パク・ヘスのプロフィールまとめ

  • パク・ヘスは1981年11月21日生まれ
  • 舞台で活動していた演技派俳優
  • 韓国映画界に影響を与える俳優100人に選ばれている

パク・ヘスのプロフィール


名前 パク・ヘス
職業
所属事務所
誕生日 1981年11月21日
年齢 39歳
身長 181cm
血液型 O型
出身地 韓国
外部リンク

パク・ヘスの生い立ちや経歴

パク・ヘスは1981年11月21日生まれの40歳です。

子どものころは小柄で消極的な性格でしたが、高校時代に演劇部に入ったことで演技の面白さをに目覚めました。

大学では演劇映画科に進学し、大学内の公演サークルの代表を務めるなど演劇にかかわる活動をしたのち、大学卒業後本格的に演劇の世界に進出します。

2007年に舞台「ミスターロビー」で俳優デビューを果たし、その後2012年のドラマに出演するまでは舞台やミュージカルで新人賞を受賞する功績を残しながら活動していました。

元々舞台での活躍がメインだったのでテレビでの認知度は低かったのですが、2015年に出演したドラマでお茶の間に知られるようになり、2018年には第2回ソウルアワーズでドラマ部門俳優新人賞を受賞、その後パク・ヘスは韓国映画界に影響を与える俳優100人の中の1人にも選ばれています。

2021年には世界的に大ヒットしたNETFLIXドラマ「イカゲーム」に出演すると人気が加速し、個人アカウントのInstagramが作成されました。

 

デビューのきっかけ

高校は一般校で、勉強よりも遊んでいることが多い学生時代でしたが、学校の美術の先生が立ち上げた演劇部に入って活動していくうちに、演劇の面白さを知ることになり演劇に目覚めました。

演劇を続けたいと思ったパク・ヘスは、大学も演劇映画科に進学しますが、2年生の2学期に入隊しています。

除隊後も演劇に対する思いは変わっておらず、大学内の公演サークルの代表を務めるなど演劇に関わる活動をし、大学卒業後本格的に演劇の世界に進出しました。

子どものころは消極的なパク・ヘスだったので、高校の先生が演劇部を作っていなければで演劇に出会っておらず全く違った人生になっていたかと思うと、すごい奇跡ですね。

パク・ヘスは結婚してる?

2017年に知人の紹介で知り合った6歳年下の女性と1年の交際を経て、2019年1月に結婚しています。

結婚式は家族や親しい友人のみの非公開挙式でしたが、「刑務所のルールブック」で共演したチョン・ヘインさんやクリスタルが参列したほか、ミュージカル俳優たちに祝福されたいい式になったと報告しています。

パク・ヘスはカトリック教徒で、ソウルのキリスト教映画祭の広報大使を務めていて、聖書勉強会仲間のミュージカル俳優たちが歌を歌ったのでとても豪華な式であったのでしょう。

公開された写真はどれも新婦の後ろ姿のみで顔の公開はしていませんが、少し写っている横顔や後ろ姿を見るだけで美しいことが伝わってきます。

https://twitter.com/Seonho_Eunwoo/status/1445354142298378243?s=20

また、パク・ヘスが出演している「イカゲーム」が世界ランキング1位になるという快挙の中、元気な男の子が誕生し1児のパパになったことを報告しました。

仕事もプライベートも順調な様子が報告されて、幸せな気持ちになりますね。

パク・ヘスの出演映画

  • パイレーツ(2014年)ファン・ジョングン役
  • 国選弁護人ユン・ジンウォン(2015年)チョ・グファンの秘書役
  • マスター(2016年)ポン・ゴジ役
  • ペルソナ(2019年)ジョンウ役
  • 量子物理学(2019年)イ・チャヌ役
  • 狩猟の時間(2020年)ハン役
  • 夜叉(2021年)ジフン役
  • 幽霊(2021年)カイト役
  • 2014年パイレーツで映画に出演するようになってから、1年おきほどのスパンで映画に出演しています。

    中でも2019年に出演した「量子物理学」では数々の新人俳優賞を受賞しています。

    「量子物理学」
    量子物理学的な信念を人生のモットーにする花柳界(芸者、遊女などの世界) の華佗イ・チャヌが有名芸能人の麻薬事件に検察、政界が関わっているという事実に気づき、業界のエースたちと共に韓国の腐敗した権力に一発を飛ばす犯罪娯楽映画です。

    パク・ヘスは「考えが現実になる」という量子物理学的な信念で業界トップの座にのし上がった人物イ・チャヌを演じています。

パク・ヘスはどんな人?

