イ・ジョンジェのプロフィールまとめ

  • イ・ジョンジェは1972年12月15日生まれ
  • 鍛えぬいた肉体美が話題になっている
  • 「イカゲーム」で人気が再沸騰している

イ・ジョンジェのプロフィール


名前 イ・ジョンジェ
職業
所属事務所
誕生日 1972年12月15日
年齢 48歳
身長 180cm
血液型 B型
出身地 韓国
外部リンク

イ・ジョンジェの生い立ちや経歴

イ・ジョンジェは、1972年12月15日生まれの現在48歳です。

アルバイトをしているときにキャスティングされたことがきっかけで芸能界に足を踏み入れました。

学生時代は美術が好きで、インテリアを勉強するほど品格の高い趣味を持っています。

イ・ジョンジェの家系は、

  • 祖父母は医者
  • 父方の祖父は国会議員の総選挙に出馬
  • 母の実家は醸造場を複数運営
  • という家系だったので、相当の富豪でした。

    しかし母の投資が失敗し、家計が悪化したこともあり、大変な時期を乗り越えた過去があります。

    俳優として様々な作品に出演しカリスマあふれる演技をしてきましたが、NETFLIXドラマ「イカゲーム」では正反対な親近感のあるキャラクターを演じ、視聴者を没入させました。

    「イカゲーム」に出演したことをきっかけに人気に拍車がかかり、Instagramのアカウントを開設すると一日でフォロワー数83万人を突破するほど高い人気があります。

    出身校・学歴

    • 崇義小学校卒業
    • 清潭中学校卒業
    • 現代高校卒業
    • 東国大学演劇映画科卒業
    • 江南8学群の出身で、超特級エリートコースを歩んできました。

      学生時代には美術に造詣が深く、インテリアを勉強したほど品格の高い趣味を持っています。

     

    デビューのきっかけ

    狎鴎亭(アックジョン)のカフェでアルバイトをしていたときに、芸能界のエージェント兼デザイナーのハ・ヨンスによってスカウトされたことがきっかけです。

    アルバイトで一ヶ月に38万ウォン(約4万460円)を稼いでいましたが、ハ・ヨンスの紹介で一日に20万ウォン(約2万1295円)もらえるモデルの仕事に飛び込みました。

    モデルの仕事をもらっていましたが、1993年に「恐竜先生」でドラマデビューを果たしました。

    イ・ジョンジェの結婚について

    イ・ジョンジェは現在結婚していません。

    交際相手は、サムスングループの御曹司の元妻・イムセリョンだと2015年に事務所が認めています。

    しかし、結婚まで至っていないのはイム・セリョンの息子がサムスングループを引き継ぐことができるまでは、なかなか結婚まで踏み出すことができません。

    芸能人と財閥の交際というレベルではない問題なのでなかなか結婚に至らないですが、交際期間も長いので家系の問題が落ち着けば結婚ということになるでしょう。

    イ・ジョンジェの筋肉がすごい

    高校生の頃から筋トレをしていて筋肉質なボディラインが魅力だと言われます。

    中でも映画「ビッグマッチ」で演じた不屈のファイターの役のために鍛え上げた筋肉が41歳の年齢で20代顔負けだと話題になりました。

    イ・ジョンジェとチェミンスの関係は?

    2人は「砂時計」という映画で共演しました。

    砂時計とは最高視聴率64.5%を記録した歴史に残る大ヒットドラマで、チェ・ミンスは主人公パク・テスを演じ、イ・ジョンジェはパク・テスの恋人とユン・ヘリンを献身的に守るペク・ジェヒを演じました。

    実際に韓国で起きた民主化を背景に、挫折・勝利・禁断の愛を強く描いた作品です。

    この作品以降2人の共演はありませんが、歴史に残る大ヒットドラマを生み出した共演したということで、これからの作品でまた共演してほしいですね。

    イ・ジョンジェはどんな人?

