和田正人の結婚した嫁や子供について!陸上の記録や大学も調べてみた

  • 和田正人は1979年8月25日生まれ
  • ワタナベエンターテイメント所属の若手男性俳優集団D-BOYSの最年長メンバー
  • 妻はタレントの吉木りさ

和田正人のプロフィール


名前 和田正人 (わだまさと)
グループ・所属
職業
所属事務所
誕生日 1979年8月25日
年齢 42歳
身長 172cm
血液型 O型
出身地 高知
外部リンク

 

性格

  • コツコツ努力できる人

ひとつの役柄と真摯に向き合い、ストイックに努力をする和田さん。

まったく未経験のミュージカルに臨む際のインタビューでも、自ら努力するタイプと公言しています。

テニスの王子様ミュージカル(テニミュ)のインタビューで、“稽古場でもすごく努力家で、メンバーを引っ張っているとお聞きしました”と聞かれた和田さんははじめは謙遜していましたが、

「うん、でも、努力はする方ですね。

芝居の役作りって、例えば人から、全く関係ないんじゃないか?って思われることでも、そういう所から何か掴めるかもしれないって思うんで…だから、いろいろやります、僕は。

まあとにかく、妥協はしません!やるからにはちゃんとやりたいんで。」

と答えていました。

 

特技

 

  • 長距離陸上競技
  • 土佐弁

学生時代は駅伝に明け暮れていた和田正人さん。

中学・高校と、数々の大会で実績を上げ、足の速さは高知県内に轟いていました。

日本大学文理学部体育学科に進学後は、関東インカレで活躍し4年生の時には主将を務めています。

新春伝統の箱根駅伝には大学2年生と4年生の時と2度出場を果たし、陸上界では知られた存在でした。

箱根ランナーの経験が買われ、解説者として箱根駅伝に関わることもあり、特技を仕事につなげ熱い声援を選手たちに送っています。

趣味

  • カメラ
  • ダーツ
  • スポーツ全般

運動神経が良く、スポーツが大好きな和田さん。

特にハマっているのがゴルフです。

その様子を、自身のSNSによく掲載していますが、たとえ1人でもゴルフ場に行くと公言しています。

和田さんのゴルフ好きを生かし、2022年4月10日(日) 17:00~17:55にBSフジで放送された『スポーツ道~技~』では、トップアスリートたちの人並み外れた「技」テーマに、「技」の世界を科学の力で数値化し一流が一流たる由縁を徹底的に解明するという内容の番組のナビゲーターを務めています。

この日は“「箱根駅伝・山登りの技」と「ゴルフ・パッティング」の技に迫る!”と銘打ち、和田さんにピッタリの内容でした。

好きなことに全力で取り組み、仕事につなげていて素晴らしいですね。

デビューのきっかけ

中学から大学まで陸上競技に打ち込み、大学では箱根駅伝を経験するほどのランナーだった和田さん。

卒業後はNECの陸上部に入部しています。

生きていくために自分のできることが陸上だけしかなく、走ることはある種、就職活動のような側面もあると感じていました。

ところが、和田さんが社会人2年目にNEC陸上部が廃部になってしまい、部員たちに知らされたのは、なんと公式発表の日の朝のこと。

チームメートの大半は移籍し、数名は陸上を引退してNECに残りそれぞれの進路へ一歩踏み出しましたが、和田さんは

「じゃあ、俳優になろう」

驚きの未来を打ち出したのです。

俳優をめざしたきっかけは社会人1年目のけがによる不調からでした。

大会に出られず、練習にも行けないというものすごく苦しい時期が続きどんなに前向きに考えようとしても、

「走れなくなったら、どうしよう」

という不安に襲われた和田さん。

葛藤する日々の中、“このまま陸上をやっていてもプレーヤーとして続けられるのはせいぜい30代半ばくらいまでだよな”と気づき、将来に軽く絶望しながらも“陸上とはまったく関係ない生き方もあるかもしれないな”とぼんやり想像するようになりました。

そこで将来の選択肢として頭に浮かんだのが俳優という職業でした。

芝居はまったく未経験で、テレビドラマすら数えるほどしか見たことがなかった和田さんですが、“俳優なら引退がなく、死ぬまでできる”と思いつき、俳優の道を志し始めたのです。

また、芝居は人生経験を生かせるから、これまでの陸上人生も無駄にはならない素晴らしい職業だと気づいたころ、NEC陸上部の廃部が決定し、背中を押されたと感じた和田さん。

当時25歳で2004年に開催された第1回D-BOYSオーディションに参加し特別賞を受賞し、D-BOYS加入とともに芸能界入りを果たしました。

しかし、このとき年齢制限があり芸能プロダクションに入る事は中々難しかったことから、“年齢を詐称して履歴書を送る”ことを思いつき、22歳と偽りオーディションに参加していたのです。

