坂東龍汰のプロフィールまとめ

  • 坂東龍汰は1997年5月24日生まれ
  • ニューヨーク生まれでニュージーランドへ留学経験がある
  • 真犯人フラグに望月鼓太朗役で出演している

坂東龍汰のプロフィール


名前 坂東 龍汰 (ばんどうりょうた)
職業
所属事務所
誕生日 1997年5月24日
年齢 24歳
身長 175cm
血液型 O型
出身地 北海道
外部リンク

坂東龍汰の生い立ちや経歴

坂東龍汰は1997年5月24日生まれの現在24歳です。

ニューヨーク生まれで3歳までニューヨークで暮らした後は北海道で育ち、18歳まで通った北海道の学校のカリキュラムに演劇があったのでその頃から演技に関わっていました。

また、高校時代は社交ダンスにも取り組んでいたほか、ニュージーランドへの留学経験もあります。

様々な経験をしていますが、卒業公演で主演を務めた後、東京から来た演出家に本格的な指導を受けたことにより、俳優を目指すようになりました。

卒業後は趣味を仕事にできないかと思い、村上虹郎さんに相談したところ、現在の事務所を勧められ、履歴書と一緒に自身の作品を添えて送ったところ、所属が決まりました。

2017年8月に俳優デビューし、オーディションを経て2018年8月放送のドラマ『花へんろ 特別編「春子の人形」〜脚本家・早坂暁がうつくしむ人〜』で初主演を果たしてから様々な作品に出演しています。

出身校・学歴

  • いずみの学校初等部卒業
  • いずみの学校中等部卒業
  • いずみの学校高等学園卒業
  • 体育の授業で社交ダンスを初めてして面白かったからという理由で、学校に社交ダンス部が設立され部員第一号になりました。

    また学校のカリキュラムに演劇があり、芝居に興味をもったことから演劇研究会にも入っています。

    高校時代にはニュージーランドに短期留学をして語学を学び、前のめりの雰囲気が現地の人たちに親しまれ学年関係なくたくさんの友達ができたことを明しています。

 

デビューのきっかけ

高校で様々なことに興味を持っていた坂東龍汰は、卒業してから趣味の絵や写真を仕事にできないかと思い、同じシュタイナー教育を受けていた村上虹郎に相談。

そこから現在の事務所を勧められ、履歴書と一緒に自作の絵や写真、クレイアニメーションの映像を添えて送ったところ、所属が決まりました。

2017年8月に俳優として脇役でデビューし、オーディションを経て2018年8月放送のドラマ『花へんろ 特別編「春子の人形」〜脚本家・早坂暁がうつくしむ人〜』で初主演で本格的に俳優デビューをしました。

坂東龍汰の父親や家族構成

坂東龍汰は母親の人柄は公表されていませんが、破天荒な性格の父親がいて、父親の仕事の関係で生まれてから3歳までニューヨークに住んでいた時期があります。

テレビやゲーム、携帯が禁止の家庭で、かつ通っていた学校はシュタイナー教育を実践する学校で、家庭と同じくテレビもゲームも携帯も禁止でした。

競争に勝つよりも興味を知ることんいウエイトを置くユニークな教育が行われていますが、NPO法人の学校なので高校卒業の資格は取得できないというシステムになっています。

そのような家庭・学校の環境で育ったので何が普通なのかわからないと語りました。

坂東龍汰の彼女は玉城ティナで結婚するの?

映画「十二人の死にたい子どもたち」、ドラマ「受験ゾンビ」で共演していて、2019年11月、文春で玉城ティナさんと非常に仲のよさそうな写真がスクープされました。

所属事務所は「交際の事実はない」と否定しましたが、本人たちは友人に付き合っていると公表しているという情報があります。
https://twitter.com/bando_ryota/status/1159456152926601216?s=20

結婚に関しては言及しておらず、2019年の文春以降熱愛報道がないので、現在の関係性は不明です。

坂東龍汰と吉川愛の関係について

2人は、4作品で共演したことがあり、2021年7月公開の映画「ハニーレモンソーダ」で共演しています。

ハニーレモンソーダの共演者はみんな仲が良くたびたびオフショットの写真がUPされていて、その中に吉川愛さんも含まれていて、仲の良さが伝わってきます。

坂東龍汰の出演代表作

  • ハニーレモンソーダ
  • ストロベリーナイト・サーガ
  • パーフェクトワールド
  • 弱虫ペダル

ハニーレモンソーダ

中学時代“石”と呼ばれていた自分を変えるため、校則の自由な高校に入学した石森羽花(吉川愛さん)がそこで出会ったのはレモン色の髪をした三浦界(ラウールさん)でした。

実は彼こそが、その高校を選んだ理由で、クールで自由奔放、基本塩対応なのに人気者の界は、なぜか自分を “石森係” と呼び、羽花の世話を焼いてくれるようになりました。

