブログで、もともと車関係の仕事に就くのが学生時代の夢だったと、ファンからの質問に答えています。

俳優になったきっかけは、

「ザックリ話すと、最初雑誌のモデルさんに興味があって、色んな事務所にプロフィールを送っていたら、今の状況になりました。」

撮影に入る前とクランクアップの後、どんな気持ちの変化がありますかについては、「中々役が抜けきらなくて、ちょっと引きずって…。でも現場から離れると寂しくなります。」

俳優さんなどで仲が良い方については、「共演者の方とはよく連絡取ってます。延々と芝居に関しての話が多いし、熱い人が多いかも!!」

緊張のほぐし方は、「音楽聞いて、ストレーーーッチ!!」

ファンレターの返事をくれることがありますかについては、「皆さんから頂いたモノは全部家で大切に保管していますー。…えっと、どうすればいいのか分かんなかったんですが、しっかりお返ししていこうと思っていますので、じゃんじゃん送ってください(・∀・)。」

芸能界の方で目標もしくは尊敬している方は、「尊敬する方は大先輩方です。でも結局、その先輩方に自分はなれないし、自分は自分だから目標の人っていうのはいないです。」

と答えていました。

蕨野友也の代表作品やCM

蕨野友也の代表作品やCMは以下の4つです。

  • CM「日経」
  • 火球
  • クローズ
  • 西郷どん

CM「日経」

2020年から、蕨野友也さんは日本経済新聞社の『日経電子版』のCMに2年間出演し、ネット上では、

  • 背が高くてこんなイケメン最強です
  • 蕨野友也カッコ良すぎてCM見るたびにしんどい
  • 日経電子版のCMが変わった。以前のクールでスタイリッシュ、ほんのりドSの雰囲気を纏ったデルモ系イケメンの兄チャン(蕨野友也)が大好きだったのに…

と、そのイケメンっぷりに撃ち抜かれたという声が多く寄せられていました。

ちなみに2022年5月現在、蕨野友也さんが出演していた『日経電子版』のCMは公式Youtubeチャンネルで非公開となっており、現在CMを観ることはできなくなっています。

火球

新 かぼちゃといもがら物語 #6 『火球』は、2022年3月2日から6日にかけて、宮崎県宮崎市にあるメディキット県民文化センターで公演された舞台作品です。

『新 かぼちゃといもがら物語』シリーズは、宮崎の女性と男性をあらわす方言「ひゅうがかぼちゃ」と「いもがらぼくと」からちなんで名付けられ、しっかり者の女と頼りなくお人好しな男を中心に、宮崎の地域から今の日本を見つめた演劇創作シリーズで、2017年2月15日の新 かぼちゃといもがら物語 #1 『板子乗降臨』から始まりました。

宮崎の離島・島野浦で育った幼馴染の5人は、いつも廃屋に集まり夢を語っていましたが、崩れかけになってしまったその廃屋に来るのは、幼馴染達の1人であるOちゃんだけでした。

一方、島を離れて東京で暮らしていたサルの元へ1枚の新聞の切り抜きが届き、それを見たサルは約7年振りに島へ戻る決断をする-という物語です。

蕨野友也さんは、主演である黒木暁ことサル役で出演。

ネット上では、

  • 火球観て都城弾丸ツアーしてきた〜。めっちゃ楽しかった〜
  • 今回宮崎に行って、本当に地元の方々があたたかいなと実感できることが多くありました!
  • 身長185cmなのにちゃんと小学生に見える。やってくれたな、蕨野友也

と、舞台ついでに宮崎も満喫する声が多く挙がっていました。

以下の動画は、『火球』に出演する蕨野友也さんへの、インタビュー動画になります。

クローズ

『クローズZERO II』は、2009年4月11日に公開された映画です。

本作の原作は『クローズ』という漫画で、高橋ヒロシさんにより『月刊少年チャンピオン』にて連載されました。

不良の巣窟・鈴蘭男子高校と、殺しの軍団と恐れられている鳳仙学園の両校は、かつて血の抗争と呼ばれる激しい抗争が起き、両校共に暗い影を落とすことになります。

そんな両校は休戦協定を結び、長くその協定は守られていましたが、トップに君臨する鳴海大我の元で結束した鳳仙学園が、鈴蘭男子高校へ侵攻。

鳳仙学園と違い、皆の気持ちがバラバラである鈴蘭男子高校はかつてない危機を迎える中、主人公・滝谷源治が属する鈴蘭男子高校が、どのように鳳仙学園へ立ち向かうのかが見所の物語です。