芸能界入り後1年程は事務所に黙って活動を続けていましたが、ネットの箱根駅伝などの記事から年齢詐称がバレてしまい、事務所から怒られてしまった和田さん。

詐称はよくないことですが、夢への情熱がそうさせたのでしょう。

家族や友人からは相当心配されましたが、生涯をかけてひとつの道を極めていく生き方をしたいという思いがを胸に、迷いなく俳優の道へと進み、朝の連続テレビ小説にも出演するほどの素晴らしい俳優になりました。

朝ドラ「ごちそうさん」での評判は?

NHKの朝ドラ『ごちそうさん』で杏さん演じる主人公・め以子の幼なじみの泉源太役で出演した和田さん。

子どもの頃からめ以子に密かに思いを寄せ、家庭の事情で大阪に引っ越すも、市場で働くなかで偶然め以子と再会し、め以子に大阪の料理や食材のことを教えてくれる源太はとても親しみやすくひょうきんなキャラクターです。

視聴者からは

  • 非常に味があって源太が凄く良い!
  • 源ちゃんいい奴すぎる大好き
  • 元気なお兄ちゃん像が和田さんにはまり役!

と人気を集め増した。

和田さんにとっても新たな1面を見せることができた忘れられない作品となり、

「苦難がいろいろあったが、この役に出会えて良かった」

と語っています。

和田正人はどんな人?生い立ちや経歴について

和田正人さんは1979年8月25日生まれで、高知県出身です。

和田さんが2歳のときに両親が離婚し、2つ上の兄とともに父親に引き取られ、仕事が忙しい父にかわり祖父母に育てられました。

祖父母からたくさんの愛情を注がれ、天真爛漫に育った和田さんは反抗期もなく成長。

幼い頃から足が早く、学校のマラソン大会では常に上位入賞を果たすスポーツ少年でした。

陸上経験者で箱根駅伝の記録は?

和田正人さんは芸能界に入る前、陸上選手として毎年1月2日と3日に行われる『箱根駅伝』に出場した経験があります。

日本大学陸上競技部に所属し、4年生の時には主将を務めていました。

実は大学同期入学のチームメイトの中で、和田さんはインターハイへの出場経験がなく記録が一番よくありませんでした。

しかし、過去の経験から“努力を続けていれば必ず勝てる”という信念を胸に練習を重ね、大学2年の時に全日本大学選抜駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝に出場を果たします。

この時の第76回箱根駅伝では、復路9区を走り1時間13分16秒で区間9位という記録でした。

その後、3年時は怪我が理由で出場できませんでしたが、4年時に第78回箱根駅に出場。

2年時と同じく復路9区を走り、1時間10分52秒で区間5位を記録しました。

2度の出場経験から2019年1月2日には、箱根駅伝を中継するNHKラジオ第1放送でゲスト解説を務めていました。

出身大学など学歴について

  • 土佐町立土佐町中学校
  • 高知県立高知工業高等学校
  • 日本大学文理学部体育学科

和田さんは土佐町立土佐町中学校出身です。

幼少期から運動神経抜群だった和田さん。

中学時代はソフトボール部に所属していましたが、1年生の時に駅伝大会に出場して区間賞を獲得。

この成績から陸上での才能を見出され、2年生・3年生の時には区間2位に入賞するという実力を見せつけました。

中学卒業後は高知県立高知工業高等学校に進学。

高知工業高等学校は部活動に力を入れている学校で、バスケットボール部と相撲部の強豪校として知られています。

高校から陸上部に所属し、毎日汗を流し部活動に明け暮れていました。

主力選手として活躍し、2年生・3年生の時に全国高校駅伝に出場しています。

高校卒業後、陸上による推薦入学で日本大学に入学。

入学当初こそ他の選手に埋もれていた和田さんですが、少しずつ頭角を表し始め大学2年・4年の時には箱根駅伝に出場し複路の9区を走りました。

兄弟など家族構成について

和田さんは父親・兄の3人家族です。

和田さんが2歳のときに両親が離婚し、2つ上の実兄とともに父方に引き取られ、単身赴任をする父親に代わり、祖父母に育てられました。

幼くして母親と別れた和田さんには、母親の記憶がほとんどありません。

しかし和田さんの兄には母親の記憶があり、兄は母親に捨てられた気持ちが強く、反抗期も凄まじい時期がありました。

そんな兄の姿を見ていた和田さんに、反抗期はありませんでしたが、

“母の愛情を知らないことが、自分の行く手を阻み、一歩も前に歩けないように感じた”

という思いが。

その心の穴を埋めるため、社会人になってから母親に再会した和田さんは、母親に会いたかったという長年の思いを叶えることができました。

その後偶然にも母に会った1ヵ月後、オーディションに合格し和田さんの俳優生活がスタート。

和田さんにとっては、母との念願の再開は、大きな人生の転機となったのです。

和田正人の実家は高知!