距離が近づいた二人は想いを伝え合い、幸せな毎日を送っていましたが、実は界には羽花に伝えられていない秘密が。

という地味で暗かった少女が一人の男子生徒と出会い、友人関係や人生が大きく変わるという胸キュンだけにとどまらない、青春の甘酸っぱさや葛藤も感じられる、さわやかな学園ラブストーリーです。

坂東龍汰は、みんなの盛り上げ役・瀬戸悟役を演じ、界の友人で、あゆみとは幼なじみという役柄でした。

ストロベリーナイト・サーガ

ドラマの原作は、誉田哲也の警察小説『姫川玲子シリーズ』

警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係主任・姫川玲子(二階堂ふみさん)と「姫川班」に異動してきた巡査部長・菊田和男(亀梨和也さん)が、1話完結の事件を捜査していくストーリーです。

捜査を進めるうちに「ストロベリーナイト」というキーワードが浮上するという、ミステリードラマです。

坂東龍汰は、亀有北署強行犯捜査係 警部補・北見昇役で出演しています。

東大卒で国家公務員試験一種に合格し入庁した超エリート、父親も第三方面本部長というキャリア組でしたが、実は第一話の犯人という生真面目な性格と狂気的な性格の二つの性格を演じる難しい役柄を演じました。

パーフェクトワールド

恋をあきらめた鮎川樹(松坂桃李さん)と初恋相手への恋心がよみがえる川奈つぐみ(山本美月さん)、二人の愛の物語です。

建築士の鮎川樹は、大学生の時に事故に遭ったことが原因で脊髄を損傷し下半身が不随になり、「恋愛も、好きだったバスケットボールももうしない」と心に固く決めていました。

そんなある日、高校時代の同級生・川奈つぐみと再会し、閉ざされていた樹の心が、少しずつ開かれていきます。

二人の前にはさまざまな困難が立ちはだかります。

つぐみを一途に想い続ける幼なじみ・是枝洋貴(瀬戸康史さん)と自暴自棄になっていた樹を励まし続けた恩人・長沢葵(中村ゆりさん)、突然障がい者となった息子を誰よりも心配する樹の母・文乃(麻生祐未さん)、樹との恋に反対するつぐみの父・元久(松重豊さん)。

お互いを「幸せにしたい」と思えば思うほど、二人はすれ違ってしまいますが、無限の可能性が広がる中で樹とつぐみが選ぶ未来を進んでいくラブストーリーです。

坂東龍汰は、若かりし頃の鮎川樹役を演じ、バスケットボール部のエースで爽やかな役柄でした。

弱虫ペダル

運動音痴で友人も少ないアニメ好きの高校生・小野田坂道(永瀬廉さん)は、ひょんなきっかけで高校の自転車競技部に入部することになります。

そして仲間を得た彼は、自転車選手としての意外な才能を開花させ、走ることの醍醐味や喜びに目覚め、そして初めてできた仲間のために、自分の限界や壁を越えてともに走る喜びを見いだしていくという青春スポーツ映画です。

坂東龍汰は、関西からの転校生・鳴子章吉役で、癖の強い関西弁、人情に厚く、ストレートに感情を表現する性格で「浪速のスピードマン」という異名をもつ役柄でした。

坂東龍汰はどんな人?

坂東龍汰は、身長175cm・体重58kgの24歳で、塩顔の透明感がある整った顔立ちをしています。

座右の銘は「人生一度きり」、なんでもやってみたいという興味をもつ面から自分自身のことを「自由人」と語っています。

古着屋巡りが趣味というお洒落好きで、高身長を活かしたファッションを披露しています。

板東龍汰の英語力について

ニューヨーク生まれで、ニュージーランドに留学経験がありますが、ネイティブな英語は喋れず、ジャパニーズイングリッシュだと語りました。

人柄の良さから海外の友人はたくさんいて、英語でのお芝居ができるほどではありませんが、ハリウッドのオーディションを受けたいという夢を持っています。

 

性格

  • 自由人
  • フレンドリー
  • 人懐っこい
  • 自由人だという坂東龍汰は、やってみたいと思うことが多く実行力があります。

    俳優になると決めてからは自身の貯金で東京に上京し、夢を掴みました。

    そして、全人類大好きという気持ちがあふれ出てしまい、人との距離感が近くなってしまうと語るほど、フレンドリーで人懐っこい性格です。

    SNSを見ても共演者との写真が多く投稿されていて、人柄の良さがわかります。

 

特技

  • 社交ダンス
  • ギター
  • バイオリン
  • スキー
  • スノーボード
  • クレイアニメーション制作
  • 学生時代、楽しくて始めた社交ダンスは極めて特技になっています。

    クレイアニメーションとはストップモーション・アニメーションのうち、被写体を主に粘土を材料として作成しているものです。

    卒業制作で、21分間のクレイアニメーションを作成し、ストーリー・人形制作・音楽・セット・背景の全てを一人で作成したと語りました。

趣味

坂東龍汰の出演番組

  • ドラマ
  • 映画
  • CM
  • ミュージックビデオ
  • 舞台

 