蕨野友也さんは、鳳仙学園に属する4人の幹部の1人で、ミスターヘラクレスという異名を持つ鳳仙学園3年・芝山隼人役で出演。

芝山隼人は金髪が印象的なキャラだったため、ネット上では、

  • 蕨野友也くそかっこよクローズの金髪ムキムキ野郎
  • 黒髪が意外すぎてびっくりしてるなう
  • 蕨野友也と言えば、自分的にはクローズのイケメンゴールドなんだよね

との声が寄せられていました。

ちなみに2010年4月15日に更新した自身のブログで、芝山隼人ってどんなキャラでしたかと聞かれると、「…熱い男っす。思いやる心は持っていたと思います。うん。」

と、答えています

以下の動画は、THE STREET BEATSが歌う『クローズZERO II』のエンディングテーマ『さすらいの歌』のPVになります!

西郷どん

『西郷どん(せごどん)』は、2018年1月7日から12月16日にかけて、NHK「大河ドラマ」枠で放送されたテレビドラマです。

本作の原作は『西郷どん!』という小説で、林真理子さんによりKADOKAWAで刊行されました。

「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と彼は信じ、そんな彼を人は親しみを込めて「西郷どん(せごどん)」と呼んだ明治維新の立役者・西郷隆盛の生涯を、原作の林真理子さんと脚本の中園ミホさんによる女性視点から描かれた作品です。

蕨野友也さんは、主人公である西郷隆盛の妻・糸の前夫に当たる海老原重勝役で第5話ゲスト出演。

ネット上では、

  • ハート様が大河ドラマにでたー
  • ハート様負けちゃった( ;∀;)
  • なんとも微笑ましい2人と、それを切なげに見つめるハートさ…もとい蕨野どん

と、『仮面ライダードライブ』のネタが多く挙げられていました。

蕨野友也はどんな人?生い立ちや経歴について

蕨野友也は1987年8月4日生まれの、宮崎県出身です。

けれど生まれてから小学校時代までは大阪府で過ごしたと、2010年3月11日に更新した蕨野友也さん自身のブログで明かし、同記事ではさらに、そんな大阪府で過ごした幼馴染みとのツーショットを公開していました。

子供の頃、蕨野友也さんは『特捜ロボ ジャンパーソン』にハマっていたほか、仮面ライダーシリーズでは『仮面ライダー555(ファイズ)』が一番好きで、当時の変身アイテムだったガラケーを使って変身のマネをしていたと、2015年10月1日に発売された『宇宙船 VOL.150』の中で明かしています。

また蕨野友也さん自身のブログでは、子供時代の思い出を語っている記事があり、いくつか抜粋すると、2015年2月19日の記事では、「幼稚園や小学生の頃、ブリキゴマでよく遊んだな。今もやってみると、おもろいかも!」

2015年11月19日の記事では、「小学生時代は朝に健康観察というモノをしていて、名前を呼ばれたら『はい!元気です』or『どこか調子の悪い所を申し出る』のどちらかをしなければいけなかったな。」

2014年8月20日の記事などでは、「小学生時代の夏休み、アサガオはかつての自由研究で書き、賞を貰ったことがあって、ラジオ体操でもスタンプを全部押してもらうため欠かさず行っていた。けれど毎年、宿題を最後の最後までやらなかったもんだから、大変でしたねー。」

2010年4月15日の記事では、「身長は中学からグングン伸びてきて、よく頭を打ってましたな…。」

と、それぞれ振り返っています。

さらに、学生時代の懐かしい気持ちを思い出すため毎年母校に通っているほか、成人式は地元の中学校で行ったと、2008年1月7日に更新した自身のブログなどで語っていました。