四国の高知県・土佐の出身で強い郷土愛の持ち主である和田さんは高知県の観光特使を務めています。

東京・銀座の高知県アンテナショップ「まるごと高知」の10周年を記念して行われたオンラインイベントに参加した和田さんは、焼き肉のたれやポン酢を手に登場し、

「私の一番のお気に入りは宗田節のだししょうゆ」

と紹介していました。

また、

「高知の食材はどれも個性があっておいしい!」

と笑顔で語り、ふるさと愛を爆発させる一面も。

ふるさとという自分の大切な原点があるからこそ、芸能の世界で懸命に戦えるのでしょうね。

和田正人の結婚した嫁は吉木りさで馴れ初めは?


和田正人さんの奥様はタレントの吉木りささんです。

実は2人が近づくきっかけは吉木さんから。

当時シングルだった吉木さんに、男性を紹介したいと考えていたお笑いコンビTKOの木本武宏さんがキューピッドになりました。

朝の連続ドラマ『ごちそうさん』に自出演していた木本さんが吉木さんに、

「『ごちそうさん』の登場人物なら誰が好き?」

と聞くと、吉木さんは和田さんが演じた

「源ちゃんが素敵」

と答えたところから恋が動き出したのです。

その後、木本さん主催の食事会で意気投合した2人は、2016年の4月から交際をスタートさせました。

7月に一部スポーツ紙が2人の交際を報じると、同月29日、和田さん吉木さんそれぞれ自身のブログで交際をファンに報告しました。

和田さんは

“この度の報道で、日頃より応援して下さるファンの皆さま、そして関係者の皆さまを、お騒がせ致しました。

吉木りささんと、お付き合いをさせて頂いております。

今後、役者業により一層の熱を込め、精進を重ねて参りたいと思いますので、応援の程、宜しくお願い致します。”

と、誠実な文面を掲載しています。

そして約1年半の交際を経て、2017年11月22日“いい夫婦の日”に婚姻届を提出しました。

晴れて夫婦になった2人は所属事務所を通じ、FAXでそれぞれ以下のように結婚したことを報告しています。

和田さんは

“平素より大変お世話になっております。

私事ではございますが、本日11月22日、私、和田正人は、吉木りささんと入籍いたしましたことを、謹んでご報告させていただきます。

出逢いから今日に至るまで、心豊かな笑顔がたくさん生まれました。

「家族」という夢の形に、強い憧れを抱いている私にとって、彼女の存在はかけがえのないものになりました。

相も変わらず未熟な私ではございますが、表現者としましても、社会の一員としましても、より一層精進して参りたいと存じます。

また、二人で力を合わせ、僅かながらも世の中に貢献できる人生を歩めますよう、一生懸命に努めて参る所存です。

いつも応援してくださる皆様、お世話になっております皆様には、今後もご指導を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。”

と発信し、男らしく誠実な結婚報告となりました。

和田正人の子どもについて


2019年10月27日、和田さんと吉木さんの間に、第一子となる女の子が誕生しました。

和田さんは自身のブログで、

「心からの『ありがとう』を伝えたく思います」

と産まれてきた我が子に向けて、綴っています。

その後、和田さん夫妻はSNSなどで、娘との生活の様子を発信しています。

2020年4月19日の吉木さんのブログでは、離乳食を一口しか食べなくなってしまった娘を見た和田さんが、“合間に飲み物を飲ませてあげる”という解決策を提案したと綴っています。

吉木さんははじめのうちは効果を疑っていましたが、いざ実践してみると、離乳食を続けて食べてくれるようになり、これには吉木さんも、

「夫よすごい!」

と驚き大絶賛していました。

お子さんへの愛がとても素敵ですね。

和田正人の代表作やCM

和田正人さんの代表作やCMは以下の通りです。

  • 朝ドラ「ごちそうさん」
  • 陸王
  • テニミュ
  • 大河ドラマ「おんな城主 直虎」

朝ドラ「ごちそうさん」

ドラマ『ごちそうさん』は、2013年度下半期にNHK大阪放送局が制作た連続テレビ小説です。

大正と昭和を舞台に、食いしん坊の東京娘・卯野め以子が偏屈な大阪男・西門悠太郎と恋に落ち悠太郎の下に嫁ぎ、食い倒れの街・大阪を舞台で、関東・関西の食文化の違いを克服しつつ、料理と夫に愛情を注ぎながら、め以子が力強い母親へと成長していく物語です。