パク・ヘスは身長181cm、体重81kgの40歳です。

人間関係を重視する性格で、「一度信じた人間は最後まで信頼を失わずとことん信じ抜く性格」と語っています。

友人もそんなパク・ヘスを信頼しているので、結婚式で祝福されて素敵な式になったということがわかります。

また、共演した女優はドラマのキャラクターのように実際もかっこいいとベタ褒めしていたので、実際も男らしく理想の男性像なのでしょう。

 

性格

  • 一度信じた人間は最後まで信頼を失わずとことん信じ抜く
  • 単純
  • 人間関係を重視する
  • 結婚式で多くの友人が全力でお祝いしているエピソードから、パク・ヘスが友人を信頼しているように信頼されている友人もパク・ヘスのことを信頼してることがわかる素敵な関係ですね。

    また、多方面からあちこち考えるのではなく単純な性格だということを自身で語っています。

    女優のソイェジからは「ドラマ刑務所のルールブックの中のキャラクターのように実際もかっこいい方。特に演技するときもかっこいい」と褒められていて、オフの時も男らしく理想の男性だということがわかります。

特技

    特技の公表はしていませんが、歌のレベルが高く上手なので特技と言えるでしょう。

    ミュージカルで培った発声で、聴く人を魅了します。

趣味

パク・ヘスの出演番組

  • 舞台
  • ドラマ
  • 映画
  • ミュージカル
  • 武神(2012年)キム・ユヌ役
  • ドラマフェスティバル-私の父と母の祖父アンナ(2013年)お父さん役
  • 六龍が飛ぶ(2015年)イ・ジラン役
  • 青い海の伝説(2016年)キム・ヒョン/ホン・ドンピョ役
  • カノジョは噓を愛しすぎてる(2017年)ギタリスト役(特別出演)
  • 刑務所のルールブック・賢い監房生活(2017年)キム・ジェヒョク役
  • アルハンブラ宮殿の思い出(2018年)A役
  • ラケット少年団(2021年)イ・ジェジュン役(特別出演)
  • イカゲーム(2021年)サンウ役
  • キマイラ(原題)(2021年)チャ・ジェファン役
  • ペーペーハウス(公開予定)ベルリン役
  • スリナム(公開予定)チェ・ジャンホ役

 

映画

  • パイレーツ(2014年)ファン・ジョングン役
  • 国選弁護人ユン・ジンウォン(2015年)チョ・グファンの秘書役
  • マスター(2016年)ポン・ゴジ役
  • ペルソナ(2019年)ジョンウ役
  • 量子物理学(2019年)イ・ジャンウ役
  • 狩猟の時間(2020年)ハン役
  • 夜叉(2021年)ジフン役
  • 幽霊(2021年)カイト役

 

ミュージカル

  • 思春期(2008年)ヨンミン役
  • 英雄(2009年)チェ・ジェヒョン役
  • 英雄(2010年)コムラジュタロウ役
  • 英雄(2011年)コムラジュタロウ役
  • 女神さまがみてる(2013年)イ・チャンソプ役
  • オイディプス王(2013年)オイディプス王役
  • 小惑星B612(2015年)お父さん役

 

舞台

  • ミスターロビー(2007年)
  • アンナプルナ(2007年)クァンナム役
  • 39階段(2009年)リチャード・ヘニ役
  • 欲望という名の電車(2010年)スティーブ役
  • フルフォーラブ(2010年)マーティン役
  • 桃花満発(2011年)ケイ役
  • カモメ(2011年)トレープレフ役
  • マクベス(2014年)マクベス役
  • フランケンシュタイン(2014年)怪物役
  • マンフロムアース(2014年)ジョン・オールドマン役
  • 誘導少年(2015年)キョンチャン役
  • 男の衝動(2017年)チャンジョン役

受賞歴

ドラマや映画に出演しだしたのはここ最近なのにも関わらず、演劇・ミュージカルで培った演技力を使って一つ一つの作品で存在感を残しています。

プライベートも順調で仕事も勢いに乗っているパク・ヘスは、公開予定の作品も控えているので、今後の活躍にも期待しましょう。