ドラマ(配信ドラマ含む)

  • セトウツミ 第1話(2017年)
  • 卒業バカメンタリー 第10話(2018年)
  • 花へんろ 特別編 「春子の人形」〜脚本家・早坂暁がうつくしむ人〜(2018年)主演・富田良介役
  • 連続ドラマW コールドケース 〜真実の扉〜 シーズン2 第8話(2018年)杉田武史役
  • ストロベリーナイト・サーガ 第1話(2019年)北見昇役
  • パーフェクトワールド(2019年)鮎川樹(高校時代)役
  • 緊急取調室 3rd SEASON 第9話・第10話(2019年)藤井卓生役
  • ドラマ甲子園 『受験ゾンビ』(2019年)深瀬玄役
  • ひとりキャンプで食って寝る 第4話・第12話(2019年)久丸役
  • シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 (2020年)伊藤健人役
  • ゴールド!(2020年)西井遼平役
  • スパイの妻(2020年・2021年)竹下文雄役
  • スポットライト 第2話(2020年)
  • 時をかけるバンド(2020年)少年役
  • 夢中さ、きみに。(2021年)目高優一役
  • Huluオリジナル『THE LIMIT』 第1話(2021年)
  • 今ここにある危機とぼくの好感度について(2021年)望月耕介役
  • にぶんのいち夫婦(2021年)樋口亮役
  • ソロモンの偽証(2021年)大出俊次役
  • 真犯人フラグ(2021年)望月鼓太朗役
  • 【真犯人フラグの概要】主人公・相良凌介は、中堅の運送会社に勤める平凡なサラリーマンで、妻・真帆と、高校生の娘・光莉、小学4年生の息子・篤斗と幸せな家庭を築いていました。

    ある日、妻と子どもたちが忽然と姿を消してしまい、何の手がかりも掴めない中、失踪が明るみに出たことで、凌介は一気に世間の注目を浴びます。

    あるSNSの投稿で、“悲劇の夫”から一転、家族を殺害した“真犯人フラグ”を立てられてしまい、凌介は、頼れる部下の助けを借り、真実を暴く戦いに挑んでいくことになるオリジナル新作ミステリーです。

    坂東龍汰は、亀田運輸の配達員・望月鼓太郎役で、凌介の自宅周辺のエリアを担当、団地の奥様方にも人気のイケメンだが、どことなく影があるという役柄を演じました。

  • この初恋はフィクションです(2021年)野島啓介役

 

映画

  • EVEN〜君に贈る歌〜(2018年6月2日)快役
  • 十二人の死にたい子どもたち(2019年1月25日)セイゴ役
  • 閉鎖病棟 -それぞれの朝-(2019年11月1日)昭八役
  • 犬鳴村(2020年2月7日)森田悠真役
  • 静かな雨(2020年2月7日)木村役
  • #ハンド全力(2020年7月31日)蔵久役
  • 弱虫ペダル(2020年8月14日)鳴子章吉役
  • スパイの妻〈劇場版〉(2020年10月16日)竹下文雄役
  • 峠 最後のサムライ(2022年公開予定)小山正太郎役
  • ハニーレモンソーダ(2021年7月9日)瀬戸悟役
  • 犬部!(2021年7月22日)田原優作役
  • フタリノセカイ(2022年1月14日)真也役

 

CM

  • ABCマート 「NIKE AIR MAX KISS MY AIRS」
  • 象印マホービン 「 南部鉄器極め羽釜 ハムエッグ丼」篇
  • 日産自動車 「デイズルークス SUPER MOM」篇
  • #コンパス【戦闘摂理解析システム】「#コンパス神」篇
  • 代々木ゼミナール 「揺れる受験生(高卒生)」篇
  • キリンレモン × 04 Limited Sazabys 「She」篇
  • キリンレモン × LiSA 「夏、あいつら。」篇
  • WealthNavi 「資産運用の新たなる夜明け」篇
  • WealthNavi「資産運用に挑む男たち」篇
  • 都道府県民共済「母は強し」篇

 

ミュージックビデオ

  • kobore 「夜を抜け出して」
  • KANA-BOON 「彷徨う日々とファンファーレ」
  • Awesome City Club 「最後の口づけの続きの口づけを」
  • Broken my toybox 「Hello Halo -ReLight-」

 

舞台

  • 岩松了プロデュースvol.3 三人姉妹はホントにモスクワに行きたがっているのか?(2018年)

真犯人フラグに出演中の坂東龍汰についてまとめました。

自由人で好奇心旺盛な性格からたくさんのことに興味を持ち、実行していくことのできる俳優です。

人懐っこさと見た目のさわやかさ、お芝居の実力で今後もさらに人気が出ることになるので、これからもたくさんの作品で活躍することを期待しましょう。