    身長180am、体重72kgの48歳です。

    イ・ジョンジェの代名詞は「筋肉美」と言われるほど観る人を魅了する肉体をしています。

    学生の頃から筋トレをしていて体型をキープしていますが、映画の役作りで体重と筋肉を落とすダイエットをするほどストイックな性格です。

    家庭のことや俳優としてうまくいかない時期も自身で乗り越えてきているので、真面目でしっかりした人柄といえるでしょう。

     

    性格

    • 感情的
    • 没入的
    • 堂々としている
    • 「観相師」に出演したときのインタビューでイ・ジョンジェが演じた首陽大君に似ている部分があるかとの質問に、「彼の例を尽くして堂々としている姿には僕の性格が表れている」と答えています。

      また別のインタビューでは「クールなタイプではない」と答えていて、Instagramでもわかるようにおちゃめな一面があることがわかります。

     

    特技

    • インテリアデザイン
    • ジャズダンス
    • ボディービルディング
    • 学生のころから美術の授業が好きで、インテリアデザインに興味を持ちました。

      インテリアデザイナーを目指したこともあるので書斎の本棚には今もアートブックや建築の本がたくさん並んでいて、今でも本を買っていると語っています。

    趣味

    • 水泳
    • ゴルフ
    • 映画鑑賞
    • 自宅にテレビを置いていない時期があり、映画は映画館で観るようにしていて、ドラマにも出演していましたがドラマは見なかったと語っています。

      映画館で観ることが多かったので、趣味になったのでしょう。

    イ・ジョンジェの出演番組

    • 映画
    • ドラマ
    • タイタニック(1990年)
    • 男は孤独(1993年)
    • 恐竜先生(1993年)
    • フィーリング(1994年)ハン・ジュン役
    • 生き残った者の悲しみ(1994年)
    • 愛はブルー(1995年)
    • 砂時計(1995年)ペク・ジェヒ役
    • かたつむり(1997年)
    • ボディガード突風(1997年)
    • 白夜・3.98(1998年)イ・ヨンジュン役
    • エア・シティ(2007年)キム・ジソン役
    • トリプル(2009年)シン・ファル役
    • 補佐官~世の中を動かす人々~(2019年)チャン・テジュン役
    • 飛べ小川の竜(2020年)チャン・テジュン役
    • イカゲーム(2021年)ソン・ギフン役

     

    映画

    • おせっかいはNO 愛はOK(1993年)
    • アルバトロス(1996年)
    • 朴VS朴(1997年)
    • 火の鳥(1997年)
    • 太陽はない(1998年)
    • イ・ジェスの反乱(1998年)
    • 情事(1998年)
    • Interviewインタビュー(1999年)
    • イルマーレ(2000年)
    • 純愛譜(2000年)
    • ラスト・プレゼント(2001年)
    • オーバー・ザ・レインボー(2002年)
    • 黒水仙(2002年)
    • オー!ブラザーズ(2004年)
    • タイフーン/TYPHOON(2005年)
    • 1724妓房乱動事件(2008年)
    • ハウスメイド(2010年)
    • 10人の泥棒たち(2012年)
    • 新しき世界(2013年)
    • 観相師-かんそうし-(2013年)
    • ビッグマッチ(2014年)
    • 暗殺(2015年)
    • 逆転の日(2016年)
    • オペレーション・クロマイト(2016年)
    • 代立軍 ウォリアーズ・オブ・ドーン(2017年)
    • 神と共に 第一章:罪と罰(2017年)
    • 神と共に 第二章:因と縁(2018年)
    • サバハ(2019年)
    • ただ悪より救いたまえ(2020年)

    受賞歴

    • 第16回青龍映画賞 – 新人男優賞(1995年)
    • 第33回大宗上映話題 – 新人男優賞(1995年)
    • 第31回百想芸術大賞 – 新人演技賞(1995年)
    • 第33回百想芸術大賞 – 人気賞(1998年)
    • 第35回百想芸術大賞 – 人気賞(1999年)
    • 第20回青龍映画賞 – 男性主演賞(1999年)
    • 第33回韓国評論家協会賞 – CJ CGVスター賞(2013年、『新しき世界』)

    NETFLIXドラマ「イカゲーム」への出演で人気が再沸騰しているイ・ジョンジェについてまとめました。

    家庭の事情や仕事がない時期の苦労など苦労が多かったイ・ジョンジェですが、「イカゲーム」で新たな彼を見せたことで新しい可能性が広がり、人気が急上昇しました。

    お芝居に定評があるのでこれからもたくさんの作品に出演してくれることを期待しましょう。