和田さんは、杏さん演じるヒロイン・め以子の幼馴染みの泉源太を演じました。

“源ちゃん”の愛称で親しまれ、小学校時代はいたずら好きで力ずくでめ以子の食べ物を奪おうとしたり、悪巧みに巻き込んだしていましたが、その反面、め以子の祖母のトラが病気になって元気をなくした際に心配し相談に乗ったり、いちごを探すめ以子に協力したりと情に厚い人物です。

家庭の事情で大阪へ移住し、奉公先の天満天神市場の肉屋「牛樂商店」で働く中、西門家に嫁いだめ以子と再会し、大阪の食文化に馴染もうとするめ以子に天満市場の人々を紹介するなど、め以子の強い味方です。

ファンや視聴者からは、

  • 源ちゃんいいやつ!
  • 和田正人さん、源ちゃんはまり役すぎる
  • 結局め以子に弱い源ちゃんかわいいな

と、朝のひとときのほのぼのとしたやりとりに好感の声が多く上がりました。

陸王

『陸王』は池井戸潤の小説を原作に、2017年10月15日から12月24日までTBS系「日曜劇場」枠において、役所広司の主演で放送されたテレビドラマです。

埼玉県行田市にある100年の歴史をもつ老舗足袋製造会社“こはぜ屋”は、近年は業績が低迷し資金繰りに悩んでいました。

そんなある日、4代目社長の宮沢紘一はこれまでの足袋製造の技術力を生かし、裸足感覚を取り入れたランニングシューズの開発を思いつき、社内にプロジェクトチームを立ち上げ、会社の存続をかけて異業種に参入した“こはぜ屋”の挑戦を描いた作品です。

和田さんは、物語のキーパーソンで竹内涼真さん演じる茂木裕人とともにダイワ食品陸上部に所属する選手、平瀬孝夫を演じました。

部内トライアルレースで茂木に追い抜かれたことで限界を感じ、“第62回ニューイヤー駅伝”のアンカー7区の出場を最後にして選手生活を引退し、茂木に一流ランナーの夢を託し、自身は後にコーチとして陸上部に復帰し、面倒見がよく人望がある人物です。

ファンや視聴者からは、

  • 和田さんの熱い演技に毎回涙・・・
  • ダイワ食品いいチーム!
  • 平瀬さん戻ってきてくれてうれしい~!

と、熱い物語に胸を揺さぶられる感動のコメントがたくさん上がりました。

テニミュ

ミュージカル『テニスの王子様』(通称・テニミュ)は、週刊少年ジャンプにて連載された許斐剛による少年漫画『テニスの王子様』を舞台化したミュージカルです。

「男性のみのキャスト陣」「少年漫画の舞台化」「スポーツ物」との条件が揃った作品は過去類を見ず、当初は製作者側も手探り状態で作り上げた作品ですが、現在は2.5次元ミュージカルの元祖として位置づけられています。

和田さんは堅実なダブルスが有名のテニスの名門校である山吹中学校のシングルス選手、千石清純

Jr.選抜経験者である注目選手で強運の持ち主であるところから“ラッキー千石”と呼ばれています。

ファンや観客からは、

  • 和田さん明るい千石のよくあってる!
  • ラッキー千石憎めない
  • 歌も踊りも元気いっぱいでいいなぁ~!

と、和田さんの熱演に好感の声が多く上がっていました。

大河ドラマ「おんな城主 直虎」

『おんな城主 直虎』は、2017年1月8日から12月17日まで放送された柴咲コウさん主演のNHK大河ドラマです。

激動の戦国時代、後に徳川四天王の一人に数えられ彦根藩の藩祖となる井伊直政を育てた、遠州井伊谷の女領主・井伊直虎の生涯を描いています。

和田さんは諸国を行脚しながら情報を集めている山伏・松下常慶役で出演しました。

常慶は徳川家康からの情報を直虎に伝える重要な役目を担った人物で、その任務上感情を表に出すことはありませんでした。

諸国の情勢などを直虎に知らせている他、徳川との仲介を続け、のちに徳川家臣として浜松城に城勤めをする身になりました。

ファンや視聴者からは、

  • 無愛想だけど頼りになる!
  • 和田さん静かな演技も素敵
  • 常慶に感情が出てきてうれしい!

など、幅広い演技で大河ドラマファンに大きな印象を与えました。

以上、今回は和田正人さんのプロフィールをまとめました。

アスリートから俳優へと異例の転身を果たした和田さんですが、真っすぐ誠実な俳優としてこれからのご活躍がますます楽しみです。