出身中学高校や小学校など学歴について

  • 宮崎県立都城工業高等学校機械科

蕨野友也さんの出身校は、高校のみ明かされています。

高校時代、蕨野友也さんは機械科へ入学し、男子40人のクラスで、部活は機械工業部だったと、2016年2月7日に更新した自身のブログの記事などで語っていました。

また、2015年8月1日に更新した記事では、大好きだった高塚先生に、「これから夏だけども、お前ら~暑いという単語を使うなよー。夏やかぃ、暑いのは当たり前やし。それに暑い暑いって言っても涼しくはならんがね。」

と言われ、それから近年は度々「暑い」と言いかけるモノの、教えに従って10回以上の夏を越えたとのこと。

自身のブログではさらに、ファンから質問された学生時代についてなども答えており、いくつか抜粋すると、中学高校時代に一番得意だった科目は何ですかについては、「分野はmath(数学)です。ちょっとかっこよく言ってみました!! 後、理科・体育そんで家庭科!!」

中学の一番の思い出は、「雨の日のサッカーかな〜クラスマッチの。」

高校合格発表のとき緊張しましたかについては、「合格発表は緊張したよー。今でも鮮明に覚えてます。」

学生の頃のテスト勉強の方法は、「前からコツコツと一夜漬けどっちも!! 授業中聞いてるし、テスト前に復習すればいいからねーー( ´艸`)。」

今まで生きてきた人生の中で、一番恥ずかしかったことについては、「修学旅行の時に、風呂上がりですぐ隣の友達の部屋へ行こうと飛び出したら、カギを置きっぱなしにして、廊下で立ち往生しました。あー恥ずかしい…。」

と、答えていました。

高校卒業後、蕨野友也さんは「ザックリ話すと、最初雑誌のモデルさんに興味があって、色んな事務所にプロフィールを送っていたら、今の状況になりました。」

と明かし、2007年7月6日時点で、自身の歳を「来月ハタチの今19歳です!!」

と語っていることから、蕨野友也さんは進学せず、現在の事務所に高校卒業後すぐに所属したと思われます。

実家は都城の志和池なの?

蕨野友也さんは宮崎県都城市出身ですが、志和池などの出身の町名までは明かしていません。

そんな蕨野友也さんの家族構成は、両親と、3人兄弟の2番目であることが明かされています。

母親はお花全般が好きだそうで、学校から帰ると草むしりしていたり、水をあげている姿をよく見ていたと、2015年5月26日に投稿された自身のブログで振り返っていました。

また、蕨野友也さんは2010年3月11日に更新した自身のブログの質問・好きな人はいますかに対して、「好きな人? そりゃお母さんっすよ。あー何かマザコンっぽいコメントになっちまった。」

と答えているほか、2010年7月7日に毎日放送制作TBS系列で放送されていた『イチハチ』の企画・第2回マザコン芸能人No.1決定戦に出演するなど、自身がマザコンであることを公言しています。

そのほか実家へ帰った際、必ずデーリィ牛乳の『ヨーグルッペ』を購入していると、2014年1月12日投稿された自身のブログで明かしていました。

彼女や結婚について

蕨野友也さんの熱愛情報や噂、結婚報告などは公表されていません。

ちなみに、2010年3月11日に更新した自身のブログなどで、ファンから質問された好きな女性のタイプなどを答えており、いくつか抜粋すると、好きな女性のタイプは、「まずはやっぱり、家族を大事にしている方!!」

女性のキュンとする仕草は、「最初は目が合ってなくて、ふと合ったときに、そっぽ向く感じ!! …ってか俺は何言うてんねんやろ?」

蕨野さんは何フェチかについては、「ニオイフェチです。香水&ボディクリーム大好き!!」

仕事がお互い忙しかったらどうしますかについては、「お互いに忙しいなら、無理して会わないっすね〜。」

蕨野さんは結婚するなら、年上と年下どっちがいいですかについては、「年齢は関係ないです!! 後、互いに好きなら何も言うことないかと!!」

と、答えていました。

怪人だけど、続編で仮面ライダーにもなるラスボスを演じた蕨野友也さん。

人の温もりを知って正義の味方になるという演技は、地元愛にあふれた人だからこそ出来る演技のように感じられます。

そんな故郷に想いを寄せ続ける蕨野友也さんに、これからも目が離せません!